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水筒パッキンが黒い!劣化!紛失!洗浄より買うが易し

ろっこ ろっこ | 2017年06月27日

水筒を持ち歩く季節になると、パッキンの黒ずみが気になりませんか?使用頻度が少ない冬を越し久々に出すとなおさら、「あれ?こんなに汚かったっけ?」と……。毎日見ていると案外わからないですが、黄ばみや茶褐色になっていたり、カビみたいな黒い付着物が見えたり。今回はそんな水筒パッキン買い換えのすすめ。「洗浄するより買った方が楽!」(笑)

 

洗うのは大変

水筒のパッキン汚れを洗うのはとても大変ですよね?薄かったり小さかったりするのでとても擦りにくく、素材が柔らかいのでふんばりも効きません。

 

  • 塩素系の洗剤でつけ置きをする
  • メラミンスポンジで擦る
  • 重曹や酢を使ってみる
  • 歯ブラシと歯磨き粉で洗ってみる

 

 

いろいろな方法を試しました。それなりには落ちますが、塩素系はパッキンの劣化につながるし、変色したものまで復元できないものです。「費やした労力に対しての満足の結果は得られない!」という方にはやっぱり、買い換えが一番♪

 

 

 

買った方が安い!?

こまめに丁寧に手入れをしていれば、そこまで苦戦することがないらしいパッキン。でもケアをおろそかにしたり、シーズンオフで長期放置していると、買った方が楽な状態かもしれません……。

そこで問題が「パッキンだけって売ってるの?」の疑問。今回は品数豊富な「スケーター社」の買い換え用パッキンと水筒を、例にしてみました。

 

■スケーター社製の水筒(PSB52SAN用)パッキン

(フタパッキン&飲み口パッキンのセット!!)

 

サイズは幅7㎝×奥行7㎝×高さ(厚)0.5㎝。

主にスケーター社「PSB5SAN」シリーズの水筒に使えるようです(商品説明による)。とてもデザインが豊富な水筒なので、もしお手持ちの水筒が「スケーター社」なら「パッキン買い換えチャンス!?」

 

こんなシルエットの水筒お持ちでないですか?

 

このような感じの水筒は高確率で「スケーター社」だったりします。先に紹介したパッキン使用可能の種類が豊富すぎてここには掲載しきれませんので、もし形が似ているようなら……

「 スケーター PSB5SAN 」←こちらからチェック。

 

 

 

サーモスはパッキンフォローもOK

水筒で有名なメーカー「サーモス」。実力派なので、パッキンだけの劣化で廃棄したくないですよね?「サーモス」ならパッキンの品揃えも豊富なので安心ですね。

 

 

わりとママ世代が使いやすい水筒タイプのパッキンも。

 

 

細かい商品パターンで用意されているので見つかりやすいですね。

 

 

こんな感じのものもお取り寄せOK!

 

 

 

 

パッキン紛失?本体捨てるべからず!

使うたびにパッキンを外して洗うのは基本中の基本!でも、薄っぺらい輪っかとか、飲み口パッキンのコロコロしたタイプとか、無くしやすいですよね……。私も紛失した回数は一度ではありません。

「パッキンなくしたら水筒、使えないじゃない!」っと、水筒本体を捨ててしまった人も、中にはいるかも………???

同じメーカー専用のパッキンが出ているのが最も安心ですが、サイズによっては専用でなくても使える場合もあるんですよ。

 

 

ちなみに、先に紹介したスケーター社「PSB5SAN」シリーズは実際に持っている水筒。

この「飲み口パッキン」を試しに、同じスケーター社のステンレスタイプ(持っているのはSDQ6)と共有してみたのですが、漏れることなく使えています♪(フタ裏パッキンはサイズが異なりました)

 

 

パッキン単品の単価は高くないので、使えればラッキー♪本体を廃棄する前にぜひ「単品パッキン」をチェックしてみてくださいね!

 

 

 

最後に

まめに手入れをしていても、本体よりも先に劣化するのがパッキン。でも、パッキンさえ新調できれば、本体がちょっと古くても水筒スキルとしてかなり蘇ります。元々はライトグレーだったパッキンが茶褐色になってしまっているなど、気になる人は、水筒シーズンの夏を目前にチェックしてみてはいかがでしょう。

 

 

なお水筒を買う時にはあらかじめ「パッキン単品」が買い換えしやすい商品を選ぶのも、楽をするコツかもしれませんよ!

 

 

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