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もうみじん切りで悩まない!手動みじん切り器3選

りょこ りょこ | 2016年07月04日

野菜のみじん切りってどうしてあんなに難しいんでしょう…。粗いみじん切りしかできないという方も多いのではないでしょうか。特に玉ねぎのみじん切りは嫌ですね。目は痛いわ切った玉ねぎが飛び散るわで泣きたくなります(>_<)ああ、みじん切り器が欲しい!ということで、amazonでランキング入りしていた手動みじん切り器について調べてみましたので、みじん切りが嫌いな方はぜひ覗いてみてください*

もうみじん切りしたくない!

クックパッドに数年前に掲載されたこのドライカレー、子どもが生まれる前に作ってみたらすごく美味しかったのでまた作りたいんです。

 

野菜たっぷりドライカレー

レシピはこちら

 

でも最初に待っているのはみじん切りの嵐(>_<)

私はみじん切りがすっごく苦手です。

全然小さくならないし、まな板からどんどんこぼれてくし…。

おまけに3歳児は「お母さーん!」ってしょっちゅう呼ぶし、1人で遊べない0歳児は「おんぶはイヤ」って泣くしで、とてもこんなにみじん切りしてる時間がありません。

 

そんな時、たまたまamazonで手動のみじん切り器があることを知りました。

電動で値段がそこそこするものしかないイメージがあったので、これは買いだ!と思って少し調べてみました。

まとめてみましたので、私と同じような不器用さんは参考にしてみてください☆

 

 

8秒でみじん切り完成!?

まずはスライサー部門1位になっていたぶんぶんチョッパー

紐をガシガシと8秒ほど引っ張るだけでみじん切りができるそうです。

こちらの現在の価格は1480円です。

 

K&A みじん切り器 ぶんぶんチョッパー BBC-01

 

引っ張る回数でみじん切りの大きさが微調整できるのは手動ならではですね。

ニンジンやニンニクはこんな感じでできるそうですよ。

 

ぶんぶんチョッパー1

 

レビューにはこんな意見がありました。

 

◎玉ねぎ、人参、ジャガイモ、きのこ類に使いましたがどれもきれいにみじん切りできました(*^^*)

◎使ったとたんに、外国のうさんくさい通販番組のMCみたいに“WOW~!!”ってなりました。

◎4人家族の料理を作るのに、手ごろな大きさで気に入ってます。

△みじん切りの形が一定ではないので、チャーハンの結果物はあまりきれいではありません。

△切れ味が悪いのかショウガなどの固いものだと結構力が必要で、引っ張ったらハンドルからひもが取れてしまいました。

△入れすぎると軸が傾いて蓋の突起が軸に入らなくなり、回せなくなります。

 

うさんくさい番組のようなリアクションをしてしまうという辺り、間違いなさそうですね(^^)

4人家族の料理を作るのにちょうどいいくらいの分量で、みじん切りの形を気にせず、とにかく安くみじん切りができるものが欲しい!という方向けだと思います。

 

 

2枚刃でスムーズ&スピーディにカット

次は2位&6位にランクインしていたティファールのハンディチョッパーをご紹介します。

2位が900ml、6位が500mlで、それぞれ現在の価格は3281円と2278円です。

 

ティファール マルチみじん切り器 「ハンディチョッパー」 500ml K09304

 

さきほどのぶんぶんチョッパーは刃が扇風機のような形だったのに対して、こちらは2枚の刃が別々に回るようになっています。

 

ティファール_ハンディーチョッパー

 

この仕掛けによって食材が刃に引っかかりにくくなるため、それほど力を入れてハンドルを引かなくてもカットできるようです。

また、じゃがいもやかぼちゃを潰したり、タルタルソースなどを混ぜることもできるそうですよ。

 

では、こちらのレビューを見てみましょう。

 

◎包丁とまな板ではここまで細かくできない、というレベルのみじん切りが手軽にでき、切れ味の点では申し分ないと思いました。

◎ほかの方の「しょうがも使える」というレビュー信じて購入してみました。 結果・・・本当に使えます!

◎色んなお野菜を細かくみじん切りにして作るミートソースは(略)あっという間に作れるので作るほうも楽チン。

△食材によっては、やっぱり切れないと感じるものもあって、たとえばニラは引きちぎれてすりつぶされるような仕上がりだったので、どの食材は良く切れて、どの食材は切れにくいか、最初はいろいろ確かめながら使う必要がありそうです。

△この900mlサイズでも、1回に玉ねぎ半玉分しかできません。これから買われる方はこれより小さいサイズは避けた方がいいと思います。

△フタが水洗いできない点。これはフタについた駆動用のヒモを濡らさないためなのですが、かなり不便です。(略)、「洗剤を入れた水を容器に満たして、刃を回転させてフタの表面を水流で洗う」という方法でしのごうと思っています。

 

ふたが丸洗いできないのが難点のようですが、切れ味は申し分なく、しょうがにも使えるようです。

よく切れるのは本当にありがたいですよね。

 

先ほどのぶんぶんチョッパーは450mlなのですが、こちらで「500mlより900mlを買うべき」と言われているのを見ると、ぶんぶんチョッパーはかなり小さめだと思われます。

食べ盛りのお子さんがいるご家庭は900mlを購入した方がよさそうですね。

 

 

離乳食等のちょっとしたみじん切りに最適!

3位はメンズシェーバーだったので、次は4位のプレカットチョッパーをご紹介します

本体サイズが約直径62mm×高さ173mmなので、「離乳食を作るのに毎日ちょっとみじん切りするくらいだから、そんなに大きいのはいらないんだけど…」という方にぴったりです☆

 

押すだけでみじん切り! プレカット チョッパー H0005

 

現在の価格は1085円です。

上の黒い部分を上下に押すだけでみじん切りができるようですね。

 

プレカットチョッパー

 

 

こちらのレビューはこんな感じでした。

 

ニンニクのみじん切りはいつまでも爪の間とかに匂いが残っていましたが、これで気にならなくなりました。

サンドイッチの具材の玉ねぎ、ピクルスや、チャーハンの人参などのカットが楽になりました。

茹でた野菜を細かくしたかったのですが、柔らかいものには不向きでした

△少しガッシャンガッシャン音が大きいし、腕が疲れます。

△量が少ないと、ケースにくっつくばかりでみじん切りもあまり出来ませんし、取り出すときも一苦労です。

 

量が少なすぎると難しいようですが、数日分の離乳食をまとめて作るならこれくらいがいいのではないでしょうか。

「サンドイッチの…」というレビューから推測して、調味料のように少しだけ料理に入れるものを切るのに便利そうですね。

他にも、料理ではないのですがドッグフードを砕くのにちょうどよかったというレビューが数点ありました。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

それぞれタイプが異なりますので、使い道と価格で選べて楽しいですね。

とにかく安いものでそこそこの量を切りたい方はぶんぶんチョッパー、たくさん切りたい方はハンディチョッパー、調味料を切りたい方はプレカットチョッパー、といった感じでしょうか。

我が家は冒頭のカレーをたくさん作りたいので、ハンディチョッパーの900mlを購入するのが一番よさそうです。

 

美味しいご飯を手軽に作るため、手動みじん切り器で楽しちゃってください!(^^)

 

みじん切り

 

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