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春になると気になる!習い事コト始め~ピアノ・音楽教室編~

あじさわ あじさわ | 2017年04月03日

習い事で何かと話題になる音楽教室。東大生が幼少期や学童期にやっていた習い事として何かと取り上げられる習い事のひとつにピアノがありますよね。将来はプロの音楽家として…となると既に3歳にはピアノを始めているご家庭もありますが、将来的に長い目で見て楽しみながら音楽に親しみ続けてもらえたら…☆と思って始め時がいつか悩むこともありますよね。本記事では音楽教室とピアノ教室の選び方などを中心にご紹介します。

 

ピアノや音楽を習うメリット

 

音楽と言えば、まず思い浮かぶのがピアノかもしれません。

 

 

 

ピアノにかかわらず、特に耳の力(聴覚)が大きく伸びる幼少期に何らかの形で音楽とかかわるということは成長の上で非常に有効と言われています。

 

ピアノ教室にする?音楽教室にする?

 

将来的にピアノを習いたい場合、3歳からピアノを習う他に、ヤマハカワイなどの音楽教室へ通った後に楽器店内のピアノ教室や個人ピアノ教室に切り替えて習い始める時期を探る方法があります。

 

音楽教室のメリット

 

個人のピアノ教室にも大手の音楽教室にもそれぞれのメリットがありますので、ご家庭に合う教室を選びたいですね。

 

  1. 歌やリトミック、音楽に合わせて絵などのストーリーを楽しむことなど、音楽を心と体でまるごと楽しむことができる
  2. グループレッスンなので、お友だちの良さを実感できたり、集団での演奏を楽しむことができる
  3. エレクトーンのレッスンを受けることができ、簡単な打楽器や作曲も経験させてもらえる
  4. 幼児期は親子で受講できるコースも受講可能(ヤマハなど)
  5. 小学校入学頃にどの楽器を習いたいか、お世話になりたい教室イメージがまだつかめていない場合にはその猶予期間としても有意義に過ごすことができる
  6. 指導教師との相性等で比較的気軽に先生を変更することも可能

 

音楽教室のデメリット

 

  1. グループレッスンなので、そのグループのメンバー次第で雰囲気がだいぶ異なる。
  2. 親子で受講する場合、よそのお子さんがいろいろな意味で気になってしまい、自分のお子さんと比較して悩んでしまうことも
  3. 楽器はエレクトーンとなり、ピアノのグループレッスンは無い

 

ピアノ教室の選び方

 

先生によっても本当にさまざまで、発表会の頻度、コンクール参加の頻度などお教室によって異なります。

また大手の音楽教室とは異なり、個人ピアノ教室の先生の場合は簡単に指導講師を変更することはできませんので、入会前に十分な検討をしておくと安心です。

一方で、個人ピアノ教室の方が比較的割安なことが多いのもメリットと言えます。

 

 

レッスンの内容に関しても、ピアノだけでなくお歌を歌うのが上手な先生は小さい幼少期のお子さんが習う場合には音感教育としてもよいものです。体験や見学の際にはぜひチェックしてみるとよいでしょう。

 

ゆくゆくはコンクールに参加したいのか、発表会が年に一回程度であればいい、等、ご家庭によって考え方はさまざまですので、どのようにするのがお子さんやご家庭に合うかどうかも予め考えておかれるとよいですよ。

 

幼い子どもは指の力が弱いのでエレクトーンがよい、と説明する音楽教室もありますが、私の子どもも私自身も年少~年中頃には十分ピアノを弾くことができていましたので、そのあたりも見学や体験等で多くの先生にお会いして納得のいく説明をしてもらえる先生にお世話になりながらピアノ等の楽器を始める時期を決めていくことをおすすめします。

 

音楽は楽しい♪

 

ピアノに限らず、長い将来を見据えた際に「人生の中に音楽がある」ってとても素敵なことですよね。

 

 

音楽教室はまずは楽器の選択はさておき、心も体も音楽を楽しむことができる、そんなメリットがあります。

一方、個人のピアノ教室でも集団(数名)でのリトミックや基礎的な音感教育に加えて楽しく歌うことに力を入れている先生も多くいらっしゃいますので、お子さんやご家庭に合う教室を上手に選んでくださいね♪

 

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