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1年生でも楽に使える折りたたみ傘!手開きでも簡単!選び方等

ろっこ ろっこ | 2017年04月23日

一昔前の折りたたみ傘は、子どもには開閉が難しかったですよね。学校置き傘も「折りたたむ方法や使い方を教えるのが面倒……」なんて人も多かったのではないでしょうか(笑)でも、近年主流になっている簡単開閉タイプなら楽!ボタンプッシュだけの自動開閉ではなく手開きでも、入学したばかりの1年生にも簡単に使えてとっても便利なので、ジュニア仕様の商品を梅雨前にチェックしておくと楽ですよ!

 

ワンタッチの折りたたみ傘

これまでの折りたたみ傘は、折り曲がって収納されている骨をポキポキ伸ばしてから広げるという仕組み。これが子どもには難しいらしく、不器用さんだとイライラ。「やり方わからない」と不機嫌になる子もいます。

 

小学校入学間もない1年生におすすめなのが、ポキポキ伸ばす部分がワンタッチ動作に連動して一斉に開く商品。最新の折りたたみ傘の中にはボタンを押すだけで自動開閉するものもありますが、勢いよく開くことを懸念されてか、子供用で自動開閉はあまり見受けられません。でも手開きタイプでも充分楽ですよ!

 

 

 

 

選び方のポイント

ワンタッチ式でも自動開閉ではなく指で押し広げるタイプなら、指が挟みにくい仕様が配慮が大事。不器用で力を入れ過ぎると指を怪我してしまいますから、カバー等が付いていると安心です!開閉が重くなく動きがスムーズなのもチェックです。

 

 

雨の日は視界が悪くなるので、できるだけ目立つ色が安全。

 

 

黄色を嫌がる男の子には、反射テープ付にするだけでも安全度が違うはずです。暗いところでも分かりやすい反射テープがあれば、ブルーやグリーンなど選んでもよいかもしれません。

 

 

学校の置き傘にするものなので、名前を付けは必須。ジュニア向けに作られている折りたたみ傘ならあらかじめ名前記入用のアイテムがついているので楽です。

 

 

急な雨で使った次の日にはまた学校に持っていきたいので、ランドセルにすっぽり入るサイズだと便利です!もちろん収納ポーチは必須。

 

折りたたみ傘は、きちんとたたまないと袋にいれずらいですよね?これが上手にできない子には、収納が楽なマチのあるポーチだと嬉しいです。

 

 

ただでさえランドセルが重いので、持ち運びを考えても、なるべく軽い方が子どもは楽です。超軽量で200gという商品もありますね!

 

 

 

 

 最後に

大人になり車生活にすっかり慣れ、折りたたみ傘を使う機会がなくなったママだと、「骨をポキポキやる面倒なもの…」という古い記憶しかないかもしれません。子どもが学校に入ってはじめて、今の折りたたみ傘って開閉が楽になったことを知ったという人も、意外といるんですよね。

小学校では置き傘を習慣づけられているところも多いので、入学したばかりの子どもでも楽に使える傘を選んであげたいものです。サイズや仕様など、お気に入りを探してみてくださいね!

 

 

 

 

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