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冷え性×ママ(主婦)必見。それ、もしかして「未病」かも!?

Jourd | 2017年12月15日

寒さが本格化して、風邪の流行も気になり始める季節。風邪とまではいかないけれど、なんとなく調子が悪い・・・と感じることも増えませんか?その不調、「冷え」が原因かもしれません。親子で今日からできる楽しい冷え対策で、寒い冬を元気に乗り越えましょう!

 

そもそも「未病」とは

 

お医者さんに行くほどではないけど、なんかシンドイ。

そんな微妙な体調の状態を「未病」と言います。病気のはじまりは、この未病の場合が多いのです。

 

少しほっておけば治る…は、冬の時期は特に禁物。

未病のうちにしっかりと対策をとることが、大きな病気を防ぐことにもなるのです。

家族の未病もコマメにチェックしたいところですね。

 

 

「未病度」CHECKをしてみよう!

 

4つ以上の項目に当てはまる人は未病のサイン!

 

□朝起きるのがつらい

□顔色が冴えない

□手足が冷える

□肩や首筋がこる

□むくみやすい

□生理痛が酷い 生理不順

□疲れやすい

□よく眠れない

□イライラする

□肌や唇が乾燥する

 

 

気になる「未病」の原因は・・・?

 

この時期の未病は「冷え」が大きな原因のひとつ。

冷え性は、体の血行が悪い状態です。

血液は、体内のすみずみまで酸素や栄養を届ける大切な役割を持っていますが血行が悪ければどんなに栄養をとっても、その栄養が体をめぐっていきません。

 

また、体に「温度」をめぐらせるのも血液の働き。

温度がめぐらず、体温の低い体は、免疫力もダウンします。

血行の悪い「冷え」の状態は、様々な「未病」の症状を引き起こすのです。

女性に多いと思われている冷え性ですが、近年では子供の冷え性も増加しています。

 

 

親子で簡単!「未病」対策

 

簡単で楽しい!今日からできる「未病」対策で、元気に冬を乗り越えましょう!

 

■湯船にしっかりつかる

忙しいとつい短縮しがちなバスタイム。

少しの時間でも湯船につかることを意識してみましょう。

 

・親子のバスタイムがもっと楽しくなるバスグッズ

入浴剤でぽかぽかに♪泡立つタイプなら、親子で楽しみながら入れそうです。

 

あわ入浴剤ボトルタイプ アンパンマン

 

・お風呂嫌いなキッズもしっかりぬくもる工夫

「おふろのかぞえうた」など、子供も喜ぶかぞえ歌を歌えば、退屈な「ぬくもる」時間も、あっという間に楽しく過ぎます。

「歌い終わるまではぬくもる」というルール設定で、お風呂の習慣も楽しく。

 

■朝の白湯

朝に一杯の白湯が、体の中から冷えを改善。

寝ている間に汗などで失われた水分を補給する、という意味でもとても効率的です。

シンプルな白湯に飽きたときは、アレンジ白湯もおすすめ。

甘くておいしい白湯なら、キッズ自ら「飲みたい!」のリクエストがくるかもしれませんね。

 

・キッズも喜ぶ!簡単おいしい「はちみつ白湯」

*作り方*

①水を沸騰させる

②沸騰させてからも弱火で10分ほど沸騰させ続ける

③適温に冷ます

④お好みの分量ではちみつを加える。

(カップ1杯分の白湯に対し、小さじ1杯が目途)

 

■食事で工夫~おすすめ食材3つ~

・玉ねぎ・・・血液サラサラ効果が期待できます◎

・牛肉・・・高タンパク食材は、体をあたためてくれます◎

・しょうが・・・しょうがに含まれる成分は、冷え取り効果が期待できます◎

・青魚・・・冷たい水の中でも血液が固まらない、青魚の持つDHAが血液をサラサラにしてくれると言われています◎

 

■親子ストレッチ

血行促進だけでなく、ダイエット効果・親子コミュニケーションと、一石三鳥なのがストレッチ。

 

 

 

おわりに

 

「冷え性はあたりまえ」と思っているママ。冷えは万病の元です。

毎日のちょっとした工夫で、自分だけでなく家族の健康も守っていきましょう!

 

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