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ラグジュアリーな肌に導かれ―。LUSHの「固形バスオイル」

KODY KODY | 2017年12月20日

「みずみずしいお肌は、女性としての潤いを象徴する―」。今回、乾燥肌に悩む私が取り寄せたのは、英国発のフレッシュハンドメイドコスメ「LUSH(ラッシュ)」の固形バスオイル。こだわりの上質シアバターやお肌にもたらす保湿力は、湯上がりのスキンケアが不要なほどしっとり感をもたらしてくれますよ。

「LUSH(ラッシュ)」の 固形バスオイル

今回紹介する「LUSH(ラッシュ)」の 固形バスオイルは、オーガニックシアバターやフェアトレードオーガニックカカオバターがふんだんに使用された、お肌に優しい設計です。

 

商品にはそれぞれのコンセプトに添った、香り高いエッセンシャルオイルがたっぷり閉じ込められ、多彩なラインナップで登場しています。

 

 

装いはまるで高級チョコレートのような「LUSH(ラッシュ)」の 固形バスオイル。たくさんある商品の中から、今回お試ししたのは、2017年12月1日より新発売された4種です。

 

  • ドリームタイム バスオイル
  • メルティング マシュマロ モーメント
  • ユーブ ビーン マンゴード
  • フローティング アイランド

 

 

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「LUSH(ラッシュ)」

固形バスオイルの世界へ―。

 

 

ドリームタイム  バスオイル

紫とゴールドのカラーが印象的な「ドリームタイム  バスオイル」。カカオ脂、ラベンダー油、ショウガ根油、ビャクダン油、カミツレ花油などの原材料から作られたバスオイルです。

 

 

大人の女性に好まれる、ジンジャーオイルにサンダルウッドといった、心が沈静される香り。その後から穏やかなラベンダーが、包み込むように追いかけてくるといった感じでしょうか。

 

 

「ドリームタイム  バスオイル」で成したお湯は、とろり系の温泉に似た質感があります。トロトロのお湯は、まるで美容液に浸かっているかのよう。

 

お湯の中で肌を撫でると、驚くほど指先がするっと滑ります。アロマテラピーのように、肩やデコルテ、ふくらはぎに腕から手のひらまで、優しくリンパマッサージをするイメージで過ごすのもおすすめです。

 

 

紫色の美しい固形バスオイルがお湯に流れ出ていく様は、まるで花びらがゆっくり、ヒラリヒラリと、放たれていくかのよう。移り逝く姿を以下動画にしてみましたので、少しでもご参考になれば。

 

 

【個人的な感想】
秋冬でザラザラしはじめてきた乾燥肌に、なめらかさが復活。湯上がりは即、保湿クリームを塗らなければならない肌質なのですが、お風呂で既に肌ケアを済ませたような状態です。
身体を拭く時、タオル越しに伝わるするりとした感覚が、普段とは明らかな違いを物語っているようでした。

 

 

メルティング  マシュマロ  モーメント

 アルテア根やヤシ油、アーモンド油にトウキンセンカ、カカオ脂といった原材料で作られた「メルティング  マシュマロ  モーメント」。フルーティで爽やかな香りの中、ほのかな甘さが囁く……。そんなバスオイルです。

 

 

お湯に入れると、細かい気泡がシュワシュワとまとわりついて、ピンクと黄色のモヤが広がり始めます。例えるなら、炭酸ゼリーやラムネ……、なんだかお菓子みたい。香りもイメージも、スイートなバスタイムのできあがりです。

 

 

お湯は他のバスオイルと比較するとサラリとした印象。でも少し手を浸しただけでも、お肌がしっとりケアされている実感は十分です。
お湯の中に放たれていく様子を、以下動画にしてみましたのでご覧ください。

 

 

【個人的な感想】
「ドリームタイム バスオイル」よりトロトロ感が少ないのですが、しっとり感は優秀です。湯上がりの時点で、既に保湿チャージ!オイルオイルしていないので、お試しした4種の中では一番子供と入りやすかった商品です。

 

ユーブ  ビーン  マンゴード

 アボカドやマンゴーにも見える形の、グリーンを基調とした「ユーブ  ビーン  マンゴード」。カカオ脂にシア脂、レモングラス油、ライム油、アボカド脂などから作られた固形バスオイルです。

 

 

 

バスルームに広がるのは、柑橘系のピチピチとした活の良い香り。寒い冬で縮こまった心が、まるで一気に南国に連れて行かれて解放!トロピカルムード漂うお湯ができあがります。

 

 爽快なシトラスの香りは、思わず背筋を伸ばしたくなるようなパワーがあります。
・メイクオフだけして眠ってしまった翌朝
・大切な日の朝、心身を目覚めさせたい時

 

元気が沸いてくるバスオイルなので、「ユーブ  ビーン  マンゴード」は朝の入浴にもチョイスしたくなる種類ですよ!

