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衣替えするならいつがいい?失敗しない収納のコツとは?

SAI SAI | 2018年03月25日

寒さの厳しい冬もそろそろ終わり、衣替えの季節がやってきました。まだまだ気温差が激しい日々が続いていますが、いったいいつ頃衣替えをしたらいいの?と思う方もいるのではないでしょうか。今回は、衣替えの時期や収納方法をご紹介!正しい方法で収納すれば、お気に入りの服を長く着ることができますよ。大切な衣類をカビや虫から守って、爽やかに次の季節を迎えましょう!

衣替えに最適な時期は?

 

寒暖差が激しい今日この頃ですが、暦の上ではすでに春に突入。衣替えをいつしたらいいのか迷ってしまいますね。

実は衣替えをする際は、温度を目安にすると良いといわれています。

 

冬服が適しているのは15℃以下といわれていますので、春物に衣替えをするときには気温が15℃を下回らなくなったタイミングがオススメです。

 

逆に夏服が適している気温は22℃が目安。

これを下回ったころが、秋服への切り替え時期になります。

15℃22℃、頭に入れておきましょう。

 

 

衣替えNG収納方法

 

洗いにくいものが多い冬服ですが、優秀な除菌・消臭剤を使えばクリーニングや洗濯の回数が少なくても快適に着ることができて便利ですね。

しかし、衣替えとなると話は別です。

除菌ができるから安心・・・と、除菌・消臭剤をスプレーしてそのまま冬物を収納してしまってはいませんか?

 

それは残念ながら衣替えNGの1つです。

汚れが残っていると、虫食いの原因になりますし、その上スプレーしたところが変色してしまった!ということにもなりかねません。

長期収納前には、洗濯やクリーニングをしてしっかり汚れを落としておきましょう。

 

皮脂汚れも衣類の変色の原因です。

水洗いできる衣類であれば、つけ置き洗いをすれば皮脂汚れなどもしっかりと落とすことができます。

衣替え前の服は念入りに汚れを落とすことを心がけ、お気に入りの服をシミや虫から守ってあげましょう!

 

 

正しい収納方法・コツを紹介

 

収納に使う容器は、手に入れやすく湿気や虫を防ぐことができるプラスチックケースがオススメです。

衣類を容器の大きさに合わせて四角くたたむようにすると、スペースを最大限に生かして収納することができます。

 

また、湿気を含みやすいウールや、しわになりやすい素材のものはケースの上のほうに置くようにしましょう。

容器いっぱいに詰め込み過ぎると、衣類が痛む原因となります。

最大でも容量の9割程度になるように整理して収納しましょう。

 

収納場所は、日光の当たらない湿気の少ない部屋が適しています。

もし難しいようなら、除湿剤やすのこなどのアイテムを使って湿気対策をしっかりとするようにしましょう。

 

不織布は、ホコリが衣類につくことを防止することに加え通気性も兼ね備えます。

湿気やカビに弱い革製品はハンガーにかけ、不織布をかぶせてからクローゼットにしまいましょう。

不織布の効果を最大限に発揮するために、必ず服と服の間に空気が通るように隙間を作るのがコツです。

 

 

カビ・ダニ・臭いを防止するには

 

虫を防止するには、しまい洗いをする時期も重要になってきます。

衣類を食べる害虫が衣類に卵を産み付けるのが5月のゴールデンウイークあたりなのだとか。

遅くともゴールデンウィークまでには、衣替えを終わらせるようにしましょう。

 

また、衣類の害虫は光を避ける習性があります。

この修正を利用して、衣類を立てて収納することで、虫食いを防ぐことができます。

また、収納前にアイロンをかけることで、ダニや害虫の卵などを死滅させることができます。

 

大切な衣類を守るために、ひと手間かけてから収納するようにしましょう。

 

 

上手な衣替えで大切な衣類を守る

ポイントを押えて収納すれば、お気に入りの洋服をお気に入りのまま、長く着ることができます。大切な衣類を守るために、ちょっとひと手間かけて衣替えをしましょう。

 

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