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「肌着がダウンの暖かさ!?」冬が怖いママ必見!防寒インナー登場

KODY KODY | 2017年10月13日

エアコンで身体を冷やした夏が終わると今度は冬。すでに中秋から「冬が怖い……」とおびえている冷え性のママもいるはずです。今回は「まるで背中がダウンジャケット?!」という新発想防寒インナー「WONDER WARM®」をピックアップ。これで秋冬の野外ママ活動が、楽になるかもしれませんよ。

 

真冬の「ママ活動」……

寒がりのママにとって、真冬は家から一歩も外に出たくないのが本音。「ポストから新聞を取り出すことすら嫌」なんて気持ちが共感できる方、あなたは立派な寒がり冷え性です(笑)

でも、子どもがいると1日中家にはいられないですよね。

 

 

  • 公園や散歩に連れて行くのが寒くて嫌
  • お稽古や習い事の送迎と待ち時間が冷える
  • 小学生のスポーツ系の保護者サポート、冬が過酷

 

中でもしんどいという声が多い「ママ活動」は、子どものスポーツ関係のサポート。

野球やサッカーであれば、真冬の野外で長時間にわたり、子どもを見守らなければなりません。バレーボールやバスケットの室内競技でも、真冬の体育館はしんしんとするもの。

毎週土日は、身体中にホッカイロを貼りつけて過ごしているというママ、いますよね。

 

 

肌着レベルでダウン級のあたたかさを実現?!

冷え性ママたちの絶対的アイテムといえば、ダウンジャケットですが、これは一番外側に羽織るスタイルが一般的。

でも、本来アウターとして着るダウンの利点が肌着レベルで活かされている新発想防寒インナーが「WONDER WARM®(ワンダーウォーム)」。

※発売元はグンゼ株式会社(本社:大阪市北区、社長:廣地 厚)

 

 

冷えを感じやすい肩から背中にかけて中わたを入れることで、まるで背中にダウンジャケットを着用したかのような保温性を実現。

用いられているのは軽くて保温性の高いクラボウの「Air Flake®(エアーフレイク)」。天然羽毛の形状と特性を分析・応用して開発した特殊な三次元構造(特許登録済)の新しい中わた素材です。

「暖かい空気を纏う(まと)う」とうたわれているように、しなやかな繊維が不規則にカールすることで、繊維の間に多くの空気をキープ。一般的なポリエステルの中わた素材に比べて軽く、しっかりと温かい素材とのことです。

※「Air Flake®」はクラボウの登録商標です

 

 

着ぶくれしないの、暖かい!

「WONDER WARM®(ワンダーウォーム)」は、前から見れば普通のインナー。着ぶくれもしないので女性にも嬉しいアイテム。オシャレニットのインナーに使ってもファッションシルエットに響かないのが嬉しいポイントですよね。

 

 

また綿100%のインナーを30分着用後の比較画像でも、優れた保温設計が目に見えるので、期待できそうですね。

 

 

 

開発の背景に暖かさの自信を見る

「WONDER WARM®(ワンダーウォーム)」開発にあたり参考にされたのは、日本最北端の町、北海道稚内市民の声。

平均気温が-4.7℃でさらに強い北からの季節風で吹雪くため、体感温度をより一層厳しく感じる町です。その町で働く方々に、暖かさと着心地を実感してもらったそうなので、ご参考までに。

 

 

■稚内市民の方のインタビューは、「WONDER WARM®」ブランドサイトで公開中

 

 

最後に

冬の「ママ活動」は、ただじっと見ているだけではなく、アクティブさが求められるシーンもあります。そんな時に重要なのはやはり「動きやすさ」です。

また冷え性の女性はたくさん着込むだけで肩こりが激しくなるので、「WONDER WARM®」の「軽さ」も魅力的ですよね。

気になる人は商品をチェックしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レディースは、ベスト、5分袖インナー、8分袖インナー。カラーはライトクリーム(06)、ブラック(97)、ローズグレー(NQ)の3色で、サイズは各種、M、L、LL。

本体について、アクリル60%、レーヨン35%、ポリウレタン5%(アクリルレーヨンベア天)/ 中わた(キルト部)ポリエステル100%。

 

 

–【この記事を読んでくださった方】–
他記事「salvia 新商品」もいかが。

 

 

 

 

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