炭酸を長持ち!炭酸キーパー!ペットボトルキャップ(貝印)の使い方

ろっこ ろっこ | 2017年05月29日

美容や健康のメリットが注目されている炭酸水。冷蔵庫に常備している人も多いようですが、気温によって消費量の差が激しいですよね?飲み残すと酸が抜けておいしくなくなってしまいますが、そこで便利なのが、炭酸が長持ちするという「貝印」の炭酸キーパー!

 

貝印 KaiHouse SELECT 炭酸ペットボトル用キャップ

購入したのは「貝印」の炭酸ペットボトルキャップ(Kai House SELECT)。

通販サイトレビューも上々で、この「salvia」でも紹介されていた炭酸キーパーです。

 

 

 

 

「貝印」の炭酸キーパー|使い方レポート

ズボラさんだと、大して説明書もチェックしないまま買ってしまう人もいるかと思います。

「キャップ」とか「栓」という印象ですが、これはただ閉めればよいものではありません。

ここでは実際に使った様子をご紹介します♪

 

1.ペットボトルの口から、挿入口のついた「固定キャップ」を入れ、装着する。

炭酸水のキャップを外して、貝印の「固定キャップ」に付け替えます。固定キャップから伸びた棒の先端が、飲料に触れないようにするため、炭酸水の量を少し減らしてから使用します。

 

 

2.栓となる「ポンプ」を、1に挿し込み、上下にテンポよく動かしながら留める

「ポンプ」を上下に動かすと、ペットボトル内の気圧が高くなり、ペットボトルが膨らむ感じになります。ペットボトルを普通に指で押すよりも、硬い感じになってきたらOKです。

 

 

【ズボラさんの疑問!!】

  • ワインのコルク栓みたいにギューッっと蓋するものだと思い込んでいた…
  • ポンプ部分もキャップみたいにねじってギュンギュン留めるのだと思っていた…
  • 「カチッ」とか、留まった証みたいな、音とか一切なしなの??

 

「ロック(鍵)」のような

工程がないので、

気分的には心もとない感じ。

 

使い方を勝手に想像していると、説明書を読んでも「これで留まってるの?」と思ってしまうかもしれませんが、これで大丈夫です。

 

試しに逆さまにしてみても

こぼれませんでした。

 

 

「空気の力で炭酸を抑え込む」という感じが、実感できますよ。

 

 

 

実力は!?

500mlのペットボトルだと、夏場や気温の高い日など、炭酸水を飲むペースが速い時は問題ありません。でも消費ペースがゆっくりなときに炭酸キーパーが役立ちます!

これを使用するのとしないのとでは、飲みかけの炭酸水の「シュワッ☆」とした感じが全然ちがいますよ。

 

 

今回紹介した「貝印」の炭酸ペットボトルキャップは500mlのペットボトルだけでなく、1.5mlサイズにも使えます。もちろん炭酸水だけでなく、コーラやジンジャエールなどの炭酸ジュースにも使えますよ。

 

~炭酸水・炭酸ジュースの困った~

  • 最後の方はまずくなるので、つい捨ててしまう……
  • 節約のために大サイズにしても、結局無駄にしてる!?
  • 夏は炭酸ジュースを欲しがる季節。でも炭酸が抜けると、甘ったるくて不味い…

 

 

 

炭酸水をおいしく飲もう

 

 

ひと昔前には、お酒を割るもののイメージしかなかった炭酸水。今では自動販売機でも売っているほど普及しており、需要の高さがうかがえます。

やっぱり炭酸水の魅力はなんといってもあの「シュワッ」とした感覚。口の中への快適な刺激と喉越しは、爽やかな気分になるものです。そんな炭酸水を開栓から最後まで美味しく飲みたい人に、貝印の炭酸キーパーはおすすめですよ。

 

 

今回は数ある炭酸キーパーの中から「貝印」のレポートをお届けしましたが、皆様が使われている炭酸キーパーと比べていかがでしたでしょうか?

その他、珍し商品やハイクオリティな炭酸キーパーがあったら、「salvia」にも教えてくださいね♪

 

 

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