カテゴリー

プチプラで優秀!ダイソーコスメ「エルファー ハナ高パウダー」

子狸ぼん 子狸ぼん | 2018年02月07日 | 351 Views(合計)

顔やお肌全体に立体感を演出し、ツヤ肌に見せる効果も期待できるザ・ダイソーの「エルファーハナ高パウダー」。今回はのっぺり顔代表の筆者が、パールピンクとパールホワイトの2色をハイライトや涙袋メイクに使用する方法をご紹介。コスパ最強のダイソーコスメの実力を徹底レビューします!

 

「エルファーハナ高パウダー」レビュー①ハイライト編

 

 

SNSやクチコミサイトで話題を呼び、現在も愛用者が増え続けているザ・ダイソーの「エルファーハナ高パウダー」。パールホワイトとパールピンクの2色から選ぶことができ、お値段は一つ100円(税抜)ととびっきりリーズナブル!

顔全体のツヤ感や立体感をアップさせる効果が期待でき、ハイライトから涙袋まで使える万能性も兼ね備えた大人気商品です!

 

今回はパールホワイトとパールピンクの2色をハイライトとして使う方法に加え、涙袋メイクに使う方法もレビューしていきます。

 

 

 

まずはハイライトとして使用します。

下地、アイブロウ、アイライン、リップメイクのみをした状態です。この写真の通り、悲しいことに私の顔は典型的なのっぺり顔。ハイライトを入れないと鼻筋がほとんど見えず、全体的にメリハリのない印象になってしまいます。

 

 

こちらのチークブラシを使って、はじめにパールホワイトを肌に塗っていきます。

 

 

購入した直後はフィルムシールが貼ってありますが、それを剥がすと直接粉が取り出せるようになっていますので、量を加減しながらブラシに粉をとっていきます。

 

粉をのせる箇所は鼻筋と鼻の下、あご、両目の下の計5か所。おでこから小鼻のつんと盛り上がっているところに向けて真っすぐにブラシを走らせたら、続いて両目の下にブラシを置き、内側から外側に向かって横線を引くように塗ります。

そのあとあごの中心にブラシでちょこんと粉をのせ、鼻の下にも指で少しだけ塗ったら完成です。

 

 

 

「エルファーハナ高パウダー」を塗る前の写真と比べてみると、顔全体がワントーン明るく見え、肌に透明感やツヤ感がアップしているのが分かります。さらに使用前に比べて鼻筋もシュっとして、メリハリのある表情に!

今回は撮影用に粉を多めに塗ったのですが、普段はもう少し控えめにのせるとほどよくバランスのとれた印象になります。

 

 

続いては一度化粧を落とし、パールピンクを先ほどと同じ個所にのせていきます。

 

 

 

仕上がりはこんな感じ。こちらもパールホワイトと同様、顔全体に自然なツヤ感と立体感がプラスされました。

個人的にはパールピンクのほうが肌なじみもよく使いやすいのですが、よりくっきりとした鼻筋を演出したい方は、パールホワイトのほうが向いているかもしれません。

 

 

「エルファーハナ高パウダー」レビュー②涙袋編

 

 

ハイライトの次は、涙袋メイクに「エルファーハナ高パウダー」を使ってみます。

 

 

涙袋に使うのはこちらの細いアイシャドウブラシ。先ほどと同様、量を調節しながらブラシに粉をとり、涙袋全体にまんべんなく塗っていきます。

 

 

 

パールホワイトを塗った写真がこちら。ナチュラルなパール感によって、涙袋が浮き上がって見えるようになりました。

 

 

 

続いてはパールピンクを涙袋にのせた写真。こちらは立体感というよりもツヤ感がアップし、アイシャドウを塗ったような雰囲気に仕上がっています。

普段ナチュラルメイクをすることが多い方は、パールホワイトを涙袋に塗るとそこだけ浮いて見える可能性がありますので、パールピンクのほうがおすすめです。

 

 

子狸ぼん流!2色のパウダーの使い分け方

 

 

今回パールホワイトとパールピンクの2色を、鼻筋を中心とした顔全体と涙袋に使用した結果、個人的にパールホワイトは鼻筋や顔全体向き、パールピンクは涙袋向きだと感じました。

肌なじみの良さを優先するならピンク色、立体的な鼻筋を出現させたり、ツヤ感をアップさせたりといった用途で使うときにはホワイトがおすすめです。

 

ハイライトカラーになるだけでなく涙袋メイクやアイシャドウにも使えるザ・ダイソー「エルファーハナ高パウダー」。100円とは思えない優秀プチプラコスメで、脱のっぺり顔を目指してみませんか?

 

 

 

関連記事