カテゴリー一覧

ダイエット中の口恋しさを楽にスル―!間食「食べる煮干し」

ろっこ ろっこ | 2017年03月10日

ダイエット中のお菓子はNG?やっぱり控える派が断然多いですよね?一口だけならとおやつを許すと、後からどっぷり罪悪感に襲われたり、食べても我慢しても結局イライラ……。でも、食事をストイックに制御するのはリバウンドの元。楽に進めるためには、ダイエット中でも食べられる間食が鍵!今回から口恋しい時や小腹を満たせるようなビューティフードをクリップしていきます!

 

 

「食べる煮干し」

今回チェックするのは、そのまま食べられる煮干し。スーパーやドラッグストアなどで普通に売っているものです。調理する必要もなく開封して手のひらにのせてスナック感覚でパクパクモグモグできる手軽さもとても楽◎!

 

 

 

 

捕食として

チョコレートやスナック菓子だと、高カロリーのうえに大した栄養価が期待できません。でも「食べる煮干し」なら、ダイエットと相性のよいタンパク質を筆頭に、健康に良いとされる成分が!カルシウムとビタミンDに関してはにぼしたったの10gで1日に摂取目安の3分の1が摂れるそうです。

 

 

  • タンパク質…にぼしは6割以上がこれ。筋肉量を増やし、脂肪燃焼しやすい身体に。
  • カルシウム…余分なエネルギーの脂肪排泄の一助や脂肪蓄積抑制。イライラ緩和。
  • 鉄分…レバーよりも豊富!牛レバーの4倍以上!!
  • ビタミンD…カルシウムやリンの吸収を良くする。免疫力もアップ。
  • EPA・DHA…中性脂肪を下げる(イコサペンタエン酸・ドコサヘキサエン酸)
  • タウリン…肝機能を向上や、疲労回復。栄養ドリンクでもよく見られる成分。

 

 

 

間食として活躍中♪

ダイエット中は時として「どうしても食べたくなる時」がありますよね?その中でも「甘いものが欲しい」とか「小腹が空いた」などいろいろありますが、にぼしは“何かを口にしたい”という口恋しい時に最適かも!!

噛みごたえもあり噛むほどに味がたのしめ、満腹中枢も刺激を受ける印象があります。また、栄養バランス的にもカロリー的にも、1日に食べる量を30g、個人的には10g×3回(午前中・午後・夕方)で設定してあるのですが、10gだけでもお口の寂しさを紛らわせるし30キロカロリーほどなので嬉しい♪

 

 

 

煮干しをダイエットに活用した芸能人

実際に間食を煮干しに置き換えることをダイエットの一環として、挑戦した芸能人もいます。全てが煮干しのおかげかどうかは不明ですが、元AKB48の内田眞由美さん(当時17歳)は番組上で煮干しをよく噛んで食べ、約4カ月で-5キロ。体脂肪は-6.3%減少させたといいます。

 

 

デビュー当時はふっくらかわいかった長澤まさみさん。今ではすっかり美脚ボディな女優さんですが、日々の食生活を気遣っているその中に、おやつリストの中に煮干しという情報をキャッチしています。

 

 

 

 

最後に

「食べる煮干し」は特別な準備も不要で手軽に食べらるのが嬉しいものです。ただ「食べれば必ず痩せる」というマジカルフードではなく、食べすぎればもちろん太ります。またダイエットとして煮干しを活用するならよく噛み、摂取量を守ることが大切です。

 

 

いかがですか?いつも間食として食べていたスナックやチョコレート、キャンディなどを煮干しにシフト。これだけでもかなりのカロリーオフと栄養バランスの調整が実現する予感!「食べる煮干し」をダイエット中を楽に楽しくする間食①にクリップしてみたいと思います♪

 

 

関連記事