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夏は弁当が傷みやすい!安全に食べてもらうためのコツ3つ

りょこ りょこ | 2017年06月19日

食べ物が腐りやすくなる時期がやってきました。一番の問題は家族に持たせるお弁当ですよね。食べるまでに時間があるので、下手するとその間に腐ってしまいます。お子さんがお昼ご飯抜きになってしまうと悲惨なので、それだけは絶対に避けたいところです。でも、安心なお弁当は作る人の心がけ次第でできるんですよ。安全にお弁当を食べてもらうためにママができるコツを3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

ちょっとの油断が食べ物の腐敗を招く…

暑くなってくると、食べ物に関して油断できなくなりますよね。

カレーや味噌汁を翌日も食べようと思って多めに作り、うっかり冷蔵庫に入れ忘れて翌朝変な臭いがしていた、という経験は誰しもあるかと思います。

 

 

パパやお子さんのお弁当にも注意が必要で、一生懸命作っても昼にフタを開けたら異臭がしていたとなるとお互い不幸です。

そこで今回はお弁当に焦点を当てて、夏場にお弁当を傷みにくくするコツをご紹介しようと思います。

暑い中キッチンに立って作ったお弁当、真夏でも美味しく食べてもらいましょう!

 

コツ1:作る前の手洗いは普段より念入りに

雑菌が増えないようにする前に、入らないようにすることが大切です。

そのために、まずは普段より念入りに手洗いをしましょう。

 

この時忘れがちなのが爪の間や手首です。

爪の間を洗うブラシがあればベストなのですが、なければ使い古した歯ブラシでも大丈夫です。

 

 

歯ブラシも手元にない場合は、爪先に石鹸をつけてから手のひらをかくように洗えば汚れが取れますよ。

洗うのが大変と感じる方は除菌スプレーを使ってしまいましょう。

 

 

コツ2:腐りにくい料理を入れる

しっかり火を通した、味が濃い目の料理が腐りにくいそうです。

子どもが好きなハンバーグはじっくり火を通す料理ですから大丈夫ですね。

また、水分があると傷んでしまうため、ドレッシングがかかったサラダや洗ってそのままのトマト等はNGです。

 

定番の卵焼きは、甘くしたり梅肉を入れると安心です。

炒め物は酢を加えると殺菌効果があるため傷みにくくなります。

同様に、ご飯を炊く時もお酢を入れると傷みにくいご飯になりますよ。

 

クックパッドに美味しそうなレシピがたくさんありましたので、毎日こちらから選んでお弁当を作ってみてはいかがでしょうか。

 

傷みにくいお弁当レシピ:cookpad

 

コツ3:早めに作ってしっかり冷ます

雑菌が繁殖しやすい温度は30~40度なので、冷まさずにフタを閉めてしまうと湯気で水蒸気が発生する上にしばらく温度が保たれるため、あっという間に腐ります。

冬に比べれば朝起きるのは楽だと思うので、余裕を持った時間に起きてしっかりお弁当を冷ます時間を作りましょう。

 

 

お弁当を包む時に保冷材を一緒に入れれば更に安心なのですが、保冷材は時間が経つと周りに水滴がついてしまって袋が濡れてしまう危険性がありますよね。

そこでおすすめなのが、自然解凍OKの冷凍食品をお弁当に入れて保冷材代わりにすることです。

 

カップのグラタンや煮物を1品入れ、その周りにトマトやブロッコリー等傷みやすいものを配置すれば、温度が上がらず安全な状態でお弁当の時間を迎えることができます。

自然解凍OKの冷凍食品も美味しいものが多いので、普段冷凍食品は使わない方も保冷材代わりとして一度試してみてください。

 

安心安全なお弁当を食べてもらいましょう

勉強や仕事を頑張ってもらうのに、安全なお弁当は不可欠ですよね。

ママの愛を込めたお弁当からしっかり愛を受け取ってもらうためにも、腐敗対策はしっかりと行いましょう!

 

こんな抗菌シートもあるようですので、ぜひご活用ください☆

 

 

家族の幸せのために、お弁当作り頑張ってくださいね♪

 

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