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可愛い粘土アート!小学生でも簡単「おちゃっぴ」の ねんど遊び

KODY KODY | 2018年01月05日

「何これ、カワイイ!!」。ひと目見た瞬間から創作テンションが「グイッ!」と上がる粘土に出会いました。「おちゃっぴの ひらめきねんど ピカリ」といって、カラフルで扱いやすい軽量樹脂粘土です。小学生でもハイクオリティな作品が生み出せるので、かなりオススメ!今回は実際に、小学校の高学年と低学年の女子、そして幼児の女の子たちが実際に遊んでみた感想をご紹介します。

 

おちゃっぴの ひらめきねんど「ピカリ」

今回ご紹介する「おちゃっぴの きらめきねんど『ピカリ』」は、扱いやすい粘土!ベタベタしないしニオイも気にならないのに、造形のしやすさはピカイチです。

しかもカラフルで、色を混ぜてオリジナル色が作れるので、素敵な作品が生まれる条件が整っています。

 

 

  • 色がきれい
  • 混ぜると色を作れる
  • 手につきにくい
  • ひび割れしにくい
  • 粘土と粘土はくっつきやすい
  • 自然乾燥で作品が残せる

 

salviaでは、「おちゃっぴの きらめきねんど『ピカリ』」を使って子供達がどのような粘土アートを作れるのかをお試し!実際に小6、小3、6才年長児の3人の女の子に遊んでもらいました。

 

 

小学5年生の女子が作った「トナカイ」

 挑戦したのは、説明書の用意された「トナカイ」。写真付のわかりやすい手順があるとはいえ、小学5年生にしてはクオリティの高い作品を作ることができました!。
工作が好きな女の子なので、それはもう夢中。まるでマスコットのような仕上がりに、付き添いの母が「凄い上手!!!」と驚いていたほどです(笑)

 

実際に小5女子がお製作をしたレポート記事は↓からどうぞ

 

小3女子が作った「チワワ」

小学3年生でも作り方をきちんと理解し、母のサポートもほとんど必要なく製作ができました。自分1人で作ったにしてはあまりにも可愛い!と、女の子は感動。「私もでもこんなにできる♪」と自信になったようです。

 

 実際に小5女子がお製作をしたレポート記事は↓からどうぞ
「ママ見て!可愛く作れた!」おちゃっぴ粘土「ピカリ」って凄い

 

6才女児が挑戦した「チワワ」

おちゃっぴの きらめきねんど『ピカリ』」の対象年齢は6才からなので、年長児の女の子にも粘土アートに挑戦してもらいました。写真付の説明書とはいえさすがに作り方やコツ、手順は母のサポートが必要です。でも、なんとか自分で作り上げた「チワワ」に大喜び!!

 

 

実際に6才女児がお製作をしたレポート記事は↓からどうぞ
「ママ見て!可愛く作れた!」おちゃっぴ粘土「ピカリ」って凄い

 

 

「おちゃっぴ」さんって??

このオリジナル粘土「おちゃっぴの きらめきねんど『ピカリ』」を考案したのは”ねんどキャラクターデザイナー”の「おちゃっぴ」さん。企業マスコットデザインやジオラマにグッズ、粘土教室でも活躍しています。

芸能人をモチーフに表現した動物オブジェが話題で、テレビ出演も多数。「スッキリ」「ヒルナンデス」などメジャーなテレビ番組でも、おちゃぴさんと作品が紹介されていましたね。

 

 

最後に

まるでマジパンやフィギュアのような粘土アートを作ることができる「おちゃっぴの きらめきねんど『ピカリ』」。子供だけでなく本気でアートしたい大人にもおすすめです!

 

 

子供たちと一緒に、粘土クリエイター目指して夢中になってみてはいかがでしょう。

 

【ご興味ある方は、ねんど3色付の本をぜひ!】

 

 

 

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