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リアルお店屋さんごっこの「キッズフリマ」が楽しい!!

みぽりん みぽりん | 2017年07月16日

お店をやるのも子供、買うのも子供で行われる「キッズフリマ」を知っていますか?各地で開催されていており、5歳の息子が大好きなイベントなので紹介しますね。幼児から小学生まで楽しめる「キッズフリマ」はお金の大切さを学んだり、お店屋さんでのやりとりのリアルな体験をできたりとても楽しめますよ。親は子供の成長に感動です♡

キッズフリマとは

 

 

キッズフリマとは、言葉の通り、子供だけのフリーマーケットです。出店できるのは小学校3年生から6年生で買い物できるのは小学校以下であれば誰でもOKという仕組みになっています。親は中に入ることはできず、柵の外で我が子を見守るだけです。お金のことが分かっていなくても、お兄さんやお姉さんが教えてくれたり、係の人が教えてくれたりするので問題ありません。心配であればお財布に100円や200円だけいれて送り出してもいいと思いますよ。

 

 

初めてのキッズフリマ

 

我が家の息子は究極の人見知りで、一人で買い物なんて絶対できない・・・と思っていたのですが。興味のあるおもちゃがたくさん売っていて一人で入場していきました。遠くから見守るだけなので、細かなやりとりは分かりませんが、自分の欲しいものを自分で買ってきた時の誇らしげな顔は今でも忘れられません。

「これください」

「30円です」

(息子はお金がわからない)

お兄ちゃんがお財布から100円取り出してくれて70円お釣りをくれる。

息子、お金が増えた!!と喜んで戻ってくる。

息子4歳の時の初体験キッズフリマでした♡

 

 

購入したもの

 

始めはやりとりするのもしどろもどろだった息子ですが、慣れというものはすごく、今では次から次へと購入します。親が介入できないので、「これをお金を出して買ったの?」というものもありますが、自分だけで選んで買ったおもちゃは子供にとって宝物になるようです。

 

 

学べること

 

小学生ぐらいになれば「300円持って行って50円使ったからあと250円使える」というような金銭感覚が身につくのは嬉しいですね。本当にお金の大切さや価値観を学べるのは小学校3年生以上の売り手に回った時かもしれません。

幼児だと20円が10円2枚ということも知らないものです。これが本物のお金を使って経験することで自然に理解するようになるから不思議です。そして何より幼児の場合は、これください。これいくらですか?と聞くことから始まり、お店屋さんとの言葉のキャッチボール、コミュニケーションをすることが何よりも素敵な体験になりそうですね。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

「キッズフリマ」では親が入らないことで、子供の自主性を養うことができ、そこで学べることは計り知れないと感じました。自分に気に入ったおもちゃや文房具が買えるので子供も楽しいに違いありません。

「キッズフリマ」は時間が決められていますので、それ以外の時間は大人のフリーマーケットを楽しめます。次はママのお買い物に付き合ってね~と言って私も掘り出し物を見つけるのです。

開催日をチェックして、是非お子様と遊びに行ってみてくださいね☆彡

 

 

MOTTAINAIキッズフリーマーケット 東京リサイクル運動市民の会

 

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