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粘土クリエイター!?小学生がおちゃっぴのねんど「ピカリ」を体験

KODY KODY | 2017年12月25日

誰もが小さい頃、触れたことのある粘土遊び。想像力や指先の器用さに集中力など、成長への素敵な刺激がたっぷり詰まっています。幼児から小学生にあがると、学校で紙粘土や陶芸なども体験する機会があり、こどものスキルもアップ!今回は普通の粘土に物足りなくなってきた小5女子が、クオリティの高いおちゃっぴのひらめきねんど「ピカリ」を使った作品づくりに挑戦しました。

おちゃっぴの粘土「ピカリ」を使おう!

「おちゃっぴの ひらめきねんど『ピカリ』」は、手にベタベタつきにくく扱いやすい粘土。各色の粘土を混ぜてオリジナル色が作れるので、自分流のカラーバリエを用意することができます。

>>おちゃっぴねんどアート公式ウェブサイト

 

出典:instaguram:kokagesodachi_ochappi (こかげそだち)

ひび割れしにくいので、仕上がりはとってもキレイ!自然乾燥で作品が残せるので、見た感じではマジパンやフィギュア、マスコット人形のような質感の粘土アートが作れますよ。

 

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ハイスペックな粘土に感動!

全力投球したくなる!!

 

 

「トナカイ」制作に挑戦!

今回「おちゃっぴの ひらめきねんど『ピカリ』」を初体験したのは、小学5年生の女の子。日頃から工作が大好きなので、普通の粘土では創作意欲が満たされない部分が出てくる年代です。

 

 

制作するモチーフは、「トナカイ」!説明書があるので自分でそれを読み、迷うこと無く1人で手を進めはじめます。

 

「トナカイ」を作るのに必要な粘土は、黒、白、赤、オレンジの4色。色の配合や作るパーツ毎に目安の大きさがあるので、まずは計量からはじめます。

 

 

次に各パーツで使う「色」を基本の粘土色を混ぜ合わせて作ります。例えば「トナカイ」の茶色を作りたければ「黒、赤、オレンジ」の3色といった感じですね。

引っ張ったりちぎったり、こねるなどすると、色が安定してきます。

※乾くと使いにくくなるので、使う分だけ取り出すのがコツ

 

 

粘土はどの形を作るにしても基本は必ず丸めること。一度表面のなめらかな玉を作り、そこから形にしていくのだそうです。

 

 

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 下準備はOK!!

 造形モード突入!

 

 

説明書通りに作るだけ!!

今回はきちんと完成まで導いてくれる説明書を見て「トナカイ」を作るので、指示通りに作業を進めればOK。写真付のカラーでわかりやすくて読みやすいものです。

 

顔の土台を作ったら、目の配置部分に印をつけて。

 

 

白目を乗せて、

 

 

黒目をで命を吹き込み、

 

 

口元を作っていき、

 

 

鼻をつけてあげます。

 

 

ここまでくると、

既にカワイイーー!!

 

 

後は、ほっぺや耳、ツノをつけて……

 

 

凄いカワイイ!!

トナカイサンタの

できあがり!!

 

 

小5女子は母の手も借りることも質問することもなく、黙々と作業。材料の準備から完成まで終始自分で行うことが出来ました。

 

通常の粘土とは違い、完成時のふわっとした心地よさとスルリとした表面。帽子のクタッとした質感はこれまで表現したことのない雰囲気だったようです。磁石をつければ雑貨に、マスコットとして飾ることも可能。製作後まで楽しめると、女子は大喜びでしたよ。

 

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 可愛いくできて満足♡

 もっと他にも、作りたい!

 

 

 最後に

今回は作り方が用意されている「トナカイ」を作った小5女子。完成後は余った粘土でフリータイムがはじまりました。

親指サイズのピンクのクマさんに、子指サイズの黒いクマさん。「おちゃっぴの ひらめきねんど『ピカリ』」って、小さいな造形も作りやすいんですね。

 

 

粘土遊びスタートから、「トナカイ」を作ること1時間強。さらに自由に遊び、気づけばあっという間に3時間が経過していました。時間が経つのを忘れてしまうほど夢中になっていたので、材料の粘土と時間が許されるなら、まだまだ遊び続けていた感じです。

 

今回は「トナカイ」でしたが、体験した女の子なら他の作品にもきっと挑戦したいに違いありません。この粘土に慣れたら、オリジナルの作品をどんどん作りそうな予感がしています。

お正月や年末年始、我が子や甥姪へのちょっとしたプチギフトに、取り寄せたくなりました!

 

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「もっと作りたい!!」

 創作意欲がわき出る粘土!!

 

 

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