 

 

 

 お湯に入れると、オレンジとグリーンのオイルが次々に浮かびはじめます。固形バスオイルが小さくなるたびに、湯面に放たれるビタミンカラーをお楽しみくださいね。以下動画は参考までに。

 

【個人的な感想】
 実は長男はお肌がデリケートで、柑橘系の入浴剤には弱いスキンタイプ。でも、栄養、潤い、保湿がたっぷり込められ材料の黄金比なのでしょうか、入浴後も就寝前後も全く痒がることはありませんでした(あくまでも個人の実体験です)。
この香りは4種の中で、主人や長男など「男子」から圧倒的な支持を集めていましたよ。

 

フローティング  アイランド

 バニラ果実にヤシ油、アーモンド油やシア脂、カカオ脂などの材料で作られた「フローティング アイランド」。見た目も香りも、スイーツビュッフェに並びそうなデザート感があふれています。

 

黒い点は、よくスイーツに使われているバニラビーンズの雰囲気。でも実は、上に植えられているのは本当にバニラビーンズ!

 

 

バスオイルとは思えないほどコクのある甘い香り。お風呂に浮かべると、子供達が「美味しそうなにおい!おやつがあるの?」と集まってくるほど、デザート感のあるお湯が完成します。

 

 

 

「お湯の色は、乳白色になるのかな?」との想像とは異なり、ほぼ無色透明に近い状態。やや黄色がかったオイルが水面に浮いているのがわかる程度です。
お風呂に浮かべてから”デザート・バス”ができるまでを以下動画にて簡単に紹介しています。

 

【個人的な感想】
香りの好みは人それぞれ。一般的に「バニラの香」とされるニオイが苦手な私ですが、「フローティング アイランド」は大丈夫でした。ただ甘い香りが苦手な人は別のお品の方が好みに合うかもしれません。
お風呂から上がった肌の質感は、しっとり。甘い香りもほのかに残っているので、自分が「なめらかプリン」にでもなったかのような気持ちです(笑)。ひじや膝のゴワゴワした部分がやわらかくなりましたよ。

 

 

商品紹介

今回紹介した固形バスオイルは、英国発のフレッシュハンドメイドコスメLUSH(ラッシュ)が発売している商品です。

商品詳細>>https://jn.lush.com/products/bath-oils

 

LUSH(ラッシュ)では、固形商品の開発を積極的に行っており、それは水の使用量削減や雑菌繁殖の予防、合成保存料の使用を少なくすることなど、地球、人、全てのものへの優しさを物語っています。

 

商品の見た目はチョコレートのように素敵ですが、余分なパッケージは排除。プラスチックゴミの削減も考慮し、余分な包装はしないというスタイルです。

 

 

【100%パルプ再生紙のBOX】

4つの好きなバスオイルを組み合わせて入れることができる「バスオイルボックス」が、12月1日に新登場。全店およびオンラインで購入できるそうで価格は180円(税込)。バスオイル自体がオシャレなので、素朴なトレーが逆に、商品の素敵さを引立ててくれるようですね。

 

 

価値ある贅沢を――

LUSH(ラッシュ)の固形バスオイルは、オーガニックシアバターとフェアトレードオーガニックカカオバター、香り高いエッセンシャルオイルをブレンド。

固形を手に乗せた時に、最初は「香りがキツイかな?」と思ったものの、お湯に馴染めば心地よいアロマの世界。それは合成保存料に頼らない材料のなせる技なのでしょうか。

 

丁寧できちんとしたお品なので、基本の値段設定は1粒20gで420円(税込)

2017年12月26日より「LUSH 原宿表参道店」「LUSH 大阪梅田店」「オンラインストア」のみの限定製品として登場する10種類も含め、決して安いとは言えませんが、価値にふさわしい値段設定です。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 寒い季節はつい長湯をしたくなるものです。でも長湯は方法を誤ると、乾燥肌を招いてしまうことも……。今回の「バスオイル」は、ゆっくりお風呂であたたまると共に潤いもまとえるという素敵なアイテムでした。

 

 みずみずしいお肌は女性としての潤いを象徴するようなもの。クリスマスや年末年始に、一生懸命ママと妻と主婦を頑張った自分へのご褒美に、LUSH(ラッシュ)の固形バスオイルはいかがでしょう。

 

 極上の気分にお肌も心も潤してくれますよ。

 

 

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