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電車好きに超有名な大和西大寺駅で楽しもう☆

りょこ りょこ | 2017年06月23日

子どもが電車好きだから、お出かけ先に電車が見える場所を選ぶことが多い。そんなご家族におすすめしたいのが、奈良県の近鉄大和西大寺駅です。大きなガラスが張られた展望デッキからは、ひっきりなしに通る電車がしっかり見えますよ。また、駅ナカのTime's Placeにもおいしいものがたくさん。大和西大寺駅に行ってきましたので、デッキの様子やおすすめスイーツをご紹介します!

電車をたっぷり見たいならここ!

電車好きなお子さんがいらっしゃるなら、お休みの度にどこの電車を見に行こうか悩みますよね。

珍しい列車を見に行っても、あまり本数が少ないと待っている間に子どもが飽きてしまってお世話が大変です。

 

そんな時は、奈良県にある近鉄電車の大和西大寺駅に連れてきてはいかがでしょうか?

 

テレビの電車特集で何度か取り上げられたことがあるこの駅、路線の数が多いのでひっきりなしに列車が来るんです。

さらには「Time’s Place 西大寺」という駅ナカショッピングモールの中に展望デッキがあり、足元までガラス張りなので小さなお子さんにも抱っこせずに電車を見せることができます。

ホームで列車を見ると線路に落ちないか気を使わないといけませんが、こちらでしたら安心してうろうろさせられますよね。

 

以下でどんな様子かご紹介しますので、関西にお住まいの方はぜひチェックしてみてください♪

 

展望デッキは1日中いても飽きない

まずは展望デッキからの眺めをご覧ください。

 

 

このようにかなり遠くまで見渡せますので、列車が来るのをじっくりと眺めることができます。

また、展望デッキの真下にはホームがあります。

 

 

発車した列車が自分の足元から出てきますので、子どもはその様子を見て喜んでくれますよ。

 

 

2歳前の子でもずっと見ていられるくらいひっきりなしに列車が出入りしていました。

目の前に踏み切りがあり、列車が出入りするタイミングがわかりやすく便利だったようです。

 

また車両の種類も豊富で、近鉄電車の紅白の車両をはじめ相互乗り入れをしている阪神電車の車両や、時間が合えばACEやビスタカー、伊勢志摩ライナー、しまかぜ等の人気特急列車を見ることができます。

近鉄は特急の種類が多いので、大好きなお子さんも多いのではないでしょうか。

旧型車両と新型車両が混ざって連結されている編成も稀に走っていますので、写真集では見られない編成にお子さんが興奮するかもしれませんね。

 

展望デッキは入場券が必要です

展望デッキは駅構内のショッピングモールの端にあるため、電車ではなく車で大和西大寺駅を訪れた場合は入場券を購入して駅構内へ入ります。

入場券購入の際、券売機のモニターに「入場券 Time’s Placeサービス券付」というボタンが表示されますので、ぜひそちらを購入してTime’s Placeでのお買い物も楽しんでください。

何がサービスなのかというと、Time’s Placeの店舗での会計時に入場券とサービス券を呈示すると、入場券購入当日に限りサービス券と引き換えで150円が返金されます。

 

入場券の分が無料同然になりますので、購入時はお間違えのないようにしてくださいね。

 

 Time’s Placeも見逃せません

そのTime’s Placeですが、改札内駅ナカショッピングモールという位置づけをされています。

ドラッグストアやスーパーもありますが、お弁当屋さんやたこ焼き屋さん、カレー屋さん、パン屋さん等食べ物の店がほとんどです。

オープン当時「奈良県初出店2店舗、駅ナカ初出店12店舗」と約半分のお店が「初」でしたので、注目のお店ばかりを集めたことがよくわかりますね。

 

Time’s Place 西大寺の詳細はこちらです。

Time’s Place 西大寺 | 近鉄駅ナカnavi

 

その中で私がおすすめしたいのは「まほろば大仏プリン本舗」さんの大仏プリンです。

 

 

かわいらしい大仏のイラストがフタに描かれたビンの中に入っているプリンは、濃厚な味でやみつきになります。

味は定番のカスタードをはじめ、画像右の大和茶やレアチーズ、ショコラに地酒とバラエティに富んでいますので、何度でもお店に足を運びたくなりますよ。

 

画像左のゼリーも、なんと中にみかんが丸ごと入っているのでとても食べ応えがあってお子さんが喜ぶと思います☆

 

 

大和西大寺駅で電車を見た後は、ぜひおいしいものをお土産に持って帰ってください(^^)

 

鉄オタに超有名な大和西大寺駅

 

 

実は大和西大寺駅は、平面交差で鉄オタさんに超有名なんです。

上の画像で線路のぐちゃぐちゃっとした感じがおわかりになるでしょうか?

正面には奈良線の難波・三宮方面、右手には京都線の京都・国際会館方面があり、1・2・6番線が東行き、3~5番線が西行きとなっているため、電車は時に何本もの線路を跨いでホームに出入りします。

 

その交差の数が非常に多いため、有名スポットとなっているようです。

 

テレビで電車の特集をたくさん見ているお子さんなら知っている可能性が高いので、「平面交差の大和西大寺へ行こう!」と誘えばきっと喜んでくれますよ♪

ぜひ近鉄電車や阪神電車をたくさん眺めて楽しい1日を過ごしてくださいね。

 

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