DIY初心者でもウォールシェルフ!取付デビュー!IKEA

ろっこ ろっこ | 2017年06月05日

「ここに棚が欲しいな」と、手軽に壁面収納を増やせるのがウォールシェルフ。今回は「IKEA」で購入したウォールシェルフを取り付けてみた様子をレポート。電動ドリルさえ扱えれば、思った以上に手軽なんですね。DIY初心者でも設置するだけなので安心。取っ手ノブアイテムを使ったちょっとしたアイディアも♪一度コツさえつかんでしまうと、家中あちこち収納棚をつけ足したくなるかもしれませんよ!

 

「IKEA」で用意♪

今回購入したのは、IKEAの「EKBY JÄRPEN / EKBY STÖDIS」。

(幅:79㎝ 奥行:19㎝ 棚板1枚あたりの最大荷重:10Kg)

 

 

棚板は税込で1500円ちょっと、支え台となる脚は1個108円でした。

さらに棚板の下に吊る下げ収納を付けたかったので、「取っ手」として売られている「LANSA」を購入。サイズは何パターンかあるのですが、選んだ棚板にぴったりなサイズ(参考:板幅790mmに対して取っ手645mm)をチョイス。

 

 

 

手順

棚板に足を付ける作業は、手作業でも大丈夫。ネジは別売りだったので、穴に合うものを選んで。

 

 

棚板収納の取り付けだけだったら、この状態で壁に設置するだけ。ですが、今回は吊る下げ収納を板下にプラスしたかったので、「ノブ&取っ手」をつけてみます。

 

 

棚板の上部となる部分からネジを刺し込み、本来ノブとなる部分を下側に。「ノブ&取っ手」にはあらかじめネジが付いているのでそれを使いますが、ぐいぐい押しこみすぎて板割れしないように注意。あとは設置したい壁にドリルで取り付けるだけ!

 

 

ちなみにワンポイント!普通のドリルネジだと、打ちつけても緩くてグラグラと不安定になる可能性があります。ネジは「石膏ボード用アンカー」だとすんなり安定しますよ。

 

■参考

 

 

 

まるで備え付け家具!?

洗濯機上のデッドスペースは活用したいので「ウォールシェルフ」を付ける前に使っていたのは、突っ張りタイプのランドリーラック。それが壊れてウォールシェルフに移行したわけですが・・・。

 

 

やはり突っ張りタイプより「ウォールシェルフ」の方が見栄えが良いのは確かです。

また板下にあるノブには「S字フック」をひっかけて、バスタオルハンガーや折りたたみ式バケツなどを吊るしています。生活感が出てしまうようなものは、洗濯機の裏に見えないよう収納ですね♪

 

 

下段の棚板には、カインズで購入したCDケースを置き、上段にはカラーボックス用の収納カゴを置きました。いずれも棚板の奥行きよりもサイズオーバーですが問題なし。思ったより実際に置いてみる方が気になりません。

 

 

  • 棚板の奥行き19㎝ に対して CDケース奥行き22㎝
  • 棚板の奥行き19㎝ に対して 収納カゴ奥行き26㎝

 

洗面所全体がスッキリ!備え付けの家具みたいで感動しますよ♪

 

 

 

最後に

想像するより難しくない「ウォールシェルフ」設置。簡単なので電動ドリルデビューにもぴったりかもしれませんよ♪もしかしたらこれをきっかけにDIY熱に火がついちゃうかも!!

 

 

ちなみに、今回紹介した「ウォールシェルフ」の設置前は、特別な工具が要らず壁に穴も開けないで済む「突っ張り式の壁面収納(ランドリーラック)」を使っていました。

 

正直、見栄えも用途も断然「ウォールシェフ」がおすすめですが、工具をもったことがない主婦には突っ張りタイプは手軽。しかも棚位置や高さなどのシュミレーションができるので、しばらく使ってみるのもいいかもしれません。

 

■参考記事:ランドリーラックはどっち派!?壁面突っ張りVSウォールシェルフ

 

 

 

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