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主婦にも休日を!「主婦休みの日」って知ってる?

りょこ りょこ | 2017年05月17日

家事や育児があるため、主婦は「1日丸ごと休み」という日がありませんよね。家族がよっぽど気を利かせてくれれば休めるのですが、現実はなかなか「休ませて」と言い辛い雰囲気があると思います。そんなママは、「主婦休みの日」を利用してみませんか?サンケイリビング社が申請して認定された日で、年に3回あるんです。次は5月25日!主婦休みの日とは何なのかご紹介します☆キャンペーンの紹介もありますよ♪

主婦のみなさん、毎日お疲れ様です!

「今日はサボる!」と決めていても毎日何かしら発生してしまうのが家事。

そう、主婦は365日休みなしですよね。

小さいお子さんのママは特に休みがなく、睡眠時間以外はずっと忙しく動き回っていることも。

授乳中ならその睡眠時間すら少なく、大変な思いをされていると思います。

 

 

そんな中肝心のパパは、日曜になれば「今日は仕事休みだから」とゴロゴロしていたりゲームや携帯に夢中になっていて、完全にoffモード。

 

ああ、私にも休日があったら!

 

そう叫びたくなってしまうことも少なくないでしょう。

でも実はあるんです、主婦の休日!

その名も主婦休みの日

 

 

主婦の元気がニッポンの元気になれば!と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社では、2009年4月、日本記念日協会に「主婦休みの日」を申請し、認定されました。

日本初、主婦が主役の記念日に、企業からの注目が集まり、「主婦休みの日」を切り口にした商品、イベント、サービスもますます広がりを見せています。

 

「今日はママお休み!」と堂々と言うきっかけを作ってくれている、とってもありがたい日なんです☆

 

認定されているのは年3日

上記の画像にある通り、認定されているのは1月25日、5月25日、9月25日の3日です。

ちょうど冬休み、GW、夏休みの後で、連休中家族の世話に追われたママの疲れを癒すのにちょうどいい時期になっていますね。

 

でも「その日は平日だからパパは仕事があって、家事とか頼めない…」とお考えのママさんも多いと思います。

その場合は、「主婦休みの日」の次の週末に振り替えてもらいましょう☆

お子さんを全員連れて遊びに行ってもらい夕飯は何か買ってきてもらうもよし、お子さんが家事を手伝える年齢なら洗濯や掃除を代わりにやってもらうもよし。

何も当日きっちり休まなくてもいいんです。なんなら自分で月に一度「主婦休みの日」を作ってしまいましょう(笑)。

 

「主婦休みの日」を広めて景品を当てよう♪

 

 

イトーヨーカ堂商品部や江崎グリコマーケティング本部広告部等、「主婦休みの日」に賛同する企業が集まった「主婦休みの日応援団」というものがあります。

そんな応援団が提供してくださったプレゼントをもらうことができるキャンペーンが現在開催されています☆

 

リビング新聞のTwitterやInstagramの公式アカウントをフォローした上で「#主婦休みの日」を付けて自分が癒されるものを投稿すれば応募完了!

抽選で冷凍食品5種類セットや美容液等、主婦がお休みする時にあると便利な景品が当たります。

 

「ヒアルロン酸を高濃度で配合した美容液」…。ゲットできたらお肌がプルプルになりそうです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね(^^)

 

全国のパパ、ご協力をお願いします!

 

 

もしこの記事を目にされたパパがいらしたら、「毎日仕事で疲れてるのに、家事を全部やれって言うのか…」とうんざりされるかもしれません。

毎週末ではなく、年に3回だけでいいんです。

私たち主婦もたまには腰をすえて読書したり食事を楽しんだり、ゆっくりウィンドウショッピングしたいんです。

どうか、ご協力をお願いします!!

 

全国のお疲れのママさんがゆっくり休むことができますように…。

 

 

 

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