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揚げ物の油はねに神対応!「オイルスクリーン」が汚れも防ぐ!

KODY KODY | 2018年02月10日 | 37 Views(合計)

「オイルスクリーン」って知っていますか?見た目はただの網なので、その便利さがわかりずらいかもしませんが、実は油調理の優れもの!揚げ物中の油はねが防げるというキッチンツールで、揚げ物の度にレンジ周りのギトギト油汚れに悩んでいた人の救世主です。新潟県燕市で製造されたものが優秀と聞きますが、ニトリやikea、ダイソーでも売っています。それぞれの値段やクオリティ、口コミをチェックしてみました。

 

オイルスクリーンとは?

揚げ物をするとき、油鍋からパチパチと油が飛び散りますよね?キッチン周りがギトギトになるだけでなく、油跳ねにより洋服が汚れたり、手や顔に火傷ができてしまったり……。

そんな揚げ物調理時のデメリットを防止してくれるのが、「オイルスクリーン」というキッチングッズです。

 

 

「オイルスクリーン」という商品名以外では、「油はねガードネット」や「キッチンネット」といった名称でも見つけることができます。

 

 

使い方とメリット

「オイルスクリーン」はステンレンス素材の編み目になっているのがポイントです。これを揚げ物時に、油鍋のフタとして使います。

手順は簡単。片手にオイルスクリーンを持ち操作しながら、もう片方の利き手で揚げ物を行う方法と、鍋の上にフタのようにかぶせて使う方法があります。

※完全に乗せて使う時には鍋とオイルスクリーンのサイズがちょうどよいものを選んでください。

 

 

どのようなメリットがあるのかというと……

 

  • ステンレス素材のメッシュ状態なので、ガラスより断然軽い
  • メッシュ部分が鍋から飛び出る油跳ねをガードしてくれる
  • 編み目状だから空気は通るし、揚がり具合の様子も見える
  • 蒸気が溜まらないので、フタ裏に水滴が溜まらず余計な跳ねがない
  • コンロ周りがベタベタしないので、後始末や掃除が楽
  • 冷凍ものを揚げる時の激しい油跳ね!その恐怖がなくなる
  • 小さい子供が足元にまとわりつく時期の揚げ物調理に安全

 

 

選び方のポイント

多種多様の商品があるので、どれを選んでよいのか迷ってしまいそうな「オイルスクリーン」。自分のキッチンニーズにあったものがベストですが、基本は「網目は細かいもの」を選ぶのがおすすめ。

あまり網目が荒いと、穴を通り抜けて油が跳ね出ることがあるようなので、特に通販で購入するときは口コミは要チェックです。

 

【ミネックスメタル】

網やワイヤーなど金属商品のスペシャリストが作り出す丁寧な仕事がポイントの「ミネックスメタル」。油はねのガード力には定評があります。

網目の細かさには定評があり、油を防ぐスキルとしては確かのようです。製造がステンレス加工の産地、新潟県燕市ということからも高評価がうかがえます。

 

 

【IKEA】

「オイルスクリーン」の感想の中で、「機能は良いが収納が不便……」という声もあります。そんな人には取っ手が外せる「IKEA」商品が人気。油は飛んでこないのに蒸気は抜けていくという機能もばっちり。

32㎝までのフライパンや鍋に使えるというだけあり、直径は32㎝と大き目です。取っ手がたためて収納が楽とはいえ、収納場所をシミュレーションしてからの購入がおすすめ。

 

 

【小さめのパンや鍋に】

大きい鍋やフライパンではなく、小さめサイズを愛用されている人も、オイルスクリーンを探すことができます。

 

 

【吊せるタイプ】

直径が大きく取っ手があるタイプでも、壁に吊せるタイプならスマート。揚げ物の他、炒め物や裏ごしなど、あらゆる調理にフル活用するなら、いつもすぐ手に取れる場所に置くのが便利ですよね。

 

 

ダイソーやセリアといった100均にも売っているのですが、網目の品質は価格に比例するとの意見もあります。ただ100均のものでも十分という人もいるので、リサーチがわりに、なんとなく様子見で買って見るのもひとつの手かもしれませんね。

 

 

購入前に確認しておきたい!

 

実物を手に取ってみたとしても、本当に油がガードできるかどうかは料理に使ってみなければわかりませんよね。でも、それ以外の注意ポイントがあるので、「これは知っておきたい」と思うものを確認してください。

 

  • 「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、小さい鍋に大きいオイルスクリーンを使うのはおすすめできません。火力に注意しないと、はみでた金具部分が強火で焦げてしまうこがあります。
  • 直径が大きいタイプは、予め収納場所をシミュレーションすること。
  • 直径がぴったりでも、油鍋側の取っ手の位置を要確認。上の方についていると水平に置けないので注意。

 

 

主婦の間で大活躍!!

揚げ物をした日は後始末が大変です。IHでもお手入れが欠かせないのに、ガスコンロともなればガス台やゴトク磨きが大変。油跳ねが怖くないのも安心ですが、なにより掃除の楽さにみなさん喜んでいるようですね。

オイルスクリーンは油がつきますが、それでも換気扇や壁に床といったキッチン周り全体の掃除をすることを思えば楽!

 

他、揚げ物以外にも活躍の場はあり、中にはきちんとお手入れして裏ごしに使う人もいます。

 

 

焼き上がったクッキーを乗せる使い方もあるようです。

 

 

 

最後に

主婦の誰もが感じている揚げ物の後始末の手間。その問題をいとも簡単にクリアにしてくれる「オイルスクリーン」はまさにキッチングッズの神的存在!!

想像以上の効果に「もっと早く出会いたかった」と悲鳴をあげる人もいるとか(笑)商品の特徴や価格はバラバラなので、自分にあったものをショッピングしてみてくださいね。

 

 

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