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残り物がオードブルになる「魔法のお皿」♡料理不要でリメイク♪

ろっこ ろっこ | 2016年06月22日

夕飯の残りのおかず、ちょっとだけ余ってしまうことってありますよね?翌日自分が食べるお昼ご飯用に残しておく主婦もいれば、少量あっても仕方がないと生ゴミに出してしまうママも多いはず。でも……「STOP!ちょっと待った!!」。その“残飯”は翌日の旦那様の素敵なオードブルになるかも!しかもフライパンも包丁も使わず料理不要のリメイク術♪視覚効果を利用した「魔法のお皿♡」のご紹介です!

 

 

食卓には何品?旦那さんの満足度は?

世の旦那様の多くは、食卓が華やかだと「俺の嫁、頑張っているな!」と感じてくれるようです。本音は品数豊富でも主食やメインがガッツリ存在していなければ寂しいようですが、「お皿の数=努力指数」とみなしてくれる男性は多いそう。でも、毎日食事を作る主婦にとって、多数の品を365日出し続けるのはしんどいものです。みなさん、夕飯の品数はどのくらい出していますか?

 

作る数は、主菜・副菜・汁物&(+αで消費期限の迫った食材の料理)

汁物・メイン・サラダ・福菜3品(もずくや納豆など即食べられるもの)

 

食事をする夫婦1

 

おかず数のアンケートで、「マクロミル」調査によると、平均値が最も高かったのが「2品 50.7%」。また、品数の満足度に対する調べで、「もう少しおかず数が欲しい」と感じているの男性が多いこともわかりました。さらに、妻が頭にきた夫の言葉第1位が「おかずこれだけ?」との結果から、旦那様の多くが、もう少し華やかな食卓を望んでいることがうかがえます。

「妻の愛情」=「おかずの数」ではいけれど…

そう感じる旦那様もいるんですよね。

 

 

“数”だけじゃダメ!も本音

いろいろな食べ物をチョコチョコいただきたいのが女性ですが、男性は違います。副菜や小鉢系は、「ガッツリ系があって“こそ”」生きてくるそうで、中には「肉じゃが」はメインではなく小鉢の部類という感覚の男性もいるようです。妻からしたら「なんとまぁワガママな~!」なんてセリフも飛んできそうですね。

 

夫の要求を全て叶えるのは労力的にしんどい(中には腹立たしいなんて声も…・笑)。だから、メイン料理は自分で作り、出来合いのもので脇を固める“楽テク”を活用している奥様たちが多いようです。

 

肉料理メイン・汁物・サラダ + チルドシュウマイ・冷奴

丼飯・汁物・サラダ + 冷凍餃子・お惣菜の春さめ・冷凍枝豆

焼き魚・汁物・サラダ + お惣菜の掻き揚げ・お豆さん

スパゲッティ・スープ・サラダ + 冷凍食品からあげ・スライストマト

 

 

ガッツリ食の旦那さんを上手くごまかす、

それが「妻テク」♪

 

 

だから使える!「魔法のお皿」

 

ある程度の品数が欲しくて、ガッツリ系も欲しい。そんな旦那様の胃袋を労力0で掴めてしまうのが、「魔法のお皿」!魔法といっても奇跡が起こるのではなく、前日の残り物をまるでオードブルのように見せることができるという視覚効果のある盛り付けのこと。とはいえ、料理もせず移しかえるだけでこの変化ぶりは、主婦ママにとっては“魔法レベル”!

 

「魔法のお皿」とするのは、2連の仕切りで1枚になっている、カフェなどでも用いられているようなお皿。

※3連でも4連でも素敵なのですが、“埋めなければならない”という品目数の負担が最も少ないのが2連♪

 

 

少量ずつのせられるボリューム感がGOOD

おしゃれな雰囲気で高い好感度!

普段づかいではない、外食のおもてなし感が素敵

 

どうやって使う?「ただ盛り付け直すだけ!!

■ただの残り物…「画像左」魚の煮付け・「画像右」美味しいさつまあげ

 

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翌日でもまだ食べられるけど、

このままの姿では美味しくなさそうなので、お皿に移し替えると!?

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「残り物」が夫専用のサイドメニューに変身♪

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■ただの残り物…「画像左」肉野菜炒め・「画像右」豚トロ焼き

 

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あまりにも残飯すぎる哀れな姿。でもまだ味はいけるので、お皿に移し替えると!?

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残飯的「ガッカリ感」が無くなり、1皿として復活♪

 

DSC04203

 

お皿は左右ともに残り物の盛り直しでも良いのですが、1か所は肉系の残り物を入れて片方はトマトスライスを乗せると、色どり的に美味しく見えるので色どり調整は臨機応変に。

男目線。食も女性も、

見た目は大切・・・・(なのね)

 

 

ここが便利!!・まとめ

 

1.料理要らず

夕飯の片付け時に盛り付け直して冷蔵庫にINしておくだけ。翌日の作業は電子レンジであたためたり、野菜を添えるだけ。手間暇不要で、旦那様用の1品が完成してしまうのです!!

 

2.サイドメニューなのにガッツリ!

前日のメイン級のおかずがサイドメニューに降格するので、内容的には満足系。当日新たに作ったメインの他に、箸休めでもガッツリいける幸福感♪

 

3.つまみとしての活用

サイドメニューではなく、お酒を飲みながらのつまみとして出すパターンでもOK!わざわざおつまみを作ったり、買ってくるより、時間もお金も省略可能。

 

 

 

ただの白いお皿。でも・・・

主婦&ママには「魔法のお皿!?」

 

 

「魔法のお皿」たち♡

 

実際に使っているお皿は「マリクレール」のものですが、似たようなデザインのお皿(魔法のお皿)は、たくさん売られています。大きさや深さ、色やデザイン価格帯。総合的に、自分が使いやすい商品を探してみてくださいね!

 

白いお皿は、どんな料理にも合わせやすいので使いやすい。

 

 

小さいお皿は、一口タイプで上質な雰囲気に。

 

 

夕飯などご飯シーンだけでなく、ティータイムや朝食にもOK!

 

 

四角いデザインだけでなく、2連のお皿はバリエーション豊富。

 

 

 

 

いかがでしたか?仕事の帰宅が遅いパパには特に、子どもメニューと夫メニューと分けて作ったりするものです。使いやすいお皿をゲットして、「残飯オードブル化計画」、始動してみませんか!?

「魔法のお皿」の素敵な呪文にかけられて、

手抜き主婦も、お料理上手の奥さんに大変身♡

 

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