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カレー後の鍋イライラ解消!フライパン汚れもスクレーパーが便利

ろっこ ろっこ | 2017年07月21日

カレーの後の鍋を洗う時、最初にキッチンペーパーで残りを拭き取りますよね?タレでお肉を焼いた後のフライパンも同様、前処理をしないとスポンジが一瞬でギトギトになるのが悩みの種です。今回は洗い物がワンステップ楽になる「キッチンスクレーパー」のご紹介。使い方レポートはダイソー購入の100均アイテムですが、無印やニトリでも売られています。特に黒が人気のようですよ。

 

フライパンの残りタレに

タレを使ってお肉を焼いた後のフライパン。そこまで汚れていなくても、そのまま洗うのはNGですよね?

 

 

  • キッチンペーパーで落としている
  • ワンランク降格させた古いスポンジで一度洗っている
  • 面倒だからいきなり洗うけど、排水溝がとんでもないことに……

 

そんな時、「キッチンスクレーパー」は便利!

 

 

フライパン上で滑らすだけで、焼きタレの残りがするする収集できます。使い方はただ滑らせるだけなのでコツも不要。シリコンゴム製だからスッととれますよ。集めた汚れは三角コーナーやゴミ箱に捨てるだけ。

 

 

 

「キッチンスクレーパー」100均

今回購入したのは100均一の商品。縦約11㎝、幅約7㎝で材質はシリコン樹脂。耐熱性も180℃で耐冷温度は約-20℃。

 

穴が開いているので、収納方法も楽!紐を通して吊すこともできればS字フックにかけてもOK!薄いのでクリップで留めるだけの簡単収納もできますよ。

 

 

 

用途いろいろ

「キッチンスクレーパー」は、フライパンや鍋の汚れをぬぐい取るだけではなく使い方もいろいろ。まな板の水切りや漂白、野菜くず集めにも便利。

 

お菓子づくりで材料を混ぜたり、網で越したりふるいにかけるシーンでも使えるようです。

 

 

お菓子づくり用のスクレーパーもあり、パン作りなどに応用して使っている人もいますよね。

 

 

他、レトルトの内側に残ったこびりつきやジャムやヨーグルトなどを、無駄なく集めることができるようですね。

 

 

 

スクレーパーのいろいろ

 

「レック」は口コミ評価も上々。使い勝手も良く劣化も気にならないとの声が多数あがっています。

 

 

赤い色が可愛いスクレーパーはキッチンツールでもメジャーな「貝印」のアイテム。鍋の汚れというよりは、バターを切り混ぜたりするクッキング用途が強いですが、代替えの時期が来たら汚れ落とし用に降格させるローテーションもありですね。

 

 

カタチも使いやすいと評価が高い「無印」のスクレーパー。白色だと汚れが染みついてしまうので、黒いスクレーパーは大人気です。

 

 

くじらモチーフのスクレーパー。ぐんぐん可愛く汚れを落としてくれるかな!?

 

 

 

 

最後に

食事を作って食べた後、後片付けでまた働かなくてはならないママは大変。少しでも便利なアイテムで、使用後の鍋やフライパン、まな板から食器類まで快適に洗えたら嬉しいですよね?

自分が使いやすそうなキッチンスクレーパーを探してみてくださいね。

 

 

 

 

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