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パパは「うんちオムツ」替えてくれる?ニオイ・消臭力が鍵!

KODY KODY | 2017年11月18日

オムツ替えは、新生児から2~3年の間、毎日続くお世話の一つ。でも正直ママだって「うんちオムツ」を替えるのは嬉しくはありません。それがパパの目線になると、積極的に育児参加しているパパでも「うんちオムツ」交換に抵抗ある率はグンッとあがるようです。今回はその実態と消臭アイテムについてご紹介します。

 

 

パパの育児参加への温度差

“イクメン”という言葉があるように、育児参加をする男性の姿がよく見られる昨今。子どもと一緒に遊んだりお風呂に入れたり、外出時の抱っこ担当はパパだったり……。

 

パパの育児参加への意識によると、全体の86.0%のパパは自身の育児参加に対する積極性を比較的ポジティブに評価しているそうです。

でも一方、パパの育児協力に不満をもつママは59.0%。「育児」というものに対しての温度差があることがわかります。

 

 

 

評価の重要項目は「うんちオムツ」

パパの育児参加について、ママ側の意見とパパ側の感覚にズレがあります。その争点は「うんちオムツ」替えをするか否かも重要のようです。

 

 

【うんちオムツ替えにおける意識調査】

  • 全体の35.5%のパパが「気づかぬふりをした」経験有り
  • うんちに気づいた時は、妻に任せるよう目配せ
  • オムツ替えの時、うんちだと気づくと逃げる
  • うんちオムツ替を嫌がるパパに対し、ママは不満

 

 

うんちオムツ替えが苦手な理由

 

赤ちゃんのものとはいえ、”うんち”を好む人も少ないでしょう。そんな「うんちオムツ」ですが、苦手意識をもたれる最大の原因は「ニオイ」なのだそうです。

 

 

うんちオムツを替える時に苦手と感じるのは、手につくのが嫌だったり見た目だったりもありますが、一番多かったのが「ニオイ」。

そうですよね。もし見た目が「うんち」だとしても、全てのうんちがフレグランスのような素敵な香だとしたら、ここまで敬遠されることはないでしょうからね。

 

 

■「ニオイ」と気まずさについて

  • 友人の家でのオムツ替え(特に小さい子がいない家)で気まずい
  • 外出先で、トイレで替えるとしても公共施設はちょっと気まずい
  • 家族以外の親族がいる場所でも、なんとなく気まずい

 

 

ニオイ対策、どうしてる?

「うんちオムツ」を替えるハードルを引き上げているのは「ニオイ」ですが、実際ニオイ対策をしている人は案外少ないようです。

 

 

「換気」をするにしても、洗面所や別室に移動するにしても、冬場は寒いので冬場は赤ちゃんが寒くて可哀想です。消臭スプレーは赤ちゃんの間近で使うことに対して抵抗がある(吸い込んでしまった時の安全性が気になる……)との意見が多数。

「ニオイ」がネックとなっているのに、これといった対策が見当たらないという現状がうかがえます。

 

▼本調査概要
・調査名    オムツ替えに関する意識調査 by nioff(ニオフ)
・調査期間   2017年10月20日(金)〜 10月23日(月)
・調査対象者
性別   : 男性・女性 各200名 計400名
年齢   : 20-30代
エリア  : 全国
割付   : 既婚・オムツをしているお子さんがいる家庭
調査方法 : インターネット

 

 

最後に

「オムツ替えに関する意識調査 by nioff(ニオフ)」による意見からもわかるように、うんちオムツ替えの鍵を握るのは「ニオイ」。これをどうにかできれば、ママも楽ですし、パパも「うんちオムツ」替えを手伝ってくれるようになるかもしれません。

 

なお、今回調査を行った 「nioff(ニオフ)」とは、医療・介護向けのプロユース消臭剤。2016年7月の発売以降、多くの病院や介護施設でご採用されているものといいます。

 

 

  • ニオイのもと「ニオイ分子」を別の物質に組み換える
  • 独自の新消臭技術「リコンビネーション消臭」
  • 便臭に対する圧倒的な消臭力を実現した即効性
  • 吹きかけた10分後には約95%の便臭を抑える
  • 消したニオイが戻ることはない
  • 酸化亜鉛・界面活性剤・水の肌にやさしい材料のみでの構成
  • 外部機関で様々な試験をクリアし、赤ちゃんにも安心

 

うんちオムツを替えるのが苦手なパパのいる家庭や、祖父母に孫を預けるときのエチケット品として、一度試してみる価値はありそうですね。

 

 

 

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