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野菜価格高騰の冬。冷凍野菜は救世主?!その栄養は?

SAI SAI | 2018年03月04日

近年、高等気味の野菜の価格。葉野菜を始めとし、ブロッコリーなどお弁当の定番野菜や根菜まで価格が高騰しています。ここで味方になるのが冷凍野菜。いつも変わらない値段で売られているので、お得に野菜をとることができます。冷凍野菜をうまく使って、節約しながら健康的に冬を乗り切りましょう。冷凍野菜の気になる栄養までも解説しますよ♪

冷凍野菜は高い?安い?価格を比較!

 

野菜高騰に際して注目を浴びている冷凍野菜。お買い得だと耳にはしますが、どのくらい安いのか気になるところ。

 

例えばお弁当のおかずの定番ブロッコリー1房を200gとすると、生鮮で約200円、対して業務スーパーの冷凍ブロッコリーはなんと500gで145円!かなりお買い得といえるでしょう。

 

某大手チェーンのスーパーでは、150gで105円と業務スーパーに比べると割高ではありますが、生鮮野菜と比べるとお得な上、量も手ごろで使いやすい!

 

価格のお得感だけでなく、冷凍野菜は保存が効く上、下処理がいらずそのまま使えるという便利さもあります。

 

 

冷凍野菜の栄養価は?

 

冷凍しても野菜の栄養が失われないのか?健康面や成分も意識して野菜を取っている方は特に気になるところですね。

実は冷凍の状態にしたことによる、ビタミンの大きな損失はないのだとか。

 

しかも、収穫後すぐに冷凍の処理をするため、旬の野菜を冷凍したものはよりビタミンが豊富なことがあるようです!

 

しかも、冷凍野菜は生鮮野菜と違って冷凍保存をするので日持ちもします。さらに冷凍野菜はカットしてあるので袋からそのまま出して使えて手間いらず!

 

生鮮野菜と市販の冷凍野菜、食感は多少異なりますが、冷凍野菜の長所を生かして上手につかえば、健康で美味しく家計にも優しい食卓が実現します。

ミックスベジタブルは栄養たっぷりな上、カラフルで食卓を彩ってくれるので、お子様がいるご家庭にオススメです!コストコでも、数種類の野菜が入った冷凍野菜の商品が人気なんですよ。

 

添加物や農薬は大丈夫?

冷凍野菜は収穫してすぐ急速冷凍するため、保存料を使う必要がありません。このため、ほとんど添加物は含まれていないと言えるでしょう。

 

農薬は産地によってさまざまですが、多くのメーカーで安全性の検査がきちんとなされているようです。「残留農薬検査済み」「有機JASマーク」が付いたものを選ぶなど、表示を見るのも、安心して冷凍野菜を選ぶ方法の1つ。

 

多くの食品のある中、納得した品質の冷凍野菜を選びましょう!

 

 

簡単!お弁当にも。冷凍野菜を使ったオススメレシピ

冷凍ごぼうを使った甘辛きんぴら

(実際の画像とは異なります)

材料

冷凍ごぼう&にんじんミックス(200g)

砂糖            小さじ1

みりん           大さじ1

醤油            大さじ1と1/2

酒             大さじ1

ごま油           適量

※お好みで白ごまや七味唐辛子

 

1 ごぼうと人参を炒める

フライパンにごま油をひき、冷凍ごぼう&にんじんを凍ったまま投入し、軽くほぐしていきます。この時、無理にほぐすとごぼう&にんじんが崩れてしまうので、油を回しながら優しくほぐしましょう。

それでもほぐれにくい場合は、お酒を少し入れるとほぐしやすくなります。

 

2 分量の調味料を入れ、汁気がなくなるまで炒める

ごぼうと人参がほぐれ、解凍されてしっとりして来たら分量の調味料を加えて焦げないように様子を見ながらさらに炒めます。汁気がなくなってきたら味を見て、薄いようなら醤油を加えます。

 

あとから少しの醤油を加えることで、風味豊かな味わいになります。最後にお好みで白ゴマや七味唐辛子を加えて完成です♪

 

冷凍のささがきごぼうで作ってもGoodです。

2~3日冷蔵庫で保存もできるので、常備菜やお弁当のおかずにも最適です。

 

 

冷凍野菜常備で節約&手間いらず

 

野菜価格が高騰していることもあり、冷蔵庫の中の野菜は最低限のものになりがち。あと一品あれば食卓が華やかになるのに・・・そんな時は保存も効く冷凍野菜が大活躍。

 

価格が安定している冷凍野菜は食卓の味方です。まだ冷凍野菜に注目していなかった方は、ぜひ一度冷凍食品売り場を見て回ってみましょう!

「こんなのあるんだ!」と楽しい発見にあふれていますよ。野菜価格高騰に負けず、冷凍野菜で賢く節約しましょう♪

 

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