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夏の「今日どこいく!?」に疲れたら。大満足『すごろく遊び』

くまごはん くまごはん | 2017年07月12日

いよいよ夏本番。海にお祭りにプールに遊園地……。昨日遊びに連れて行ったばかりなのに、「きょうはどこいくの!?」 底なしに元気な子供VS猛暑と出費でグッタリの親、どちらも満足できるのは、楽しいお家遊び!! でもテレビの観過ぎやゲームのやり過ぎは心配だし、つきっきりで遊んであげるのは大変……。そんなパパやママの悩みをきっと解決してくれる『すごろく』に再注目!!

猛暑疲れの強~い味方!!「おうち遊び」

夏のお出かけは楽しいけれど、小さい子供のいる家庭は苦労がいっぱい。日焼け対策、熱中症予防、虫よけ、着替え……。子供に人気のスポットは何かと出費も多く、気付くとママも家計もヘロヘロに。

 

そんな真夏の救世主が「おうち遊び」! しかし小さいうちは特に、子供だけで上手に遊べないのが現実です。お絵かきといったいつものおうち遊びではすぐに飽きてしまい、結果ママはライダーごっこやおままごとの相手役。家の中でもやっぱりグッタリです(笑) テレビやゲームに夢中になってくれるけれど長時間は心配ですからね。

 

 

今再注目すべきは「家族で楽しめる遊び、すごろく!! 」

そんなママの悩みにピッタリな、未就学児から大人まで幅広い年代が楽しめる遊び、それは昔から親しまれてきた「すごろく」です。

我が家でも、3歳になった娘が飲食店のオマケですごろくをもらったことからブームが始まりました。初めは出た目の数だけ進むのに少し手間取っていましたが、ゴールする頃には慣れた様子で進めていました。このあたりで親には「これは数に慣れるのに良いかも!」なんて気持ちが生まれてきますが、いつもの調子なら数回遊んですぐに飽きてしまうはず……。

 

 

しかし予想外にすごろくは娘の心をガッチリ! 「今日どこいくの?」を連発していた子が、暇さえあればすごろくに誘ってきます。

意識してみると、幼児雑誌の付録など、すごろくって身近にたくさんあるんですよね? そこで子供心に響くその魅力を、実際にプレイしながら分析してみることに。

 

 

昔から愛され続けてきたすごろく、どこが子供のツボ?

 

①分かりやすい

基本的に、数をかぞえることができれば遊べます。マスの指示を読めない場合は教えてあげる程度のお手伝いで済むので、「自分でできる感」が出ます。

②定期的に自分の番がくる

自分の番がすぐにくると分かっているので、子供の苦手な「人の番を待つ」のもストレスを感じないようです。

③何回やってもだれが勝つか分からない!

運次第のすごろくでは、親子の遊びには珍しく「親の手加減」が必要ありません。これは大人にも嬉しいポイントで、自然に楽しむことができます。こうして親子が対等に勝負しているという雰囲気が生まれ、子供の満足感に繋がるのです。

 

思い立ったらすぐ遊べる!「オリジナルすごろく」の作り方

そんなすごろくですぐに遊ぶなら、手作りしてみるのもおススメです。我が家で実践してみた所、家にあるもので簡単にできるので経済的で、準備段階から楽しめました。

 

< 必要なもの >

  • お好みの大きさの紙
  • 厚紙
  • クレヨン、ペン
  • サイコロ(なければ作っても)

 

手順① スタートとゴールを決め、間に好きな道を描く。

 

 

手順② 普通のマスは緑、良いマスは青、残念なマスは赤、というように色分けして描く。

 

 

手順③ 親子の日常を入れながら、マスに指示を書く。

 

良いマスの例:お菓子をもらった、2すすむ

残念なマスの例:ママに怒られた、3もどる

 

手順④ 厚紙を細長く切って絵を描き半分に折り、駒をつくる。

 

 

完成です!!

 

 

とてもシンプルですが、手作りすごろくは愛着もひとしお。自分で考えたマスに誰かがとまると子供は大喜びで、既製品より手作りすごろくで遊びたがるようになりました。

数に親しめて家族みんなで楽しめる「すごろく」を使って、今年の猛暑をおうちでラクに楽しく過ごしてみませんか?

 

 

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