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上履き洗いが面倒!ママを助ける「電動シューズブラシ」が楽♪

ろっこ ろっこ | 2017年04月05日

子どもが幼稚園・保育園に入園すると、金曜日に上履きを持ち帰ってきます。それまでの生活サイクルになかった“毎週末の上履き洗い”がはじまるのです!しかも小学生の上履き汚れはびっくりするほどディープ(涙)子どもの人数が多ければ洗浄ノルマは人数×2となるので、本気で嫌気がさし、ズボラママは靴洗いをスルーしちゃう週もあるかも……。今回は、面倒なゴシゴシ作業を電動ブラシで楽にしてくれる嬉しいアイテムのご紹介!

 

ソニックスクラバー電動シューズブラシ

今回紹介する電動シューズブラシは、実際に購入して使った「ソニックスクラバー電動シューズブラシ」。単3電池4個でブラシが動く、防水タイプです。

 

 

操作方法も簡単でボタンを押すと動きます。ボタンは押しながら上にスライドさせると固定され、押しっぱなしにしなくてもブラシは回転。指が疲れるなんて心配も無用です!

 

 

実際に使ってみた便利ポイントをご紹介していきますね!

 

 

ゴシゴシの苦労から解放♪

尋常でないほど汚い長男の上履き。基本的に自分で洗わせるのですが、「どうやったらこんなに汚せるんだろう……」と感心するほどのレベルなので、母の仕上げ洗いは必須。毎週ゴシゴシ擦るのが大変です。

でも、電動シューズブラシの回転は毎分8.000回との高速回転。手作業よりもはるかに労力も少なく、時短で汚れを落とすことができます。

 

 

個人的なことですが、子どもが3人いるので洗浄する上履きは3足(6個)。洗い終わった時はいつも手が疲れてしまうので、これは快適♪しかも「ソニックスクラバー電動シューズブラシ」なら長男が自分でキレイに洗ってくれるので、今度こそ母が息子に丸投げできる予感(笑)

 

いつも手作業では落とし切れなかった小学生長男の恐ろしく汚い上履き(上画像)。腕が疲れることなくキレイになりましたよ(下画像)!

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2種のブラシ!内側用も嬉しい!

ブラシは2種類ついていて、ひとつは靴の外側や底部分を洗う硬めのブラシ。手で擦る以上にパワフルに洗浄できる印象です。

 

 

もうひとつは内側用のソフトブラシ。角度のついたネックにドーム型の回転ブラシ。靴の内側を洗うのの最適です!手作業では届きにくいところが高速回転で洗浄できるのが嬉しい!

 

 

特に幼児サイズの上履きは中が小さくて、つま先部分は大人の手は届きにくいですよね?洗いずらいストレスを掻き消すように、ガンガン洗えるのは感動!

 

 

 

洗浄“気力”が維持できる(笑)

手作業だと、最初は頑張っていても、数を洗っているうちに気力が萎えてきてしまいます。我が家は子どもが3人いるので、最後の6個目になると「サッと落ちていればいっかな?」と……。ようは手抜きですよね(笑)

 

でも「ソニックスクラバー電動シューズブラシ」は持っているだけ!重さは電池込みで約200gとなので疲れず、気になるのは振動くらいですがすぐ慣れます。全く苦もなく、最後まで洗いきることができます!「見えないし、まぁ~いっか!?」と思いがちな靴裏までしっかり洗う気力を維持できるのも嬉しいですよ。

 

 

 

 

手荒れが気になる人にも

水と洗剤を使って、タワシやブラシでのゴシゴシ作業は、手荒れが気になる人には恐怖そのもの。ゴム手袋が欠かせません。「ソニックスクラバー電動シューズブラシ」は手で直接洗うことはないので、手袋をつけたとしても逆効き手だけ。

防水タイプなので水流しをしながらの使用もOK!流す作業も素手を使わずに済むので安心です。手荒れがひどくい人にも強い味方となってくれるはずですよ。

 

 

 

 

最後に

今回は上履き洗いのレポートとして紹介しましたが、ママの靴洗い作業って外靴もあるんですよね。上履き外履きを合わせて考えると、子どもが2人~3人だとしたら1週間で4足(8個)~6足(12個)。たまに自分や夫の靴をカウントすると、気が遠くなるほどの数の靴を洗っているはずです。ついつい腰が重くなって、自分や夫の分は後回しにし続けているなんて人も多いかもしれませんね。

ソニックスクラバー電動シューズブラシ」は靴を洗う気力を奮い立たせてくれる効果も期待できるので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!とにかく便利ですよ♪

 

 

 

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