カテゴリー一覧

春になると気になる!習い事コト始め~バレエ編~

あじさわ あじさわ | 2017年04月01日

女の子に人気の習い事…いろいろありますが、中でも特に母にとっても永遠の憧れと言えるバレエ。親御さんがバレエ教室の経験者である場合にはある程度の知識を持ってお教室を選ぶことができますが、バレエ教室の経験がない親御さんにとっては右も左もわからない世界ですよね。(私自身が少し前までそうでした!)本記事では安心してお教室選びができるようなポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね♪

習い事の始め時 ~春?

 

入園や入学など、春は年度の節目と重なり、習い事も新たに始めたい季節のひとつと言えますよね。

 

 

特に女の子に人気の習い事のひとつにバレエがあります。

 

男の子もバレエ

 

最近では2014年のローザンヌ国際バレエコンクールではスカラシップ賞を受賞し大きな話題を呼んだ、二山 治雄さんが記憶に新しいですよね。男の子にとってもダンスの基礎となるのはやはりバレエですので、習っておくメリットたっぷりの習い事、それがバレエです。

 

 

男性バレエダンサーは少ないこともあり、男の子はお月謝も半額など優遇が受けられるお教室が多いのもバレエ教室の特徴です。

 

まずはこれだけ!バレエ教室選びのポイント☆

 

バレエ教室を選ぶのにまだまだ時間を掛けられる場合、そうでもなく急いでいる場合などそれぞれかと思いますが、重要となる点はまず5点です。

 

  1. 発表会を見る
  2. 体験や見学に行ってみる
  3. 発表会の頻度や費用など気になることを聞き、明快な回答が得られるかどうか確認する
  4. トゥシューズを履き始める時期の目安を確認する
  5. 発表会参加などがネックとなり、どうしても敷居の高さが気になる場合にはカルチャーセンターを利用してみる

 

以下では詳細を書き進めていきますが、お教室選びにまだ時間を掛けられる場合、そうでない場合などご事情に合わせて参考になさってくださいね。

 

教室選びにまだ時間を掛けられる場合、まずは見学・無料体験は必須ですが、もしその前にまだ余裕がある場合には「発表会」を見ておくと教室の雰囲気やご自分のご家庭やお子さんが馴染める雰囲気かどうかをつかみやすいです。

 

クラシックバレエ?モダンバレエ?

 

発表会を見てみますと、クラシックバレエ(古典バレエを正しく継承し上演する)のお教室なのか、モダンバレエ(現代的な創作バレエ)のお教室なのかも見極めることができます。

 

どちらがよいかはお子さんの相性や何を目指したいかの部分もあると思いますので、やはり入会や見学の前に発表会を見ておくことができるとベストです。

 

…といっても、お教室選びにあまり時間が掛けられない!というケースもあるかと思いますので、以下で詳しく書いていきます。

 

教室選びにあまり時間を掛けられない場合

 

複数の教室の体験レッスンを受け、よく検討されることをおすすめします。

気になる発表会の費用や頻度(年に一回、二~三年に一回、等)はしっかり教師に尋ねるとはっきり教えてもらえますので、言葉をにごすことなく明快に回答してもらえる教室を選ぶことも大切なポイントです。

 

トゥシューズを早く履ける教室はいい教室?

 

少し前まではトゥシューズを早く履ける教室こそが良い教室というように思われていたこともありましたが、現在の日本では10歳前後に履くタイミングが訪れるお教室が多いようです。

 

トゥシューズを履くタイミングは一人ひとりの技術だけでなく、骨格なども見てOKが出るタイミングは異なります。一人ひとりをしっかり見て考えてもらえる教師がいるお教室ほど、その傾向は強いです。

 

このように一人ひとりの技術と骨格を見て、トゥシューズを履く時期をしっかり判断してもらえるバレエ教室を選ぶことをおすすめします。

 

 

 

ちなみに海外では12歳以降が一般的という話もあり、お国によっても違うようです。ぜひこの点もしっかりお尋ねになってみると先生のお考えもわかりますので、納得の上で始められるとよいでしょう。

 

敷居の高さが気になってしまう!そんな場合…

 

まずは、カルチャーセンターを利用するのも一つの方法です。

受講の更新は数ヶ月単位で一区切りとなりますので、やはり発表会もあるような教室に移りたいと思えるかどうか、など、親子でバレエの世界の覗きつつ、考えることができると思います。

 

カルチャーセンターの講師はたいていご自身のバレエ教室を主宰していたり、バレエ教室に所属していたりしますので、カルチャーセンターだからどこでもいいということではなく、講師の先生の所属をインターネット等で調べた上で、選ぶことができればベストです。

 

バレエ・デビュー♪

 

いかがでしたか。

ご家庭ごとに目指すところが大きく異なるのもバレエの特徴のひとつですが、お子さんやご家庭のニーズに合わせて上手にお教室を選ぶことができると親子でハッピーですよね。

 

 

 

バレエはすべてのダンスの基礎とも言えますので、ご家庭に合うお教室を探してみてくださいね。

 

関連記事