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夏の外出に必須!赤ちゃんを憎き蚊から守るシーン別虫除け対策

ひろえ ひろえ | 2017年08月07日

夏は明るい時間も長く外出が増える季節ですね。この時期に気になるのが虫刺され。特に赤ちゃんは体温が高く蚊に刺されやすいので、刺されると大きく腫れてとてもかゆそうです。今虫除けはいろいろなタイプが販売されていて、どれを使おうか迷ってしまいますよね。シーン別でオススメの虫除けアイテムをピックアップしたので、ご紹介します。

 

ベビーカーでの外出は吊り下げタイプ

 

まだ自分で歩かない、ベビーカーや抱っこ紐での移動がメインの赤ちゃんには吊り下げタイプの虫除けがオススメです。

赤ちゃんとの外出は準備が多く、荷物も多くて大変です。

何度確認しても、家を出てから忘れ物に気がつくことがよくあります。

虫除けアイテムを忘れた場合、取りに戻る時間がないと、虫除けをしていないことが心配でせっかくの外出が楽しめません。

ベビーカーに吊り下げておけば、忘れる心配もなく便利ですよ。

 

 

対象月齢が記載してある、ディートフリーの虫除けが安心ですね。

 

自分で歩ける子にはシールタイプ

 

じっとしていないわんぱくベビーや、幼稚園保育園通いのキッズには、洋服に貼るシールタイプがオススメです。

スプレーのように塗り直しの必要がなく、体に付けるタイプでもないので遊びの邪魔になりません。

そしてキャラクターのシールタイプは子供受け抜群です。

 

>>参考記事 「可愛いすぎる♪シール感覚の虫よけパッチで楽しく虫ガード!

 

デメリットは他の虫除けに比べコスパが悪いこと。

一度に5〜6枚使うとすぐなくなるので、お散歩など長時間の外出のここぞ!という時に使用すれば、シールがすぐになくなることを防げます。

また、赤ちゃんでシール遊びが好きな子は、自分で剥がして誤飲してしまわないよう要注意

実際、我が子は虫除けシールを食べてしまい、シールが上アゴに張り付いて泣くは吐くはの大変な経験がありました。貼る場所も、本人の目につかない背中や袖の後ろ側といった死角に貼る工夫が必要です。

 

キャンプやBBQではダブル使い

 

都会の蚊も刺されるとかゆいですが、大自然の中は虫のサイズが違います。数も多くブヨなどもいて恐怖です。

そんな時はダブル使いがオススメ。

メインの場所には置き型の蚊取り線香を設置します。

昔ながらの渦巻き線香は一番効果が高いです。煙が出るので室内で使う時は換気してくださいね。

また、子供が触るとやけどするので手が届かない、落ちない位置に設置します。

そして子供にはスプレーやシールなど身につけるタイプのものも使用すれば、ダブル効果で高く安心です。

 

天然成分にこだわるならスプレータイプ

 

赤ちゃんを蚊から守りたいけど、虫除け成分が心配・・・という方には天然成分でできているスプレータイプがオススメです。

ディート不使用なので敏感肌の方やペットにも使えます。

誤って顔周りにスプレーして、目や口に少量入ってしまっても安心です。

アロマの効果で赤ちゃんに優しく、虫刺されから守ります。

優しい成分ゆえ、持続時間が短いので30分単位でこまめにスプレーしてあげてください。

 

 

最近はドラッグストアなどでハッカ油が売っているので、好みのアロマオイルをブレンドして虫除けスプレーを手作りするのもいいですね。

ただいくら肌に優しくてもアレルギーが起きないとは限らないので、必ずパッチテストをしてから使用してくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。

自分自身が刺され易いのと、子供の虫刺され跡を見ているとかゆそうで、蚊から守ってあげられなかった罪悪感からいろいろ試してきました。

我が家は上記の方法で夏を乗り切ってきました。参考になれば幸いです。

 

 

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