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夏休み家族旅行 沖縄の離島がアツイ!

ゆっちゃり ゆっちゃり | 2017年08月06日

夏休みの家族旅行、もう行き先は決まりましたか?この夏、沖縄の離島なんていかがでしょうか?子連れには向いてないと不安に思われるかもしれませんが、実際に行ってみるとそんな心配は全く必要ありませんでした!2歳1ヶ月の子どもを連れて旅行した妊婦(妊娠7ヶ月)目線で、実は子連れにとても優しい沖縄の離島の魅力をお伝えいたします!

 

家族旅行にオススメ!石垣島

小さい子連れで沖縄に旅行となると、利便性の高い本島を選ぶ人が多いはずです。でも、より沖縄らしさを満喫したい人は「離島」は外せませんよね。

 

沖縄の離島は大きい島から小さい島までいくつもありますが、小さい子連れで「離島」を旅行するなら、もしもの時のことを考えて、医療機関やスーパーマーケットなどが比較的揃っている石垣島か宮古島がオススメです。子連れでの安心感が高いのに、美しい海や景色といった「沖縄感」は最高!!

 

 

飛行機や船の乗り継ぎも子どもにとっては大冒険!移動も旅行の楽しみと前向きに捉えましょう♪今回は石垣島を拠点にして、日帰りで竹富島に行くというゆったりプランを参考までに紹介していきます。

 

画像:ゆっちゃり

 

 

プールにエイサー!ホテルも満喫

子どもが小さいとホテルで過ごす時間も長くなるので、子連れの沖縄はリゾートホテルでのんびり過ごすのが一番!疲れたらすぐに部屋に戻れたり、連泊したので荷物の片付けや移動がなくて済んだりととても楽です。

参考までに我が家がお世話になったのは、石垣島滞在期間中グランヴィリオ リゾート石垣島

 

 

グランヴィリオ リゾート石垣島オススメポイント

 

  • 屋内外のプール

近くに遊泳可能な海はありませんが、夕飯まで少しの時間が余った時などにとても便利でした。タオル類を部屋から持っていく必要もなく、浮き輪の貸し出しもあるので身軽で楽しめますよ♪

 

 

 

  • 離乳食ビュッフェ

赤ちゃん連れには非常に嬉しいサービス。朝食会場に市販の離乳食が月齢別に数種類ずつ置いてありました。

子ども用の食器やエプロンなども用意されていて、何も言わなくても席を決めるとすぐに子ども用の椅子を運んでくれるスタッフの方。朝から子どもの食事を心配することなく過ごせます♪

 

  • 毎晩行われるエンターテイメント

毎晩20時からエイサーや三線、八重山舞踏など日替わりで沖縄を満喫できるエンターテイメントショーが開催されています。子連れだと旅行といっても遅くまでの外出はなかなかできませんが、お風呂まで済ませてショーを楽んでからお部屋に戻ってすぐに寝るという贅沢な時間を過ごせます♪

 

 

 

 

2歳児も妊婦もシュノーケル!

 

「せっかく綺麗な海に行っても子連れだとマリンスポーツも楽しめないし……」

なんて思っていませんか?それがなんとできちゃうんです!

 

エコツアーふくみみでは、小さい子ども連れや妊婦でも楽しめるツアーがいくつも用意されています。

ご夫婦で経営されているのですが、家族に1人ガイドさんがついてくれるという贅沢ツアー!

我が家は初めての海遊びビーチウォークのツアーを楽しみました。離島のことをいろいろと教えてもらいながら車で移動し、ガイドブックには載っていないような隠れ家的な海に連れて行ってもらい美しい大自然に家族で感動!!

 

 

事前にメールや電話で丁寧な打ち合わせをしてもらえ、当日も休憩を挟みながら無理のないペースで進めてくれるので妊婦も安心。妊婦は地上より海の中の方が楽なことを石垣島で初めて知ったのでした。(笑)妊婦は我慢を覚悟していたので、シュノーケルが楽しめたのは本当に幸せ♪もちろん子どもも海デビューを満喫しましたよ。

 

事務所兼自宅で美味しいお昼ご飯を一緒に作って(お手伝いできる子どもは絶対楽しい!)みんなでいただき、ひと休み。ハンモックでお昼寝したり、お家で飼っている犬やヤギを眺めたり。

普段はなかなかできない経験に、子どもはもちろん家族で大満足な1日を過ごせましたよ。

 

 

 

子連れに優しい離島

 

最後になりますが、石垣島の人も竹富島の人も子連れにとても優しいです。ふと入ったお店の人の話によると、今でもひと家族に子ども3人は普通とのこと。「地域で育てる意識が強いから子育てしやすいですよ」と笑顔でおっしゃっていました。子連れで歩いているとよく話し掛けられ、私も大きいお腹を何人もの地元の方に撫でてもらいました。

美しい自然に溢れ、人も街も子連れに優しい沖縄の離島。この夏は非日常を味わってみませんか?

 

 

 

 

 

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