手作り学習ゲーム♪遊んで覚える!「ひらがな・カタカナ」が簡単

ろっこ ろっこ | 2017年06月30日

「お勉強」という響きだと気が重いのは大人も同じ。でも遊び感覚のゲーム形式なら、子どもも楽しいですよね?1年生から練習しはじめたひらがなも終盤になると次はカタカナですが、頭の中で混ざる悩みはつきもの。今回はドリルやプリントではなく、楽しく覚えるグッズをDIY♪簡単に手作りできて、材料も100均でOK!繰り返し遊び(学び?)たくなるような勉強時間を工夫してみました。幼児でも遊べますよ!

 

仕組みは「絵あわせカルタ」「トランプ:神経衰弱」

今回の手作りグッズは、まずは遊び最優先。その流れで「ひらがな」と「カタカナ」を楽しく覚えることが目的。

 

  • 「ひらがな」と「カタカナ」の区別が瞬間的にできるようになる
  • 「ひらがな」の読み方を覚える
  • 「カタカナ」の読み方を覚える
  • 同じ読み方でも「ひらがな」と「カタカナ」があることを覚える

 

学習目標に向けて採用するゲーム感覚は、「絵合わせカルタ」やトランプの「神経衰弱」の仕組み。ルールは簡単!「ひらがな」と「カタカナ」のカードをそれぞれめくり、読み方が合致したカードからゲットしていけるという遊びです。

 

 

 

 

作り方

作り方はとっても簡単!「ひらがな」と「カタカナ」の50音カードを用意するだけ!区別をつけるために、種類で色分けするのがポイントです。

 

■必要なもの

  • コピー用紙
  • 厚紙
  • 色画用紙(2色)
  • のり・ハサミ
  • プリンター

 

1.50音の文字を「エクセル」で作る

参考までに、A4用紙で作成したのは、「横3マス×縦5マス」。

「ひらがな」が青で、「カタカナ」は緑にしました。

※寒色系と暖色系で分けたほうが、より分類の印象がつきやすいかと思います

 

 

2.印刷した50音用紙と厚紙、画用紙を貼り付ける

エクセルで作った50音用紙の裏側に厚紙に貼り、厚紙を挟むように色画用紙を貼る。

色画用紙は「ひらがな」「カタカナ」それぞれのテーマカラーで用意する

(色画用紙の強度さえOKなら、50音印刷紙の裏側に直接色画用紙を貼っても◎)

 

 

3.1文字が1枚のカードになるように切れば完成!

裏返しに並べれば、すぐゲーム開始できますよ♪

(青がひらがな、緑がカタカナ)

 

 

 

 

遊び方の補足

慣れるまでは親子で一緒に遊びます。文字を完璧に覚えていない状態なら、親子で一緒の角度からカードを見るように座ると見やすく、スキンシップもできます!

 

 

【基本の遊び方】

1.カードは各色ごとに、裏側に伏せて並べる

2.「ひらがな」「カタカナ」がまだ読めない場合は、上下を正しい位置で並べるのがコツ

(その場合は裏側に「上下」の目印をつけておくと便利)

3.ゲームスタート!

4.「ひらがな(青)」「カタカナ(緑)」から1枚ずつめくる

5.「読み方」が同じカードを引いたら1ペアゲット!(続けて引ける)

6.数多くのペアをゲットした人が勝ち!

 

【コツ】

  • ゲットしたカードは表向きにし、読み方ごとに対にしてならべておく

※「あ」と「ア」を文字が見える状態で、隣に並べるといった感じ

  • 成功してもミスしても、その都度「読み方」を声に出し、子どもの耳に入れる
  • 「どの文字がでてくるかな~!?『タ』だったね~」と、ゲーム感覚をあおるとより楽しい
  • 全部で「50ペア」もあるので、はじめは「ア行だけ」と、5文字10ペアから始める

 

 

 

 

最後に

今回の「ひらがな」「カタカナ」カードは、小学1年生向けに手作りしたものですが、幼児にもぴったりです。未就学児(幼稚園・保育園)の方が、「お勉強」ではなく「遊び」と思ってくれやすいので、「うちの子にはまだ早い……」と思わず、遊んでみてくださいね!幼児のうちにこれで遊んでおくと、入学した時に母子ともに楽できるはずですよ!

 

「切り貼りするのはいいけど、エクセルで50音文字作るのが面倒!」っという方は、

以下使えるようでしたらどうぞお持ちくださいませ~♪

 

 

 

50音さえプリントアウトしてしまえば、糊づけ作業など子どもでもできるので、一緒に工作をやる感じで、お制作から楽しんでみても喜びますよ!

 

 

 

 

 

 

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