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プチプラコスメ「ファシオ ピュアブライトアイズ」がオススメ

子狸ぼん 子狸ぼん | 2017年12月19日

一目見るだけでテンションがグッと上がる、ピンク色のアイシャドウ。しかしいざ実際に目元につけてみると、目がはれぼったく見えてしまったり、ちょっと子供っぽい印象になったりした経験はありませんか?今回は、控えめ発色で腫れぼったさゼロ!大人カワイイが簡単につくれるプチプラコスメ「ファシオ ピュアブライトアイズ PK-4」をご紹介します!

 

 

ピンク色のアイシャドウとの出会い

 

「最近寝不足気味で、どんなアイシャドウを塗っても目元がくすんで見えちゃうから、目元が明るく見えるアイシャドウが欲しいなあ」

 

私が「ファシオ ピュアブライトアイズ PK-4」(1,400円・税抜価格)に出会ったのは、昼は営業事務、夜はガソリンスタンドの店員と仕事を掛け持ちしながら忙しく働いていたときでした。

睡眠時間を削りながら仕事をしていたあの頃。ふと気が付くと目元はいつもくすんだ印象で、どんなに化粧をしても顔全体がどこか疲れているような雰囲気をまとっていました。

 

 

そんなとき、近所のドラックストアで偶然見かけたのがこちらのアイシャドウ。今までにも何度かピンクベースのアイシャドウにチャレンジしたことはありましたが、いつもまぶたがはれぼったく見えたり、目元が子供っぽい印象になったりすることが悩みの種でした。

 

しかし当時は、なんとかして明るい目元を取り戻したいと必死。迷うことなく購入して試してみることにしたのです。

 

 

ファシオ ピュアブライトアイズ PK-4の魅力

 

 

  • 控えめピンクが大人カワイイ

このアイシャドウの一番のお気に入りポイントは、発色が控えめでどんなシーンにもマッチすることです。パッケージで見るとやや派手な印象を受ける中段の濃いピンク色(アクセントカラー)も、いざ目元にのせると主張しすぎない大人カワイイ発色を実現。涙袋をつくる際にも大活躍します。

 

  • 目元の腫れぼったさゼロ

ブラウンやブルー系のアイシャドウに比べて、どうしても目元がはれぼったい印象になりがちなピンク系のアイシャドウ。「ファシオ ピュアブライトアイズ PK-4」ならその心配は無用です。

ほどよいラメ感が頑固なくすみをサッと消し去り、明るく美しい目元を演出します。

 

 

子狸ぼん流!ファシオ ピュアブライトアイズ PK-4の使い方

 

ここからは、この商品を使ったメイク方法の一例をご紹介していきます。

 

上段の淡いピンク色(スフレベース)を薬指にとって、上まぶた全体と下まぶたに軽くのせる

 

 

 

アイラインを目尻側にだけ薄く引く

 

 

下段のブラウン色(ラインカラー)を付属のチップの先端にとり、先ほど引いたアイラインをぼかしていく

 

 

 

中段のアクセントカラーを薬指にとり、上まぶたと下まぶたにのせていく。このとき、スフレベースを塗った範囲よりもやや狭い範囲にのせるのがポイント。上まぶたには華やかさがプラスされ、下まぶたには自然で色っぽい涙袋が生まれる

 

 

 

ビューラーとマスカラを使用して完成

 

 

 

左右の二重の幅がちがうときは……

 

 

私の場合、朝起きるとたまに両目の二重の幅が異なっているときがあります。片目はくっきりとした二重なのに、もう片目は二重部分が少なく、両目のバランスが崩れてしまっている……。

 

そんなときは両目ともに同じアイメイクをするのではなく、二重の幅が狭くなっている目の目頭付近にアクセントカラーを広めに塗るようにしています。こうすることで、左右の二重の幅がちがっているときでも両目のバランスがとりやすくなるのです。

 

 

最後に

目元にサッと塗るだけで、簡単に顔全体のトーンを明るくすることができる「ファシオ ピュアブライトアイズ PK-4」。大人カワイイがつくれるピンク色のアイシャドウを、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

 

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