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「 冬籠(子)もり 」 ~ 短い言葉vol.21~

言の葉.cocoro 言の葉.cocoro | 2017年12月04日

子どもが傷ついた時、なんて声をかけてあげれば良いのでしょう。我が子が心を閉ざしてしまった時、どう接すればよいのでしょう。子どもは何を思い、何を考え、何を求めているのか……。子どもも苦しければ、母も悩みます。

 

 

【 冬籠(子)もり 】

 

 

 

 

凍てついた心は、

一歩踏み出すことに、警戒を覚える。

 

おびえるように震え、

ただ、ただ、やり過ごすのを

待ってしまう――。

 

難しいけれど、

共に凍えてしまわぬよう、

心の冬を延ばさぬよう、

 

「春」のような母として努めたい。

 

 

–【少し頷いていただけた方は】–

他 「salviaの言葉」 もいかが

 

 

 

 

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