梅雨バテ?梅雨ウツ?を吹き飛ばせ!雨でも運動&遊べる10選!

ろっこ ろっこ | 2017年06月18日

「なんだか身体がだるくてやる気も出ない……」。そんな症状に悩んでいる人、いますよね?夏バテにはまだ早い6月だと「私は鬱(うつ)?」と心配してしまったり。でも、もしかしたらそれは「梅雨バテ」のサインかも。気温の高低差に気圧や湿度の変化、さらに食生活が偏ったり運動・睡眠不足など悪条件が重なると、自律神経の乱れを引き起こして体調不良に陥りやすいのだそう。雨でも親子で身体を動かせる屋内リフレッシュ10選!

 

室内プール・温水プール

「どうせ雨で濡れるなら、楽しく濡れちゃえ!」(笑)プールというと真夏にしか行かない人にとって屋内プールは盲点。トップシーズンに入りきっていないので、意外と空いていることもあるので真夏よりも確実に遊びやすい。

大きなレジャープールも魅力ですが、おすすめは地元にある屋内プール。市町村が運営するプールは料金も安く、中には流水プールやスライダーのあるところもあるので、仮に地元になくてもネットでチェックして、近隣エリアまで足を伸ばしてみてはいかが!?

 

 

 

スパ/SPA

女性の中には、例え真夏の温水プールでも「入るのが寒いの」という冷え性さんもいますよね?梅雨バテ時に身体を無理に冷やすのは気も進まないでしょうから、そんな人はプールではなくスパ!水着で入れる温泉なんて、楽しみながらリラクゼーションもできてベストです。

代表的な施設からひとつあげると、箱根の「ユネッサン」。温泉であたたかいのに推進もサイズも泳げるプール規格!ほかにも「泳げる温泉」「遊べる温泉」は、全国にあります♪また温水プールと温泉が併設されている施設も、水遊びでそのままお風呂に入れるので便利ですね。

 

 

 

 

卓球

子どもが1年生くらいになっていれば、卓球も楽しめます。市町村が運営している体育館やゲームセンター、また屋内遊び場などあらゆるところにあるので、近くで探しやすいリフレッシュ遊びかもしれません。

もし、子どもが小さすぎて「卓球はちょっと……」という家族構成であれば、自宅で手軽にできる「スリッパ卓球」はいかが?台は広めの座卓、ラケットはスリッパ、球はゴムボールでもスーパーボールでもなんでも可(笑)思った以上に盛り上がりますよ。もちろんご自宅卓球セットを購入しても◎

 

 

 

 

バッティングセンター

「バッティングセンター」は、誰もが思いつくような室内リフレッシュ。気軽に行かれるのも使いやすいですが、「ホームラン」を目指す目的をもって通っている女性やお年寄りがいるのをご存知ですか?誰にでも打つことができるとのことなので、この梅雨をきっかけに自分リフレッシュスポットにエントリーされるかもしれませんよ?

なお「バッティング」となると、あまり小さすぎる子どもは参加できませんが、だいたいゲームコーナーなどが併設されているので、ちょっぴり子どもを遊ばせつつ夫婦でバッティングでエキサイト!いかがです?

 

 

 

 

アイススケート(屋内)

冷え性の女性ならなおさら、真冬には近づきたくない「アイススケート」。でも、ジメジメしがちな梅雨時期に行くには、快適な空調かもしれません。「まだ子どもが小さいから無理かな……??」とスルーしそうなアイススケートですが、4歳くらいならレッツトライ!小学生デビューよりもむしろ小さい子の方がバランスに慣れるのが早いそうです。レンタル靴はだいたい16㎝~のようなので、そのサイズが履けそうなら試してみてはいかが??

 

 

 

 

ローラースケート/インラインスケート(屋内)

アイススケートよりもカジュアルなイメージの「ローラースケート」「インラインスケート」。レジャー施設内や屋外で無料開放されているスケート場もちらほらありますが、たまに屋内施設もあるので梅雨時期も狙い目

たとえば東京ドームシティのリンクは初心者向けのミニリンクもあり、レンタルの靴も13㎝からと子どももOK!DJによるBGMや光るライティングの仕掛けにより、アミューズメントな空間が楽しめそうです。そこまで娯楽性を追求されていなくても、近隣エリアにインラインスケート、ローラースケート場があるかチェックしてみてくださいね。

 

 

 

ボルダリング

近年流行しているボルダリング。手ぶらで始められるのが気楽ですよね。エリアによってはかなり多数のボルダリングジムがあり、仕事帰りの人から親子連れまで、幅広い年齢層が楽しめるスポーツです。

ボルダリングが体験できるジムは初回費や年会費がかかるのが一般的のようですが、中には1日中何時間滞在してもOKというところも。小学生以下利用禁止のところから小さい子ウェルカムなジムまで、施設によって条件が異なるので家族で訪れるなら事前に要チェックですね。

 

 

 

 

ボウリング

屋内スポーツレジャーの王道のような「ボーリング」。子連れのほとんどが知っている常識ですが、平成のボーリング施設は「キッズレーン」というものがあり、投球したボウルがガターに落ちないよう、溝をレールでガードしてくれるサービス有り。非力でボウルが持てない子どものために、滑り台のような道具でボウルを転がすだけで投球できるグッズなど、家族連れでも気兼ねなく遊べます。ボウリングが検索圏外だった新米パパママも久々に投球して、「ストライク」でストレス解消!?狙ってみてはいかが?

 

 

 

 

自宅で即行!ダンス系ゲーム♪

「雨だから、とにかく家から出たくない……」。そういうタイプも少なくありません(笑)そんな人には、自宅で即できるダンス系ゲームがおすすめ!

Wii Uのソフト「妖怪ウォッチダンス」は、wiiリモコンを片手に持ちながら、局と画面のポーズにに合わせて踊るゲーム。

 

 

「ゲラゲラポー」をはじめ「妖怪体操第一」などおなじみの曲が収録されていますが、「宇宙ダンス」や「アイドルはウーニャニャの件」、「ダン・ダンドゥビ・ズバー!」と思った以上に息があがって汗もかけますよ!子どもも一緒に楽しい時間が過ごせるのでこれはおすすめ。

 

 

曲調が「子ども」に合わせなくても良さそうなら、懐かしい「ダンスダンスレボリューション」もかなりの運動量があります。曲と画面の指示に合わせてマットを踏んだり跳ねたり、アップテンポな曲だとテンションもあがりますよね♪

 

 

 

 

実は総合商社!?「ラウンドワン」

屋内で汗をかける、卓球やボウリングにバッティングといった専門の場所に行かなくても、「ラウンドワン」なら全部そろっている!先に紹介しただけでなく、「スポッチャ」導入の店舗であれば、パターゴルフやサッカーバトミントン「+α」の屋内スポーツも含めて遊べ、限定店舗にはトランポリンも登場。

一つのスポーツに飽きやすい子どもでも、いろいろな種目が次々楽しめるので気楽ですよね。

 

 

 

 

最後に

既に「梅雨バテ」状態におちいっていると、「その場に行くのも億劫」と、腰が重いものです。でも、気が乗らないならがも行ってしまえばテンションUP!楽しめるというパターンもあります。いくら身体が重くても、きっかけがあって楽しく運動できた日は、食事も美味しくとれて睡眠の質もよくなるはず。

「動く」→「休む」のメリハリができれば、「梅雨バテ」から脱出できる”きっかけ”になるかもしれませんよ!

 

 

 

 

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