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大きめの靴は絶対ダメ!正しい靴で「足育」しよう

りょこ りょこ | 2017年05月18日

子どもの足ってすぐに大きくなりますよね。「足が痛い」と言いだしたからよく見たら上履きの中で足がぎゅうぎゅうになっていた、なんてこともあるのではないでしょうか。いちいち買い換えるのが面倒だし、大は小を兼ねる…と大きい靴を履かせたくなりますが、大きい靴にも危険がいっぱいなんです。成長過程の足のための、正しい靴選びをご紹介します!

子どもの足はすぐ大きくなるけど…

 

 

大人の靴は大事に使えば数年履けますが、年に何度も買い換えなければならない小さな子の靴。

「すぐ大きくなってもったいないから少し大きめの靴でいいでしょう」と言いたくなりますが、ちょっと待ってください!

 

ママはぜひパパの靴を履いて歩いてみてください。

本来のサイズより何センチも大きい靴だとうまく歩けませんよね。

子どもでもそれは同じで、大きい靴で無理をして歩いているとうまく歩けないので捻挫しやすくなったり、中で擦れることでタコができてしまいます

また、うまく地面を蹴ることができないので速く走ることができません

元々運動の素質があるお子さんでも、サイズが合っていなければ力を発揮することができなくなってしまうんです。

 

では、どうやって靴を決めたらいいのでしょうか。

 

実際に履いて決めよう!

 

 

サイズとしては足の長さ+5~10ミリのものを探すのがいいのですが、実は足の幅も重要になってきます。

幅が狭すぎても広すぎても足が擦れてタコができてしまいます。

横幅はメーカーやモデルによって違うので、実際に靴を試し履きしてみないとわかりません。

 

一番簡単なのは、靴の専門店に行って足を測ってもらうことです。

子ども靴でしたら、店舗数が多いのはゲンキキッズではないでしょうか。

機械を使ってサイズを測った上で、靴を履かせてフィットしているかをチェックしてくれます。

 

かかとが硬めで深い靴はいい靴

 

 

また、靴を選ぶ際にも注意点があります。

 

  • かかとが硬めで、足首くらいまで覆える
  • 足の甲の部分に紐やマジックテープ、ベルトがあってしっかり留めることができる
  • 歩いていて地面をつま先で蹴る際靴も一緒に曲がる
  • でも靴底は曲がらない

 

といった部分までしっかりと見てあげることで、お子さんを足のトラブルから守ることができるんです。

 

おすすめはニューバランスの靴です。

 

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かかとがしっかりしている上につま先部分が浮いているので、歩きやすくなっています☆

ニューバランスはこれ以外にも様々なモデルがありますので、ぜひ色々ご覧になってみてください。

 

正しい靴を選んで「足育」しよう

 

 

「足を育てる」と書いて「あしいく」と読むのですが、この言葉はご存知でしたか?

奈良に本部を置く「日本足育(あしいく)プロジェクト協会」という団体があり、そちらが積極的に靴の選び方や履き方、足についての話を発信しています。

実は何度か足計測や足の話を聞きに伺ったことがあるのですが、足についてさほど重要視していなかったため、靴選びから始まる足育の重要さに驚きました。

 

実際私の息子たちにもニューバランスの靴を選び、足が大きくなる毎に地道に買い替え、かかとをトントンとしてマジックテープをぎゅっと締めることを教えていますが、現在年中の長男は徒歩1時間の距離でも平気で歩くようになりました。

ニューバランスの靴は私の靴よりはるかに高いですが(笑)、成長していく足のことを考えると仕方ないですよね。

 

足育プロジェクトのHPと、代表が開いているフットケアサロンのブログをご紹介しますので、ぜひ一度目を通してみてくださいね。

子どもの靴選びについて色々と書いていらっしゃいますので、次の靴を買う際の参考にしてください☆

日本足育プロジェクト協会

フットケアサロンTa・Ta・Ta

 

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