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「子の宝……」―あるある!?小話vol.32―

さや&.co さや&.co | 2018年03月02日

salvia読者の奥様たち。皆様の宝物はなんでしょうか?"おそらく健全”であろう皆様のことですから(笑)、迷わず「家族!!」との答えが聞こえてきそうですね!(え!?違う?・笑) そんな母たちの宝である『子供たちの宝物』って、一体なんでしょうか?大人から見ると驚くものだったりするものです……。今回は子のお宝にまつわる超あるあるであろうな小話。

 

【子の宝…】

 

 

子供にとって家の外は

冒険アドベンチャー。

 

大人が見るとただの街並みでも、

子供の脳には壮大なスケールの

世界が描かれるようだ。

 

 

ただの木の棒も

彼らにとっては宝刀!

(短い棒は短刀、長ければサーベル)

 

 

手にした瞬間、

 

見えない敵との

死闘がはじまる……

 

 

母は想う

「持って帰るの、1本だけにしなさい!」

(いや待て、これは妥協案だ)

※だって本当は1本もいらない……。

 

まぁ、ご想像の通り、

子供達のお宝妄想は、棒だけに留まらず。

 

その辺に落ちている

 

石ころ

 

ですら、宝石か財宝に見えるらしく収集する……

 

 

 

母は想う:デジャビュ……

「持って帰るの、1つだけにしなさい!」

(いやいや待てよ、これも妥協案)

※だって本当は1つも必要じゃない……。

 

幼い心にかかったら、

木の棒も石ころも宝物。

 

そう、”家につく”までは…

 

 

0.1秒前まで「お宝扱い」だった棒や石でも

 

帰宅の瞬間、興味は失せ

全てゴミとなる。

 

木の棒は燃せるゴミに、

石は燃せないゴミに。

 

もしかしたら自宅の扉には、

夢をかき消す魔法でも

かかっているのかもしれない…

 

 

【母の あるある!?なつぶやき】

 

 「ビビディ・バビディ・ブー !」

 

絵:さや子

これ、本当にお宝になんないかな…

なれば、1つと言わず

1億個でも拾ってきていいのにな……

 

 

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