抜けた乳歯どうする?「投げられない派(歯)」なら宝物に!

ろっこ ろっこ | 2017年06月28日

愛する我が子の成長を喜び、髪の毛や爪が捨てられず残しておくママ、いますよね?それが乳歯ともなればなおさら「投げられない(涙)」という人も多く、近年では言い伝え通り「投げる」人は減ってきているようです。中には未来の"万一”に備えた再生医療の方法を選ぶママも。今回は「捨てられない派(歯)」のママにとびきり素敵な保管箱「乳歯ケース」をご紹介します。

※商品の画像は、乳歯ケース雑貨のお店のinstagram「ya_webshop」様より

掲載許可をいただいてのお写真です。

 

 

 

乳歯ケースとは

「乳歯ケース」とは文字通り、子どもの抜けた乳歯を保管しておく箱のこと。簡易的に空き箱を利用する人から、一生の記念にと乳歯ボックスをハンドメイドする人まで、思い入れは人それぞれです。

今回紹介するのはただの箱ではなく、素材は保存性に優れた高品質。メモリアルの要素もしっかり詰め込まれたデザインの数々!

 

葉が落ちても、空に向かいまっすぐ伸びる樹のように、

歯が抜けるのは子どもの成長の証―。

そんな奥の深い想いがシンプルなデザインに刻まれています。

 

 

 

 

さりげない真心に「キュンッ♡」

乳歯ケース「樹」は、高品質の桐材が用いられているそうでうです。「桐箱」は密封してこそ調湿の働きが得られるものですが、箱の上を持っても開き落ちることがない「樹」は、クオリティを物語っているようです。

 

 

しかも”きちんと合わせる目印”として、可愛い笑顔の歯のマークが割り印のように存在しています。ぴったり合わせて「ニコッ」とした歯のイラストが整えば、高気密の証なのですね!

 

「まるで理想的な噛み合わせへの

     願いを込めるように―」

 

 

表のデザインは「樹」だけでなく、子どもの名前や誕生日、生まれたときの身長と体重が入れられるタイプもあります。

 

「その子だけのための、

 オンリーワンの宝物」。

 

 

 

コレクションのような収納スタイル

ひときわ目を引くのがケースの内装。歯が1本1本入れられる収納ポケットがあり、どこの歯が抜けたものなのか一目でわかるのが嬉しい。

 

 

別売りの「乳歯記録帳」があれば、乳歯が抜けた日のことともプチ記録できます。兄弟が何人かいると、どの子の歯がどれだけ抜けたか混乱してしまうので、これは便利。

 

 

タイミングがよければ、もしかしたら「レビューを書いて乳歯記録帳プレゼント」なんてキャンペーンに出会えたりするかもしれませんよ♪

 

 

 

 

最後に

乳歯ケースといったアイテムがなければ、子どもの抜けた歯をきちんと保管しておくのはなかなか難しいものです。中には「ティッシュにくるんで置いておいたら、父親にゴミと間違えられて捨てられた」なんて人もいます(笑)

子どもの成長の記録に桐箱の「乳歯ケース」、気になりませんか?風合いも素敵なので七五三の時のプチギフトにも贈りやすいですよ!

 

 

なお、乳歯を保管する際は、オキシドール洗浄や煮沸で処理してからだと保存状態が良いそう。お試ししてみてはいかがでしょう。

 

 

【追記】

今回「salvia」からの資料提供の依頼に、快諾いただいた

ATSUMERU(あつめる)ya_webshop様。ご協力、誠にありがとうございました。

関連記事