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「辛鍋レス」なママはW鍋で我慢不要!子どもがいてもキムチ鍋♡

ろっこ ろっこ | 2017年10月12日

気温が低くなると無性に食べたくなるお鍋。お野菜やお肉、具材がたっぷり摂れて身体もあたたまり、しかも簡単なのでママには嬉しいメニューですよね。「でも子どもが小さいからチゲ鍋、キムチ鍋をずっと我慢しているの……」なんて人、いませんか?今回は久しく辛い鍋がご無沙汰という「辛鍋レス」なママに「W鍋」のすすめです。これまで「面倒でしょ?」と思っていた人に、意外と楽なポイントをご紹介します。

 

「W鍋」って?

今回おすすめする「W鍋」とは、大半の方が想像の通り、鍋を2つ使い、2種の味を作ることです。

 

【備考】

  • 辛味の鍋(チゲ鍋やキムチ鍋)を一つ作る(大人用)
  • 味噌や塩、しょうゆ、寄せ鍋系を一つ作る(主に子ども用)
  • 具材は共通でOK

 

 

Check

 大人鍋と、子ども鍋♪

 パパとママは2種楽しむ!

 

 

面倒くさくない?

「2種類作るなんて面倒くさいから嫌」と思う人も多いはず。もちろん無理に推奨はしませんが、「W鍋」は思うよりも断然楽!

キッチンのガス台で同時進行できるため、実際に料理してみると意外にも手間要らず!鍋1種類も2種類も大差ないことがわかるかと思います。

しかも最初から2種類の鍋を作るので、本来用意するはずの「予備のお野菜」はショートカットOKです。

 

 

食事の後、洗う「鍋」が2つになりますが、その分、予備具材のお皿やサイドメニューのお皿が減るかもしれません。差引で考えると許せる範囲かもしれませんよ。

 

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 面倒数値を算出してみたら、

 むしろ「楽」と思えてくる!

 

 

カセットコンロが2つも無いけど?

鍋が2つなので、気になるのが卓上のカセットコンロ。2つも所持している家はあまりないはずですが、一つは鍋敷きで対応可能です。

特に小さい子は熱いと食べにくいので、子ども用の鍋を「鍋敷き」に乗せるとほどよい暖かさに落ち着くので一石二鳥!

 

 

もちろん大人用の辛い鍋は卓上カセットコンロで、グツグツ煮ながらいただいてくださいね。

 

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 冷ます配慮もしなくてOK?

 けっこうメリットが多い!?

 

 

翌日の「続行鍋」でさらに楽!

旦那様やママご自身が、残り物は全て捨てる派だったらスルーしてください。

でも多少の残り物が大丈夫な家庭なら、翌日に続行する「ある意味でW鍋」が主婦には楽すぎます。

 

  • 前日の残り鍋をひとまとめにし、冷蔵庫に入れておく
  • 翌日の夕方、具材を足して鍋を作る
  • スープは継ぎ足すように、さらに1種追加してもOK

 

 

参考までに、今回の「W鍋」で大人用に選んだのは「ミツカン 〆まで美味しいキムチ鍋つゆ ストレート 750g」。※子ども用鍋があるので、もっと辛いタイプでも良かったですね。

子ども用鍋に使ったのは「ミツカン シメまで美味しい とんこつしょうゆ鍋つゆストレート 750g」でした。

 

 

 

2日目の鍋は既に「キムチ鍋」と「とんこつしょうゆ」が混ざっている状態なので、子どもにとっても辛味控えめです。それでも子どものために、マイルドさをプラスしたいと、「ミツカン ごま豆乳鍋つゆストレート 750g」を合わせてあげました。

 

 

Check

 翌日の献立が決まっているって、

 本気で気が楽ですよね。

 

 

最後に

大人が食べたい辛い鍋を食べることができ、子どももお鍋を楽しめる。楽さ満点の「W鍋」、この秋冬にいかがでしょう?

その日に「W鍋」をしてしまえば、翌日のご飯がとても楽というのも主婦には楽なはず。

学校行事や幼稚園委員会など、日中の予定が詰まっているスケジュールに合わせてあてこむと、もうヤミツキになるかもしれませんよ!!

 

 

★— 最後まで読んでくださった方は —★

他記事「salvia 料理の楽」もいかが。

 

 

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