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正に逆転の発想!裏が表になる「逆折り式傘」って!?

りょこ りょこ | 2017年06月11日

最近話題の「逆折り傘」ってご存知ですか?「逆に開く/閉じる傘」とも言われますが、閉じると濡れた面が内側になる傘のことなんです。この逆転の発想を商品化しただけで、雨の日のイライラがとっても軽減される優れものになりました!特に雨の日に荷物をたくさん持つことが多いママにおすすめです。今回はPLEMOというメーカーの逆折り傘をピックアップしてご紹介します♪

雨の日のイライラが1つ減らせる!

雨の日の閉じた傘ほど頭が痛いものはないのではないかと思うほど、濡れた傘って曲者ですよね。

滴がポタポタ垂れて車のシートがビシャビシャ、足元に置いたら足が濡れた、電車の中で隣の人の傘が足に張り付いていた等、本当にイライラするものです。

 

 

そんなイライラを解消してくれる、逆折り式傘が話題になっています。

閉じると濡れた面が内側になるため、周りに気を使わなくても大丈夫とか。

車のシートに立てかけてもシートが濡れません。

 

Amazonを眺めていましたら様々なメーカーの逆折り式傘がありましたが、PLEMOというメーカーの商品がおしゃれでしたので、今回はPLEMOさんの商品をご紹介します☆

 

閉じると内側のおしゃれな柄が外側に

 

内側におしゃれな柄を施してあるPLEMOさんの傘。

閉じるとこんな感じになります♪

逆に折ると見た目はどうなるんだろうと思っていましたが、コンパクトにまとまっています。

 

また、こちらの傘は先端が平らになっているので自立できるんです!

お子さんを抱っこしていてちょっと傘が邪魔…という時に下に置けるのはすごく便利ですね☆

 

両手がふさがっていても傘を差せる!?

雨の日、買い物袋を提げている時に言われる「抱っこ」は、思わず聞こえなかったふりをしたくなります。

そんな時でも大丈夫なように、こちらの傘は持ち手が「C」になっているんです。

 

 

腕にひっかけて差すことができるので、普段通り荷物を持ち、抱っこをすることができます。

このデザインはママにとって魅力的ですよね(^^)

 

車に乗る時もイライラしません

シートが濡れないのは上でご紹介しましたが、乗り込む際傘を閉じる時のイライラも解消されるんです!

 

 

ご覧の通り濡れた面が上になったまま閉じられるので、従来の傘でよくある「閉じた時に水滴が落ちてきて頭が濡れた」ということがなくなります。

閉じ方が逆になっただけで、こんなにいいことがあるんですね♪

 

晴雨兼用なので荷物が減ります*

日差しが気になる日でも「時々雨」の予報が出ていると、日傘と傘とどちらを持とうか悩みますよね。

こちらの傘はそんな日焼けしたくないママに嬉しい晴雨兼用なので、前述のポイントと合わせて子育て中のママに本当におすすめです(^^)

 

柄は他にも

 

 

こんなものや

 

 

こんなものがありますので、ぜひ検討してみてください☆

 

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