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貸切ディズニーに行ってきました!JCBマジカル2017レポート

Bacchus Bacchus | 2018年09月12日

東京ディズニーリゾートはとても楽しいけれど、いつ行っても混んでいるイメージがありませんか?パスポートの値段はお高いのに、並んでいるだけで1日が終わってしまったような・・・そんな思い出もありますよね。入園者数が少ない貸し切りデーなら、アトラクションにもほとんど並ばずに乗ることができるんですよ!昨年当選した『JCBマジカル2017』の様子をご紹介いたします。

貸切ディズニーって?

 

貸切ディズニーとは、ディズニーオフィシャルスポンサーの企業が自社でキャンペーンを行い、閉園後のパークを貸し切って当選者を招待するイベントです。

企業のイベントなどで行われる場合が多いので参加できる機会はそこまで多くはないですが、懸賞などで一般公募している場合もあります。今回は後者のパターンで参加してきました!

 

私が当選した『JCB マジカル2017』の当選人数は1万4千名!

 

・・・と言われてもあまりピンとこなかったのですが、入園者数が多い日で6万人とも言われているそうですので、1万4千名というゲストの数は相当少ないんですね!

※東京ディズニーランドの1日の入園者数は正式発表はされていません

 

 

貸切ディズニーの当選者にはチケット引換券が送られてきます。招待日時は12月1日の19時半~22時半でした。引換券には転売防止のための整理番号が付いています。

 

引き換え券は、当日の16時からチケットブースでパスポートに交換できます。

オープンと同時に入園できるように早めに交換しておくのがおすすめです。

私は17時にパスポートに交換後、19時半の開園までの間舞浜駅のイクスピアリに食事に行きましたが、そのまま入場ゲートに並んで開園を待っている方もたくさんいらっしゃいました。

 

 

こちらは入場特典でいただいたカイロケースです。ちゃんと使い捨てカイロも入っています。

冬場に嬉しいプレゼントでした。

 

 

3時間を無駄なく過ごしたい

 

画像:Bacchus

 

貸し切りディズニーワールドで滞在できるのは、ほとんどの場合19時半~22時半の3時間という短い時間です。貴重な時間を効率的に、無駄なく過ごしたいですよね。

プロジェクションマッピングショーやエレクトリカルパレードも行われますので、ショーを中心に楽しむという過ごし方も良いですし、とにかくアトラクションにたくさん乗る!というのも良いですね。

 

時間帯的に悩むのがお食事なのですが、パーク内のレストランを見てもそれほど混んでいるという感じはしませんでした。やはり皆さん「食事の時間がもったいない!」とお考えになるのでしょうか。

入園前に食事をするか、園内の軽食で済ませるか…一緒に行かれる方と事前に相談しておけば、園内で無駄な時間を過ごしたりけんかになったりするのを避けられますよ♪

 

アトラクションの待ち時間は?

 

 

ご参考までに、私が乗ったアトラクションの待ち時間です。

 

  • ウエスタンランド・シューティングギャラリー・・・0分
  • ビッグサンダー・マウンテン・・・5分
  • ジャングルクルーズ・・・0分
  • スター・ツアーズ・・・0分
  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”・・・5分
  • バズ・ライトイヤーのアストロブラスター・・・0分
  • ミッキーの家とミート・ミッキー・・・20分

 

乗り物までのスタンバイ通路に並ばずにすいすいと歩き、即乗ることが出来たアトラクションを”待ち時間0分″としています。

一番並んだ『ミート・ミッキー』でさえ待ち時間20分でした。(ちなみに、貸切ディズニーではファストパスはありません。

ちょうどタイミング良くエレクトリカルパレードも見ることができましたよ☆彡

 

ディズニーランドのお楽しみ♥ショッピングも忘れずに♪

アトラクションへの移動の途中であちこちのショップに立ち寄りましたが、人が少なくてお買い物が楽ちんでした。

閉園間際のワールドバザールはさすがに混み合っていましたので、大きな物を買わないのでしたら途中で買っておいた方がいいと思います。

 

 

最後に

 

 

いかがでしたか?

一斉入場時こそ混雑したものの、パーク内では皆さんがあちこちに散らばりますので「空いてるー!!歩きやすいなー!」という印象でした。

3時間は本当にあっという間でしたが、それでも、とってもとーってもディズニーランドを満喫できました♪

 

ディズニーランドは4000人以上集まると貸し切りに出来るそうですが、それはさすがに至難の業ですよね。

貸切ディズニーイベントの公募は、今回私が当てたJCBの他、キッコーマンやプリマハムなどのオフィシャルスポンサーも行っていますので、ご興味がある方はぜひキャンペーンをチェックしてみてくださいね!

 

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