今、方言が面白い!方言の本を読んでみませんか?

りょこ りょこ | 2017年06月16日

みなさん何かしらの方言を話されていると思いますが、方言についての本を読んだことがありますか?誰でも楽しめる鉄板ネタとして話題作りにおすすめなんです。自分の出身地の方言本を探すもよし、全国の方言をまとめた本を読んでもよし。Amazonの方言カテゴリーのランキング上位の本をご紹介すると共に出身地鑑定チャートのリンクも掲載していますので、ぜひ方言を楽しんでください♪

出身地をぴったり当てるチャートにびっくり

少し前、方言から出身地を当てるチャートが話題を集めましたね。

 

出身地鑑定!!方言チャート | 東京女子大学篠崎ゼミ

 

私は静岡県出身なのですが以前のチャートで愛知県と出てしまったため、今回はどうなんだろう…と思いながら試しましたが、見事に的中しました!

 

 

しばらく「いいえ」と答え、「なかなか『はい』が出ないな…」と思っていたら、19問目で「『明日の飲み会、行くら?』ということがある」というものが。

やっと出た!と喜びつつ「はい」をクリックすると、「舌のことを『したべろ』または『したべら』ということがある」という質問が出ました。

 

したべらって静岡弁だったんだ…。

 

若干ショックを受けつつ「はい」にすると、次は見知らぬ言葉の質問。

ここで「いいえ」を選択した時点で「静岡県突入!」との表示が出てきました。

 

その先は「ばか暑い」「ど暑い」「行こうじゃ」「足がぐれる」に「はい」「いいえ」「いいえ」「はい」と答えると、「あなたの出身は静岡県の駿河エリアですね?」と診断結果が表示されました。

 

県名だけでなくエリアまで表示されるので、そこまで細かく調べているのかと驚かされます。

こちらのサイトは研究の一環として開設していらっしゃるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

手頃な方言の本を読んでみませんか?

こうして簡単に方言を楽しめるサイトが出てきている一方、方言の「本」というとなんとなく専門書のような、お高い本のイメージがありませんか?

実は、そこまで多くはないのですが手軽に読むことができる本が出版されているんです。

 

 

私が持っている静岡弁の本は、静岡新聞社がアンケートを元に作った「傑作しぞーか弁」という本です。

平成11年初版なのでもう絶版になっていると思うのですが、面白くて手放せない本の1つです。

 

大学生になって関西に引っ越した頃、「足をぶつけてあおずみった(内出血した)」「なりき(雑)」が通じず、逆に「なおす(片付ける)」「めばちこ(ものもらい)」がわからなかったことから方言に興味を持ちました。

そして帰省中に静岡弁の本を見つけて購入したのですが、今では生粋の関西人の主人に静岡弁を説明するのに役立っています(笑)。

 

Amazonランキングにあったお手頃な本は以下のもので、特に「全国アホ・バカ分布考」は1996年出版であるにも関わらず未だに方言カテゴリーでベストセラー1位を誇っています。

誰もが何かしらの方言を話していますので、誰が読んでも楽しめると思いますよ☆

 

 

方言はみんなが楽しめる話題になる

 

 

ママ友との話題のネタとしても方言は使えると思います。

その土地にずっと住んでいるママさんばかりではないはずですので、方言の本を買ったというところから方言の話題で盛り上がってはいかがでしょうか。

私はこれまでに4県に住んだことがあって方言が色々と混ざっているのですが、子どもに話しかけた時ぽろっと出た方言をママ友に聞かれて「それ何?」と話が広がることが何度かありました。

ぜひ皆さんで方言を楽しんでくださいね(^^)

 

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