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LINE誤爆!「間違えた!しまったー!」送信取消が可能に!

KODY KODY | 2017年11月21日

LINEのメッセージで、文章や文字を間違えた経験、誰にでもあると思います。でも誤字くらいなら大した問題はないのですが、「宛先」を間違えて送信して冷や汗書いた経験、ありませんか?そんな時、誰もが思う「LINEのメッセージ、消せればいいのに……」。でも、そんな送信取消機能がついに12月以降に登場するらしいですよ!!

 

恐怖のLINE誤爆

夫婦間や親子、ママ友間でも、連絡をやりとりするのに便利なLINE。仕事のスケジュール調整や幼稚園行事やPTAなど、打ち合わせの場としても活用されていますよね。

ただ会話しているわけではなく、LINEがないとその日の生活が回せないこともあるので、本当にLINEは便利です。

 

でも、、、

誤爆注意報!!

 

 

LINEの扱いで怖いのが「宛先(グループ)」の誤送信。事務的な内容であればセーフですが、”噂話や会話”だったりすると、人間関係がこじれることもありますよね……。

 

 

たった1回の誤送信が……

宛先を間違える「誤送信」は、それまで円滑だった人間関係に亀裂が入ることもあります。

 

  • 夫の母(義理母)の悪口を友人に入れようとしたのに、旦那に入れてしまった
  • 夫の愚痴を友達にLINEしたつもりが、夫本人に入れてしまった
  • 「今、ダラダラしてる~」と友人グループに入れるつもりが、親族グループに……
  • 一部のママ友の集合予定を、誘われていないママ友に送ってしまった
  • 姑が夫に送ろうとした「嫁(自分)」の愚痴が、本人に届いた

 

また誤送信で冷や汗をかくと言えば、ママたちのLINEで多い「ママ友グループ」。幼稚園のクラス全体だったり、仲良しグループ、習い事グループに、男女別、役員ごとのグループ……。わりとたくさんの「LINEグループ」ができますよね。

 

大勢でトークをすればLINE通知は鳴りっぱなし。タイミングが合いすぎて、それが2~3グループ同時に会話を進行させているときに犯しやすいのが「誤送信」!

 

  • 1.Aグループで園行事の極秘の決め毎をしている
  • 2.Bグループはただの遊びの打ち合わせ
  • 3.AとBを同時進行で会話中……
  • 4.極秘情報の内容を、謝ってBグループに送信してしまった!!

 

そんな流れで極秘情報が流出したり、悪口のようなメールが本人に送られてしまったり、内輪だけの噂話が拡散されてしまったり……。

 

 

でも、これまでのLINEは

自分の画面上での「削除」しか

できませんでした……

 

 

LINEの「送信取消」機能、降臨!

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が運営のコミュニケーションアプリ「LINE」の新機能を発表。

2017年12月以降に、送信したメッセージを時間限定で取り消しできる「送信取消」機能が実装されるとのことです。

 

 

 

キャンペーン実施!

おそらく、これまでは数々の「LINE誤爆」があったことと思います。そこで送信削除機能の実装に向けたキャンペーン『#LINE誤爆 Black FRIDAY』が開始!これはLINEの黒歴史のトップである『Best of #LINE誤爆』をみんなで決定するというオンライン上のお祭りです。

 

 

11月16日をスタートに24日まで、LINEを誤送信した体験談(黒歴史)をユーザーの皆様から募集。リツイート投票日程は、ブラックフライデー当日である11月24日(金)で、ブラックフライデーの開催時間と「送信取消」機能のメッセージ取消時間にちなみ、24時間限定とします。

 

秀逸なエピソードを投稿した方には、なにが入っているかお楽しみの特製ブラックボックスやLINEポイント(1万円相当)をプレゼント。また、リツイート投票に参加した方にもLINEギフトコード(1,000円分)のプレゼントのチャンスもあるそうですよ。

 

 

キャンペーンサイト:https://campaign.line.me/bf/

Twitter:https://twitter.com/LINEjp_official

【実施期間】2017年11月16日(木)~11月24日(金)

 

 

最後に

「誤送信を削除する」の機能ができれば、万一の時は救世主になりそうですね。でも、即行で消しても「どこまで、誰まで読んでしまったのだろう……」という不安はゼロになるわけではありません。

なるべく誤送信しないよう、アイコンや名前編集でわかりやすく整理したいものですよね。

 

 

 

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