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どうする下の子!?登園仕度の忙しい朝に「コロコロおにぎり」

ろっこ ろっこ | 2017年03月05日

春から上の子が幼稚園生になるママは不安がいっぱい。「スムーズにお着替えできるかな?」「嫌がって泣いたらどうしよう」と、最初はハラハラするものです。特に下に1歳~2歳くらいの小さい子がいるとなおさらドキドキ!登園準備に集中してしまうので、下の子の面倒を見ていられないのが現実です。そんな時間をちょっぴり楽にしてくれる朝ご飯が「コロコロおにぎり」は、。下の子が自分で食べていてくれると助かるんですよね。

 

食べさせる時間、大丈夫?

幼稚園に入園する前は、おでかけの出発時間がわりとゆるめだったったはず。慌てることはあっても、5分~10分のズレは仕方がないと思えていたのではないでしょうか。

入園すると毎日同じ時間までに子どもの朝ご飯、身支度を終わらせなければなりません。さらに慣れない園生活で子どもの気持ちが不安定だと、朝の時間はあっという間。下の子のご飯に付き添ってあげる暇がなくなるかもしれません。

 

 

 

自分が早く起きても……

登園準備の朝は自分だけが早起きして努力しても、結局バタバタします。自分のメイクや着替え、幼稚園の持ち物準備まではできたとしても、下の子がいるママは一定の時間に子どものお世話が集中しがちだからです。

 

■同じ時間帯に同時に行わなければならない……

  • 登園する上の子の身支度(着替えや歯磨き)
  • 上の子の朝ご飯
  • 下の子の朝ご飯
  • 下の子のオムツ替えやお着替え

 

そんな状態で、もし上の子が「行きたくない!制服に着替えるの嫌!」と荒れだしたら、メンタルケアに時間がとられ、下の子どころではなくなってしまいます……。

 

 

 

下の子は自分で食べてもらいたい!!

それまで下の子の食事はママがスプーンで食べさせてあげていた家も、できなくなる可能性は大!そんな時には小さい子が自分で手づかみで食べられる「コロコロおにぎり」が便利です。

 

 

作り方は簡単。ラップにお好みのお米を乗せて、小さく丸めるだけ!

 

 

サイズは子どもの月齢や好みによって、ママが決めて♪参考までに、1才くらいだったらビー玉サイズやスーパーボール、2才以上ならピンポン球くらいでも大丈夫。

 

 

数作るのは手間かもしれませんが、朝ママが先に起きた時点で済ませてラップをかけてしまえば後は出すだけ!子どもたちが起きてからは上の子に時間を費やすことができます。白いお米と塩味だけで可哀想なら、海苔をつけてミニおにぎりに仕上げても◎お米だけで飽きるようなら、手づかみで食べられるニンジンやブロッコリーを転がしてもよいですね。

 

 

 

とにかく自分で食べてほしい!

年長男児、2才男児、1才女児と、3人の子に追われていた当時の私は栄養バランスは二の次。座って自分で食べていてくれることが最優先だったので、パンとお米の炭水化物×炭水化物ですが、見た目だけ楽しく配置してあげたこともありました。

 

パンの耳は食べやすくスティック状にカットして“ヒゲ”がわりに。コロコロにぎりに乗りを乗せて目玉に、ジャムを塗ったパンを鼻に見立て、残りのパンを口元として並べたら……。

青いお皿に盛りつけたら出っ歯のドラえもん風(笑)

 

 

お皿は黄色、コロコロおにぎりに鮭フレークを乗せてリボンにみたてれば、ほんのり出っ歯のドラミチャン風(笑)

 

 

実際、長男が幼稚園年長の時に下には1才2才の年子がいたのですが、自分で手づかみで食べてくれていて助かりましたよ!

 

 

 

一気に作れる時短便利グッズ!

ころころおにぎりは、ある意味時短レシピとして活躍していたことは確かです。でも、自分の手で小さいものを数作るのはそこそこ時間がかかります。そんな当時の私が見たら絶対に買っていたはずの便利グッズが今はたくさん出回っているんですね。

 

お米を入れて振るだけで、一度にたくさんのひとくちおにぎりだできちゃう型、欲しかったな~。

 

 

ギュッと詰めるだけで、ころんとした一口おにぎりがあっという間にできちゃう型、あればさらに時短になっただったろうな~。

 

 

上の子が入園を控えた今、“ころころおにぎり作戦”でしばらくしのごうと思ったママは要チェックですよ!しかも幼稚園や保育園がお弁当の日にも活躍するので損はないはず♪

 

 

 

最後に

幼稚園に入園して間もなくは、毎朝、母も子どももソワソワするはずです。でも母までバタバタしてしまったら、新しい生活に不安いっぱいの上の子にも影響するかもしれませんよね。朝からおおらかな安心感でたっぷり包んであげて、送りだしてあげたいのが本音―。

朝から“ころころおにぎり”は、下の子にとってもちょっとしたママ離れのきっかけ。せめて上の子が幼稚園に慣れ、ママもその生活サイクルに馴染むまでは良いかもしれませんよ♪

 

 

 

 

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