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「ママ見て!可愛く作れた!」おちゃっぴ粘土「ピカリ」って凄い

KODY KODY | 2017年12月27日

おちゃっぴのひらめきねんど「ピカリ」という粘土をご存知ですか?油粘土みたいなベタつきがなく、紙粘土よりも簡単で、子供でも扱いやすい粘土です。説明書通りに作るだけでハイクオリティな粘土アートができるので、子供は自分でもびっくり!実際どのくらい簡単で、どのくらい難しいのか、試しに6才女児と小3年生の女子が作った感じを比べてみました。

 

「チワワ」作りに挑戦!

おちゃっぴのひらめきねんど「ピカリ」を使って、小学3年生と6才幼稚園年長児の女の子2人が挑戦したのは「チワワ」。

「ピカリ」の粘土と説明書さえあれば、誰でも手軽にかわいいチワワが作れるというものです。

 

■使うもの

  • 白の「ピカリ」粘土
  • オレンジの「ピカリ」粘土
  • 黒の「ピカリ粘土」
  • 説明書

 

>>おちゃっぴねんどアート公式ウェブサイト

 

難易度は「普通」なので、小学校3年生はきっと大丈夫。ただし幼児の方は、粘土の対象年齢が「6才以上」なので、どこまで作れるのかな?といった感じです。

 

Check

小3&6才でお製作開始!

let’s粘土パーティー♪

 

 

準備は理解できるかな?

チワワの身体の色を作るために、黒とオレンジと白を混ぜます。ただし見本のようなボディの色にするためには、各色の割合が重要。絵の具を混ぜるように、配合によって色や濃度がかわるというわけです。

 

  • 基本は全て丸めることからはじめる
  • 説明書で直径を測ることができる
  • チワワ色を出すために、各色それぞれ計る

 

 

配分が終わったら、3色を合わせて引っ張ったりこねたり。薄茶色になったらまん丸い玉を作り、ここからパーツを作っていきます。

 

 

【小3女子の場合】

長さや単位も理解できるため、確認のための質問はあったものの、ほぼ自分1人で準備ができました。

 

【年長女児の場合】

長さがわからないので母の説明が必要。「mm」とか「cm」は理解できないので、「この円にぴったり合うような大きさに丸めてね」とサポートが必要です。

色を混ぜる方法は説明してあげれば、作業は自分でできました。

 

Check

「色が変わる!伸びる!」

 いつもの粘土と違う!!

 

 

6才の年長児が挑戦!

この商品の対象年齢は、6才以上。幼稚園年長さんの女の子は、おちゃっぴのひらめきねんど「ピカリ」デビューといえる年です。

 

顔に白目と黒目をつけるところまでは説明書の写真を見て自分でやりました。少し寄り目で黒めの大きさも左右違いますが、間の抜けた顔で可愛いです。

 

 

鼻と瞳の部分は、大きさを整えるさじ加減を、母がサポート。口元をつくり、鼻を付けるじちが自分でできました。

押す力加減がわからず、上からギュッとおしてしまったため、立体的な丸が少し平べったくなってしまいましたが顔の基礎は完成(笑)

 

 

襟元と耳は、平らに潰して爪楊枝でくぼみをつけていくのですが、「ママ、できない!わからなーい!」と。助けを求めたので、パーツは母の手助けが入りました。

基本的は6才児がつくったので、見本とはちょっと違う感じになっていますが、カワイイ作品ができました。

 

 

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「チワワ??でもカワイイ!」

自分で作れたことに満足!

 

 

小学3年生女子が挑戦!

6才女児と同じ「チワワ」に挑戦したのは3年生の女の子。全く同じ材料と説明書で作ります。

 

白目と黒目も左右対称になるよう、丁寧に作り

 

 

瞳を作る細かい作業も集中して行います

 

 

胸の白い毛を付けてボディを接続すると大分チワワっぽくなってきました

 

 

「耳の部分が少し難しい!」と言っていましたが、イライラすることなく一生懸命作業。とてもカワイイ「チワワ」の完成です!!

 

 

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小3でもキュートに完成!

なかなかのクオリティ

 

 

最後に

6才女児は母のサポートが必要だったものの、幼少ならではのかわいらしいお製作ができました。もちろん小3女子は大満足で、もっと上手になりたいとの気持ちも芽生えていたようです。

 

参考までに、今回全く同じ材料と説明書を使って挑戦した“3才”のスキルの差をご紹介しておきますね。

 

(左が小3女子作・右が6才女児作)

 

 

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年齢で可愛いさの種類が違う

それって子供と同じね♪

 

 

【ご興味ある方は、ねんど3色付の本をぜひ!】

 

 

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