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子どもが喜ぶ!簡単手抜きランチ「鮭フレークチャーハン」が楽!

ろっこ ろっこ | 2017年03月17日

春休み、夏休み、冬休みなど連休中、お昼ご飯にいるのが母と子どもだけの機会、多いですよね?「作るの面倒だな」と思いながらも、お金がかかるから外食を避けたいものです。今回はそんな時におすすめの簡単・節約・時短レシピのご紹介!使うのはおにぎりなどに使う鮭フレーク!あとはマヨネーズだけなので冷蔵庫の常備率が高い材料!子どもにも人気があり作り方もシンプルですよ。

 

準備するもの

メイン材料となるのは「鮭フレーク」とお米。作るのは「鮭フレークチャーハン」なので、お米は炊きたてでなく余ったお米でも冷凍米でもOK!たったこれだけでママと子どもたちのお昼ご飯ができるので、予算にしたらかなり安いはず!

 

 

時間もお金も元気もない際のピンチ料理ですが、「鮭フレーク」開封後の賞味期限が気になる場合でも“使い切りメニュー”として活躍しますよ。

 

 

 

作り方は超簡単!

1.熱したフライパンにマヨネーズと鮭フレークを和えながら広げます。

(あらかじめお米にマヨネーズを和えておく方法もGOOD)

2.お米を入れて、1が均等になるように混ぜ、お好みで塩コショウで完成!

 

 

3.あまりにも簡単すぎるので、せめて海苔を刻んで盛りつけてあげてもOK!

 

 

 

 

気力があるなら+の材料も

「鮭フレークチャーハン」は、ママが「今日は料理したくない!」という母子ランチにおすすめのメニューです(笑)その他具材は一切使わないのが楽ですが、「子どもに申し訳ない」とか「もう少し栄養バランスを」と、気兼ねしてしまうママもいますよね?もしお料理に1ステップ2ステップ加算されてもOKなら、その他の具材を追加しても美味しいですよ!

 

■枝豆

豚肉やウナギに含まれているイメージの強いビタミンB1。枝豆にあるので、「鮭チャーハン」に加えたら栄養バランスがあがる気がします♪色どりも緑が入ることでより映え、枝豆大好きな子どもが多いので好評のはず。ちなみに枝豆を加える場合は、ついでに“夜の分”もはけて盛りつけラップしてしまうのが楽をするコツです!

 

 

 

■溶きたまご

チャーハンをパラパラに作る裏技としてしられる溶きたまご。お米を入れる前にボウルで溶き卵を絡めて、鶏ガラスープの素で少々味付け。それから作ると、より美味しさもUPするかも!ひと手間がNGでなければ卵はアミノ酸スコア満点食材とも言われるので栄養バランスも上がりますよね!(とりすぎは注意)

 

 

 

■チーズ

特にカロリーアップが気にならなければ、パルメザンチーズを加えると洋風な仕上がりになります。焼きながら加えるでも、完成した後、海苔のかわりに乗せるでもお好みで♪

 

 

 

 

最後に

「鮭フレーク」とマヨネーズだけの超簡単料理ですが、実はマヨネーズの力はチャーハンとの相性バッチリ!マヨネーズって、チャーハンをパラッと仕上げる裏技的な役割も果たすそうです。卵黄と乳化された植物油がコーディングされることで、卵を使ったパラパラチャーハンの技が簡単に!?

 

いかがでしたか?材料費も時間もとっても楽な「鮭フレークチャーハン」。春休み、夏休み、冬休みなどの母子ランチにお試ししててくださいね!!

 

 

 

 

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