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菜箸でスマホ操作!温度計や味見!シリコンにチタン、素材も多種

ろっこ ろっこ | 2017年08月27日

菜箸はどのようなタイプを使っていますか?「無印やお洒落なものが好き!長さや重さが重要」というこだわり派もいれば、「使えれば何でもいいので100均グッズ」という人もいます。今回は両者から「あれ?もしかして便利かも!?」と気にされるような菜箸をピックアップ!「菜箸deスマホ」やスプーン付の3役に温度計付など、毎日必ず使う菜箸なので、目的別に用意したらお料理が少し楽になるかもしれませんよ。

 

揚げ物に便利な金属製

こだわりがなく木の菜箸を揚げ物に使っていると、箸先が焦げたり変色したりするものです。揚げ物をメインに圧倒的な耐久性で便利なのがやっぱり金属製!

ステンレスはチタンと比べると低い評価を得ることがありますが、その光沢感や値段の安さは、主婦キッチンに取り入れやすいものです。艶のある素材感を活かし、とりわけ用の菜箸としてテーブルに並べている人もいますね。

 

■ステンレス

ステンレスは丈夫でサビにくい特徴がある素材。天ぷらや油料理にも安心して使えます。

 

 

箸の全てがステンレスではなく、持ち手部分のみプラスチックで作られている菜箸もありますね。

 

 

『ステンレス菜箸愛用者の声』

これまで使っていた安い菜箸は、箸先が焦げたり曲がったり折れたり……。だからステンレスは安心です!

 

■チタン

一般的にステンレス製よりも軽量とされている素材、チタン。毎日菜箸を使う主婦や肩こりさんにも、軽いチタン商品が好まれるかもしれません(商品により重量は異なります)。チタンは金属の中で最もアレルギーが起こりにくいとされているので、「人間の食事」に関わる料理に使うチタン菜箸は、デリケートな体質の人にも指示されやすいものです。

 

 

サビにくさや硬さなど、ステンレスよりも高評価であるチタンの箸は、アウトドアシーンでも活躍しています。

 

 

『チタン菜箸 愛用者の声』

本当に軽くて楽!でも商品によっては軽いと感じないものもあるので、重量は要チェックがおすすめ。

 

 

 

傷つけにくいシリコン菜箸

「オママゴトみたいで……」っと、パッと見のオモチャっぽい印象で、興味がもてない人もいるシリコン製の菜箸。ステンレスよりは軽いけれど、プラや木、竹に比べたら重さがある。でも、シリコン素材のメリット「やわらかさ」は菜箸界の№1ではないでしょうか。

 

 

フライパンや鍋を傷づける心配がないのも大きな特徴で、見た目の印象以上に耐熱性も高いので、焦げにくさや折れにくさも備えています。

 

 

シリコン素材の菜箸は「つかみやすい」ことでも定評あり。お豆類や麺類も楽につかめて、お弁当の盛り付けもスムーズで、調理スピードもあがるそうですよ!

 

 

『シリコン菜箸 愛用者の声』

ボウルやお皿を傷つける心配がなく、和え物をする時も「ガツッ」とか「キーッ」という音がない。細かい食材のつかみやすさも気に入っているので、子供がお手伝いしたい時にも便利!

 

 

 

スプーン&フォークの機能付

菜箸の先ではない側にスプーンやフォークの機能がついているタイプ。「とっても便利!」と、近年の売れ筋キッチンカトラリーとして話題になっていましたよね。

 

 

菜箸でお料理を作りながら「味見」をするとき、別途スプーンを出す人も多いはずですが、これならお料理の流れを妨げることなくスムーズなので便利ですよね!フォーク部分も「煮えたかな?」と火の通り加減をチェックする時に役立ちそうです。

 

 

『スプーン&フォーク付 菜箸 愛用者の声』

味見するためにスプーンを出すちょっとした時間がショートカットされるだけでも、こんなに便利なんですね!菜箸の持ち手をくるりと回転させるだけで、1本2役!フォークも使えば1本3役!そして洗い物も減らせるので、ちょっとした幸せ♡

 

 

 

温度計の機能付き!

油の温度調節は、IHやガスコンロでも設定ができるので、だいたいの温度ではあげられているかもしれません。でも油の温度は揚げ物の美味しさの決め手となるので、できるだけ的確にみておきたいですよね?

油鍋で計れるものもありますが、温度計のない鍋で揚げ物をすることもあります。そんな時に温度計付の菜箸はとても便利!手元なのでより見やすく使いやすそうですよね。

 

 

IHが普及している現代でも、まだまだガスコンロを使っている主婦は多いので、これは便利!商品選びのコツは、いつも使っている油鍋と油量を予め確認すること。菜箸で温度を測るための場所が先端からどのくらいの位置なのか、いつもの油の深さと照らし合わせ、斜めに差して使った検温のイメージができることを前提に商品チェックしてみてくださいね。

 

 

『温度計付きの菜箸 愛用者の声』

衣が焦げているのに中は火が通っていなかったり、サクサクを通り越してカリカリになってしまったり、目で見るのが苦手だったんです。でもIHでもなければ、きちんとした揚げ物鍋も持っていない。これを使ってから、揚げ物料理に自身がもてるようになりました♪

 

 

 

「菜箸deスマホ」お料理しながら操作♪

「ながらスマホ」、わりと多くないですか?「お料理中」にもスマホを操作する機会が多い平成の主婦にとても便利なのが、菜箸をタッチペン代わりにできてしまうという菜箸!!

 

 

タブレットでレシピを見ながらお料理している時に大活躍の菜箸です!

 

 

レシピだけでなく、主婦のお料理時間に多い「子供連絡」。無駄話ではなく必要に迫られたラインのやりとも多いはずです。箸先とは逆の部分がタッチペン機能となっている菜箸なら、お料理しながらスマホ操作OK!

 

『菜箸deスマホ 愛用者の声』

「菜箸を使いながらのスマホ操作」だけでなく、洗い物途中(ゴム手袋を外すのが面倒なとき)や、ハンバーグタネをこねている時(汚れた手を洗う隙がないとき)にも重宝。使う菜箸としてキッチンに出しておくだけで、役立つことがあるので私はお気に入り。

 

 

 

最後に

気になる菜箸はありましたでしょうか?これまで菜箸に注目したことがなくても、「これ、ちょっと欲しいかも……」って思ってしまうような菜箸もありますよね(笑)それぞれ用途が違うので自分のニーズを絞り込むのもよし、一通り揃えて用途別で使いこなすもよし。菜箸でお料理が少しでも楽しくなれたら、素敵ですね。

 

今回「菜箸」に興味をもった人には、菜箸を置く時に便利な「菜箸ホルダー」もおすすめです。いつも菜箸をキッチン台からシンクに伸ばすように置き、たまに転がって落ちてしまうなんて人には便利ですよね。

 

 

また、菜箸と同じ用途であると便利なのがトング。鶏モモや手羽先といった重量のあるお肉など、菜箸で調理するには疲れてしまうケースでトングは大活躍!料理の楽のために、合わせてチェックしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

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