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高級チョコレートで義理チョコ返し!上手なチョイスとNG例

ろっこ ろっこ | 2017年03月11日

今どき女子のホワイトデーニーズは、「量より質」が主流♡たくさん食べられなくてもいいから、自分では買えない高級チョコレートが喜ばれるようです。今回は「高級チョコレート」を義理チョコ返しに使う時のヒントをピックアップ!実際にネームバリューのあるチョコレートブランド商品も例にあげてご紹介。夫の義理チョコ返し対策のヒントになれば幸いです♪

 

 

バレンタインとのバランスが重要!

女性の心をわしづかみにする高級チョコレートですが、いくら美味しくてもセレブなチョコレートブランドでも、義理チョコ返に高すぎるギフトはNG!“義理チョコ”には最低限の“義理チョコ返しマナー”があるようです。

重要なのはバレンタインギフトにもらった価格帯を把握!お返しの価格が2倍3倍を求められていたのは遠い昔のことで、今は価格帯が1.3~高くても1.5倍以内。職場の雰囲気によっては同等くらいでも大丈夫なので見極めを。

 

 

女子社員全員の“合同”としてもらった場合も、計算が必要。詰め合わせを「みなさんでどうぞ」で返すのも有りですが、休憩室で食べられるような職場環境でない場合は、1人1人に渡すことになりますよね?

 

  • 1人の女子社員から1.000円程度でもらった→1.000円~1.500円以内
  • 2人の女子社員から1.500円程度でもらった→2.250円以内・各自に渡すなら単価1.125円以内
  • 2人の女子社員から1.000円程度でもらった→1.500円以内・各自に渡すなら単価750円以内
  • 3人の女子社員から1.000円程度でもらった→1.500円以内・各自に渡すなら単価500円以内
  • 5人の女子社員から1.500円程度でもらった→2.250円以内・各自に渡すなら単価450円以内

 

 

 

高すぎるとこんな目に……

義理チョコ返しが高すぎる男性は、逆に評価を下げてしまうこともありますよね?特に既婚者が贈るホワイトデーならなおさら。喜ばせるつもりが、遠慮や敬遠、警戒!?なんてことにもなりかねません(笑)旦那さんがギフト選びで暴走していたらやさしくセーブしてあげましょう♪

 

■高すぎる義理チョコ返しに女子は思うかも……

  • 「ただの義理バレンタインだったのに、勘違いされていたら怖い……」
  • 「自分も結婚しているから、変な噂が立つと困るな……」
  • 「毎日節約してるの知っているだけに申し訳ない」
  • 「もしかして割り切った関係を交渉されているの!?」
  • 「好みの上司だったから、ドキドキして期待しちゃった♡」

 

 

 

 

高級チョコレートを上手に選ぶ!

高すぎると引かれ、間が悪ければトラブルにもつながりかねないホワイトデー(笑)かといって安すぎると「せこい男」と思われてしまう……。ホワイトデーって、そのさじ加減が難しいですよね。既婚男性の中には「面倒だからバレンタインの義理チョコ廃止してほしい」という意見もあるようです。

おそらくそんな男性がホワイトデ―のギフト選びを妻に丸投げするのでしょう…。そんな時は高級チョコレートを予算内で選ぶという妻ならではの義理チョコ返し術!?

 

■対1人へのギフトに(予算1.000円強)

700円くらいのバレンタインをもらっていたとしたら、お返しが1.000円ちょっとでも妥当の範囲。高級チョコレートのイメージで断トツの知名度を誇るのは「ゴディバ(GODIVA)」。サイズがコンパクトなら義理でも「素敵な気遣い」として納めてもらえるから使いやすいですよ!

ホワイトデー限定のミニハート缶は1.080円(価格は記事執筆時)。トリュフミルク2粒とストロベリーショートケーキをいめーじしたガナッシュトリュフ3粒の5粒入。ラッピング缶も可愛いのでホワイトデーにぴったりですね!

 

 

ホワイトデー数量限定の「エクレール ダム―ル アソーメント」4粒」は1.296円(価格は記事執筆時)。女性に嬉しいほどほどの量と上質感、可愛らしい見た目が、大人男子の義理チョコ返しを演出。

 

 

いずれも送料は2.000円以上購入で無料のところも!!ギフト対象者が2人であれば好都合なスイーツですね。もし用意する個数が1つであれば、妻が自分に“ご褒美”として買うのもHAPPYですよ♪

 

 

■「みなさんでどうぞ」のお返しは「ガレー(Galler)」のミニバー!

「ガレー(Galler)」は1995年ベルギー王室御用達認定されたチョコレートブランド。一口で食べられるサイズ感がチョコレートの魅力をより堪能できるとの設計なので、わりと小さい商品が多いようです。女性でも食べやすく、最高級品質というお墨付きスイーツはホワイトデーギフトにも選びやすい!

 

2人~6人までの「みなさんでご一緒にギフト」に使えるのがミニバーの12本入の2.268円(価格は記事執筆時)。通常配送なら送料無料のところもあるので

 

 

かなり複数の女子社員から合同バレンタインとなる職場環境の人はお返しが大変。大所帯の「みなさんでどうぞ」のホワイトデーにおすすめなのが24本セットミニバー11種24本入の3.780円(価格は記事執筆時)。推奨は6人~12人ていどですが、最大24人までOKですよ♪

 

 

 

 

■2~3人合同での義理チョコ返しに「レオニダス」

「レオニダス(Leonidas)」もベルギー王室御用達ブランド。ベルギー国内で非常に人気で、そのた高級チョコレートと比べると、価格帯のセレブ感よりも、上質感の高いブランドチョコのようです。「ナポリタンアソートチョコレート」はミルク、6種類のチョコレートが合計18枚入で2.120円(価格は記事執筆時)。送料は相場で600円が目安なので予算としては約2.700円。サイトによってはラッピング無料サービスや5.000円以上購入すれば送料無料になるショップも。

女性社員が2人ならチョコレートは1人9枚ずつ、3人なら6枚ずつ。「休憩中に食べてくださいね」という義理チョコ返しができますよね!

 

 

 

 

最後に

いかがでしたか?女性からも男性からも本命チョコレベルの「ゴディバ」。でも高級チョコレートブランドでも、“義理チョコOK価格”や、シェアギフトと考えたら買いやすく贈りやすい商品もありそうなので、探してみてはいかがでしょう。

 

ちなみに、日本で高級チョコレートとして不動の認知度を誇るのは「ゴディバ」ですが、最近グイグイ人気をあげているのが「ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)」。2017年1月には「マツコの知らない世界」でもこのブランドのチョコが紹介されていました。

 

 

“得意先の奥さまにホワイトデー”といった条件など、価格帯の背伸びが必要な時には「ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)」も有り。洗練されたチョコレートが仕事のセンスの良さをアピールしてくれるかもしれませんね。

 

 

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