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「小豆粥」は簡単?きちんと?1月15日小正月に食べる!

KODY KODY | 2018年01月13日

月の満ち欠けで時の流れを数えていた大昔の日本。その旧暦のお正月を「小正月」とし、新暦では1月15日と呼ばれるようになりました。現代でも小正月には無病息災や豊作祈願する風習があり、そこで食べられるのが「小豆粥」です。今回は、そんな小豆粥について作り方や簡単レシピなどをご紹介します。

 

きちんと作る派

小豆を洗うことからはじめ、強火にで煮立て、煮汁を捨てる。次は差し水をしながら少し芯がのこるくらいに茹でる。この時の茹で汁と水を合わせて、小豆と塩で米を炊く。

 

 

土鍋や圧力鍋で炊くタイプなどレシピは様々ですが、家族の健康を祈りながら、きちんと作る人もいますよね。

 

 

「ゆで小豆」を使う簡易派

小豆を洗って茹でこぼすことからはじめると聞くと、その時点で「うっ、面倒くさい」と思ってしまう人も多いはず。そんなタイプの人に人気なのが、あらかじめゆでた状態で市販されている「ゆで小豆」を使った「小豆粥レシピ」です。

 

といだお米とゆで小豆を鍋で、1時間ほど炊きます。吹きこぼれないように炊けたら、塩で調えて蒸らして完成!

 

 

「炊飯器」で炊く、便利派

キッチンから目が離せない状態が難しい、小さい子を持つママに便利なのが、鍋ではなく「炊飯器」で炊く小豆粥レシピ。

 

 

■作り方にもパターンがあります

  • 小豆の下ごしらえはするが、以後の行程は炊飯器にお任せ
  • ゆで小豆を使って、「おかゆモード」で炊く
  • 小豆は「赤飯の素」で代用し、おかゆとして炊く

 

 

レトルト派

「一生懸命炊いても、家族が案外食べてくれない」という家もあるはずです。そんな時には、レトルトもありますよね。

 

 

形状でも小豆粥を用意して、

子供たちに、なんとなく小正月のことを

経験の片隅に残してあげたい。

 

そんな人には便利ですよね。

 

 

最後に

小正月(こしょうがつ)は、大正月より少しずれた日です。年末年始にかけて女性は忙しく動き回るので、このちょっと一息つける小正月のことを「女正月」なんて呼び方もするようです。

 

 

一度くらいは、昔ながらの作り方で「小豆粥」を作ってみたいものですが、せっかくの「女正月」。休み明けで忙しかったり、ちょっと手抜きしたい人は、炊飯器やゆで小豆、レトルトなどを使っても良いと思います。

 

中には「レトルト出すくらいなら小豆粥いらない」なんて旦那様もいそうですが(笑)どのような作り方の「小豆粥」だとしても、主婦が疲れず楽しく作れるものが最も自分への厄除けになるかもしれませんよ。

 

 

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