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果物アスレチック♪「はままつ フルーツパーク時之栖」/静岡

ろっこ ろっこ | 2017年04月13日

静岡県の浜名湖周辺の子連れ旅行なら遊園地「浜名湖 パルパル」が人気です。でも宿泊前後にでも寄る価値ありなのが「はままつフルーツパーク時之栖」。フルーツ狩りやセグウェイと聞くと、「ちょっと大きい子向き?」とスルーしてしまいそうですが、ここの遊具は果物がモチーフのアスレチックでとってもキュート!いっぱい遊べるのに未就学児は入場料無料なのでおすすめですよ。

 

はままつ フルーツパーク 時之栖

「はままつ フルーツパーク 時之栖」は、旬の味覚狩りや地ビールにワイナリー、デザートバイキングといったグルメに冬季にはイルミネーション。東京ドーム9個分という広大な敷地でいろいろなレジャーが楽しめるフルーツモチーフのレジャー施設です。

 

  • 住所:〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町4263-1
  • 時間:9:00~18:00(果樹園ゾーンは17:00まで)
  • 駐車場:800台(無料)
  • 入園料:大人・高校生700円、小中学生350円、未就学児無料

 

 

今回は一日中遊び尽くせるお楽しみの中から、実際に子連れで午前中いっぱい楽しんだ「アクティビティ」に焦点をあてたレポートです。

 

 

可愛いすぎる!「フルーツオーケストラ」

 

園内には果物をモチーフとしたアスレチックゾーンがあります。「フルーツオーケストラ」といって、遊具がカラフルで果物みたい♡パイナップルの塔が目印で、「こんなのはじめて♪」と大人もワクワクしてきますよ!

 

バナナのアーケードをくぐるように滑りぬけるターザンロープ(バナナレールウェイ)。子どもも思わず「ウッキー!」。ゲーム好きの子どもならドンキーコングさながらのアトラクションに「ウホーホ~♪」(笑)

 

 

リンゴ型ドームから、まるで剥けた皮のように伸びるすべり台。ちょっぴりメルヘンの世界みたい!

 

 

柿のブランコは、柿型のドーム内にたくさん吊るされています。

 

 

乗ってブラブラ揺れるも楽しい!小さい子の中には戦ってパンチ!?なんて遊びで興奮(笑)

 

 

ちなみに我が子に大人気だったのは、「スイカのすべり台」。スイカとキーボードがモチーフの長いすべり台なのですが、斜面が波打っているのでだんだかリズムを刻むように滑れて楽しい!!

 

 

ほか、オレンジのようなジャングルジムやネットのトンネル、蜘蛛の巣ネットなどアスレチック遊具も広がっています。メロンモチーフの回転式ジャングルジムは大人気で、子どもが乗り、大人たちが一生懸命回す光景で賑わっていました。

 

 

 

ふわふわマット

「フルーツオーケストラ」のすぐ横に、白いお山のトランポリン「ふわふわマット」があります。アスレチックは無料なのですが、ふわふわマットは200円と有料。対象も3才~12才までで6才までは要保護者付添。

 

 

子ども達が大好きな遊具なので、有料でもけっこう人気です♪

 

 

その他

 

他、楽しんだのはローラースケート(有料)と、小さい子どもが乗れるバッテリーカー(有料)。バッテリーカーの方は現在公式HPで確認できていないので気になる人は要問い合わせで。

 

 

現在公式サイトに紹介されているのは、大型のエア遊具(1日すべり放題500円・1才以上10才未満)、おもしろ自転車(15分300円)。

 

 

入園料とは別途有料となる「ふわふわマット」や「おもしろ自転車」などで遊ばなくても、「フルーツオーケストラ」だけでも充分遊べるので、お財布と時間と相談して行動プランを練ってみてくださいね!

 

最後に

「はままつ フルーツパーク時之栖」でのお楽しみは、昼の部の噴水ショーや、そのエリアに登場した動いて吠える恐竜なども見所のひとつ。また期間限定でイルミネーションも楽しめるといいます。静岡県浜松市へのレジャーや、またそのエリアを経由する旅行をするなら、「はままつ フルーツパーク時之栖」はおすすめですよ!

 

 

「フルーツオーケストラ」は入園すれば遊べる施設にもかかわらず、未就学児まで無料というのは子連れファミリーにとって魅力!チェックしないと損かもしれませんよ♪

 

 

 

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