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お絵かきレベルなのに、なぜか素敵!我が子もデザイナーデビュー!?

KODY KODY | 2017年11月16日

寒くなってくると、少しずつおうち遊びが増えてくるものです。家でお絵かきしている小さい子、いますよね?そんな我が子のお絵かき作品をコンテストに応募してみませんか?今回は、株式会社土屋鞄製造所で募集中の「ちびっこデザイナー大募集!2018」のご紹介です。もしかしたらデザイナーデビューできちゃうかも!普段の遊びの延長線で応募できるので楽ですよ!!

 

“今”しか描けない特別な絵

子どもの描く絵って、上手いか下手かと聞かれたら、線もいびつだしアングルも自由すぎる。決して「キレイな絵」とは言えないけれど、でも、不思議と魅力的なものがたくさんありますよね?

 

それは大人になってしまっては

絶対に生み出すことのできない、

“今”だけしか書けない特別な絵

 

 

何気なく我が子が描いた絵を見て「うちの子天才!?」なんて思ったことあるママ、いるのではないでしょうか。全く計算のない独特な絵は、”今”しか描けない宝物です。

 

 

ちびっこデザイナー大募集!2018

職人の手仕事によるランドセルづくりをつづけている株式会社土屋鞄製造所が主催する「ちびっこデザイナー大募集!2018」。これは、小学生以下の子ども達を対象したコンテストで、募集されるのはリフレクター(反射材キーホルダー)のデザイン。

 

 

【応募について】

応募期間:2017年11月13日(月)~2018年1月8日(月・祝)

※郵送応募の場合は、当日消印有効。
※WEB(パソコン・スマートフォン)での応募の場合は、2018年1月8日(月・祝)23:59まで。

・デザイン対象:リフレクター(反射材キーホルダー)

 テーマ「友だちになりたい“いきもの”」

・応募対象者:12才以下(小学生以下)のお子さま

・応募方法 応募用紙にデザインと必要事項をご記入の上、以下の方法で応募
※応募用紙は、WEBサイト(ダウンロード)、またはランドセル専門店で配布中

 

・店舗(童具店・西新井本店・軽井澤工房店)での応募
<応募ボックス設置店舗>
童具店・仙台/童具店・中目黒/童具店・南大沢/童具店・横浜/童具店・名古屋/童具店・京都
童具店・大阪/ 童具店・神戸/童具店・広島/童具店・福岡/西新井本店/軽井澤工房店

 

・WEB(パソコン・スマートフォン)での応募
「ちびっこデザイナー大募集!2018」WEBページ内の 応募方法に基づき、撮影した作品を応募フォームから 送付。
※お子さまが描いたデザインの原画はお手元で保管をお願いいたします。
受賞作品に選ばれた場合、お送りいただくことになります。

 

 

大賞作品は商品化!!

大賞の受賞枠は4作品で、4デザインは「ちびっこリフレクター」として製品化されます。2018年に製品化し、土屋鞄製造所のランドセル専門店・オンラインショップなどで販売。これは凄いことですよね!

 

 

なお、各賞の入賞点数と賞品は以下の通り

 

■大賞(4作品)

  • ご自身がデザインして製品化されたリフレクター1ダース
  • ちびっこデザイナーセット(お名前入り革のロールペンケース+色鉛筆+ベレー帽)
  • 土屋鞄オリジナル絵本セット

「職人体験」に親子でご招待
(土屋鞄の工房にて職人の道具や材料を使って、お子さまにものづくりを行っていただく体験イベント)

 

■優秀賞(5作品)

  • ご自身の作品がプリントされたアクリル製キーホルダー1点
  • 土屋鞄オリジナル絵本

 

 

大賞は「職人体験」に親子でご招待!

同コンテストで大賞を受賞すると、「ちびっこ職人体験」に親子で招待してもらえるそうです。東京都足立区にある土屋鞄製造所 西新井工房で開催するものづくりイベント。これは貴重な体験の時間となりそうですね。

 

 

また、自分がデザインして製品化されたリフレクター1ダースもプレゼント。他、ちびっこデザイナーセットとして、ベレー帽や名前入りの革ロールペンケース、色鉛筆など、更にものづくりに興味をもってもらえるような賞品がプレゼントされますよ。

 

 

 

土屋鞄製造所の想い

職人の手作りによるランドセル「土屋鞄製造所」では、つくり手側の観点で「子ども達の今しか描けない気持ちのこもった特別な絵をずっと先の未来にも残していきたい」と考えてきたといいます。

 

そんな真心が「思い出づくりプロジェクト」として、子どもたちや家族の“今”を残すイベントの原点。2013年からちびっこデザイナー募集企画が始まり、昨年の応募数は予想を上回る約6,000件も寄せられたといいます。

 

2017年に製品化されたちびっこリフレクター

 

 

最後に

子どもの「絵」は、本当にその瞬間からしか生まれない価値ある作品。それはもしかしたら「絵を描く」というより、「画用紙が心の遊び場」となっているからかも、しれませんね。

自由に表現された我が子の「心」を、エントリーしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

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