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絵本を読んでも聞かなかった我が子に……『いっせーの ばあ』

KODY KODY | 2017年11月19日

「ママになったら子供に絵本をたくさん読んであげたい」。子供と一緒に過ごす光景を思い描いていたのに、現実の我が子は物語を全く聞かず、ページをめくったり破いたり……。そんな経験、ありませんか?子供の年齢やタイプによっては物語を聞く子もいれば、興味の矛先がどんどん移ってしまう子もいますよね。今回はそんなママに新商品『あけてびっくり しかけえほん いっせーの ばあ』をご紹介します。

 

 

『あけてびっくり しかけえほん いっせーの ばあ』

株式会社KADOKAWAから発売された絵本『あけてびっくり しかけえほん いっせーの ばあ』。

これは、ページ全体が上に大きく開く、ビックリ仕掛けの絵本です。

 

 

■書誌情報
『あけてびっくり しかけえほん いっせーの ばあ』
作・絵:新井洋行
対象:1歳から
ジャンル:児童向け知育絵本
発売日:2017年11月16日発売
判型:150×150㎜

 

「いない、いない、ばあ!」という隠れたところから登場するという感覚を、絵本という世界で表現!ガバッとページを開くことで、描かれたモチーフたちが伸びたり大きくなったり。躍動感が演出されるそいう仕組みです。

 

 

 

子どもたちに人気のモチーフたち

「いないいないばあしかけ絵本」ということで、描かれているのは「伸びる!」とか「飛び出す!」といったイメージにあうモチーフ。

何が描かれているのかは封を切ってのお楽しみですが、かわいらしいおばけやおもちゃ、人気のチンアナゴたちが楽しく「いないいないばあ」をしてくれますよ。

 

いないいない・・・・

 

 

ばあ!!!!!!

 

 

 

音読がちょっぴり苦手なママも安心♪

文章を声に出して読むのが苦手というママも、中にはいるものです。でもこの本なら主役となるのは、ページを広げて「ばあ」の演出。そこまで引きつけるための文章は短くてシンプルです。

 

 

  • 大きく変身する前(開く前)のワクワクした顔がカワイイ
  • めくって「ばあ!」というと、大はしゃぎ
  • 単純な内容なのに、何度もせがまれる人気の一冊
  • 読んでもらうだけでなく、自分からやりはじめる子も

 

単純な内容と、子供心をキャッチする内容なので音読があまり得意ではないママも安心。「絵本を読む」というより「遊び相手」の感覚に近いかもしれませんね。

 

 

最後に

対象年齢は1歳からなので、本当に小さい子どもだけの絵本なのかと思いがちですが、幼稚園児もOKです。我が家には、長い物語だと途中で気が反れてしまうタイプの子がいるのですが、自分が文字を読める年齢になっても、しかけ仕立ての絵本は大人気。

 

ちなみに「いないいないばあ遊び」は、脳の「ワーキングメモリー」と呼ばれる記憶力を鍛えてくれるといいます。
この機能が発達すると、いくつもの作業を同時に処理することができるようになるそうですよ。

今はただ遊んでいるだけですが、幼いうちに養われた能力の数々は、幼稚園、小学校、と成長する時に「遊んで良かった」と実感できることがあるかもしれませんよ。

 

 

★気になる方はチェックしてみてくださいね★

 

あけてびっくり しかけえほん いっせーの ばあ (あけてびっくりしかけえほん)

 

 

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