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優秀プチプラコスメ「セザンヌ ハイライトコンシーラー」レビュー

子狸ぼん 子狸ぼん | 2017年12月26日

気になる部分にサッと塗るだけで、くまや毛穴が目立ちにくくなるコンシーラー。顔全体の印象を大きく左右する商品だからこそ、カバー力や使用感、化粧下地との相性など細部にまでこだわって選びたいですよね。今回は、保湿成分配合の軽やかなつけ心地と自然なカバー力が話題のプチプラコスメ「セザンヌ ハイライトコンシーラー」をレビューします!

 

 

コンシーラーを使い始めたきっかけ~子狸ぼんの場合~

 

私が目元のくまを気にし始めたのは約1年前。寝不足気味な生活が続いたある日、ふと鏡で自分の顔をみてビックリ仰天したのを覚えています。

 

「なにこのくま……。えっ、私ってこんなに疲れた顔をしていたっけ?」

 

あわてて調べたところ、くまの正体は血行不良や睡眠不足が原因で起こるとされている「青くま」でした。これ以上くまが濃くならないよう気を付けるとともに、今まで使用したことのなかったコンシーラーを使い始めることにしたのです。

 

最初に使用していたのは、スティックタイプのコンシーラー。カバー力があり気に入っていたのですが、秋から冬にかけての乾燥が気になる時期になると、やや浮いて見えてしまうのがネックでした。

 

 

そんなとき出会ったのが「セザンヌ ハイライトコンシーラー(680円・税抜)」。1000円以下で買えるコスパの高さと、使い勝手のよさそうなチップタイプに惹かれ購入してみることにしました。

 

 

脱!“隠している感”「セザンヌ ハイライトコンシーラー」の魅力

 

 

 

  • 自然なカバー力でくまや毛穴が目立ちにくくなる

「セザンヌ ハイライトコンシーラー」の最大の魅力は、“隠している感”を出さない自然なカバー力。光の反射を利用してくまや毛穴を目立ちにくくする方法は、厚塗りメイクが苦手な方にピッタリです。するすると塗れるフラットな使い心地もクセになります。

 

  • 乾燥する季節でもしっとりうるおう

コンシーラーをつけた箇所がよれたり崩れたりしにくいのもまた、「セザンヌ ハイライトコンシーラー」の魅力です。7つの保湿成分が乾燥や化粧崩れから肌を守ってくれますので、しっとりとした状態が持続。長時間出かけるときも化粧直しをほとんどしなくていいのが嬉しいです。

 

 

子狸ぼん流「セザンヌ ハイライトコンシーラー」の使い方

 

ここからは、普段私が行っている出かける前のスキンケア~ベースメイクの手順とともに、「セザンヌ ハイライトコンシーラー」の使い方をご紹介していきます。

 

 

出かける前のベースメイクセット(オールインワンクリーム・日焼け止め兼化粧下地・コンシーラー・ベビーパウダー)です。

季節や時期によって多少の変動はありますが、主にこの4種類を使用しています。

 

〇洗顔~化粧水・乳液

 

 

 

乾燥肌のため、夜以外は洗顔料で顔を洗わず水だけで済ましています。水に浸したコットンで顔全体の汚れをふきとり、オールインワンクリームを塗ったら終了です。

 

〇化粧下地兼日焼け止めを塗る

 

 

顔全体の保湿が終わったあとは、化粧下地も兼ねた日焼け止めを塗っていきます。ちょっと多いかな?と思うくらいの量を手にとり、顔から首にかけてまんべんなく塗ります。

 

〇「セザンヌ ハイライトコンシーラー」を使う

 

 

お待たせしました。いよいよコンシーラーの出番です。目元のくまと小鼻の毛穴に直接チップをあてたら、薬指で軽くたたくようになじませていきます。

 

その後ベビーパウダーを薄く塗ってベースメイクは完成。BBクリームやファンデーションを使っていた時期もあったのですが、肌との相性があまりよくなかったため最近はほとんど使用していません。

 

 

自然なカバー力で、顔の表情がパッと明るくなりました。

 

 

朝塗ってから一度も重ね塗りをせず、約12時間後に帰宅したときの状態がこちら。目元のくまは一部見えてしまいましたが、小鼻の毛穴はほとんど目立たず塗ったときの状態をキープしていました。

 

 

パっと明るい表情で毎日が楽しくなるコンシーラー

 

自然なカバー力とフラットな塗り心地で、明るい表情をつくりだすプチプラコスメ「セザンヌ ハイライトコンシーラー」。コンシーラーとしてはもちろんハイライトとしても使える万能アイテムですので、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか?


セザンヌ ハイライトコンシーラー クリアベージュ

 

 

 

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